運営会社の都合によるホームページ閉鎖のお知らせ

音楽の茶の間 というホームページを公開していましたが、

http://homepage3.nifty.com/ongaku-no-chanoma/

以下の通知の通り、2016年11月のサービス終了により閉鎖となりました。

http://homepage.nifty.com/information/2016/01/

部分的にリンク欠損はありますが、以下のアーカイブページで見ることができます。

https://web.archive.org/web/20130407130145/http://homepage3.nifty.com/ongaku-no-chanoma/index.html

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2020年8月 2日 (日)

小林秀雄「モオツァルト」

2006年1月26日 (木) 井上太郎「モーツァルトと日本人」で触れた小林秀雄「モオツァルト」。

高校生の頃に購入した昭和51(1976)年9月20日 23刷 (発行 昭和36(1961)年5月15日)の古い時代の文庫本で、おそらく酸性紙が使用されていたのだと思われる。茶色に変色しており、また活字のポイントも今どきの版に比べて非常に小さいので、老眼には読みにくい。

書き込みもしており、熱心に読んだものだった。

第2章 
例の道頓堀で頭の中で鳴った音楽は、ト短調シンフォニイ(K.550)の「有名な」とは言え、それほど人口に膾炙していない第4楽章の第1主題なのは、意外。(譜例が引用されている)

 ◎小林秀雄が当時聴くことができた音源候補の一つ。

   リヒャルト・シュトラウス指揮ベルリン国立歌劇場管弦楽団 (1926年ごろのSP録音)の第4楽章

 

 

第7章 「ロダンによるモーツァルトの肖像。」"MOZART, ALSO KNOWN AS EIGHTEENTH-CENTURY MAN Auguste Rodin 1911"
ロダン作の肖像彫刻。この有名な評論に書かれている割にはあまり知られていないように思う。

第9章  ト短調クインテット、K. 516 第1楽章 第1主題の引用。「それ(モーツァルトの tristesse)は、凡そ次の様な音を立てる。アレグロで。ゲオンがこれをtristesse allante と呼んでいるのを、読んだ時、僕は自分の感じを一と言で言われた様に思い驚いた。・・・確かに、モオツァルトのかなしさは疾走する。涙は追いつけない。涙の裡に玩弄するには美しすぎる。」

◎小林秀雄が当時聴くことができた音源候補の一つ。

レナー弦楽四重奏団, ドリヴェイラ(第2ヴィオラ) 1930年録音

第1、2楽章
https://youtu.be/cic9NC5SZtk

第3、4楽章
https://youtu.be/OXaTlKW-LnU

もう一つは、プロ・アルテ弦楽四重奏団、ホブデイ(第2ヴィオラ)1934年録音

https://youtu.be/-m0ruqsg5RE

 

第10章 「39番シンフォニイの最後の全楽章が、このささやかな16分音符の不安定な集りを支点とした梃子の上で、奇蹟のようにゆらめく様は、モオツァルトが好きな人なら誰でも知っている。」(K. 543 第4楽章第1主題の譜例引用)

  ◎小林秀雄が当時聴くことができた音源候補の一つ。

     リヒャルト・シュトラウス指揮ベルリン国立歌劇場管弦楽団 (1926年ごろのSP録音)の第4楽章
       https://youtu.be/BU4AZqlDjog?t=1084

「41番のシンフォニイのフィナアレは、モオツァルトのシンフォニイのなかで最も力学的な構成を持ったものとして有名であるが、この複雑な構成の秘密は、既に最初の主題の性質の裡にある。」(K. 551 第4楽章の第1主題の譜例引用、ドレファミ主題)

 ◎小林秀雄が当時聴くことができた音源候補の一つ。

     リヒャルト・シュトラウス指揮ベルリン国立歌劇場管弦楽団 (1927年ごろのSP録音)の第4楽章

       https://youtu.be/BU4AZqlDjog?t=3730

 (初出:昭和21年7月『創元』)

1976 1976rear

ダウンロード - hideo_kobayashi_mozart.pdf

 

追記

おそらくこの集成の中に小林秀雄がSPレコードで聴いたであろう録音のいくつかは含まているだろう。

モーツァルト・伝説の録音 - 飛鳥新社

収録曲一覧

K. 516 ト短調クインテットの第1楽章第1主題と、K. 550 ト短調シンフォニイの第4楽章第1主題は、似ている。前者は弱起で密やかに開始しそのまま叫ぶことなく推移し、後者は同様に弱起で密やかに上行するメロディーラインではあるがその後にフォルテの強奏が呼応するという違いはあるにせよ。

 

 

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2020年7月28日 (火)

準・メルクル指揮第7回音楽大学フェスティバル・オケ 2018/3/25 ミューザ川崎

2018/3/16 Twitter:

音大オケフェスティバル 3/25(日) ミューザ川崎が楽しみ。準・メルクル指揮でドビュッシーの交響組曲「春」、シューマン交響曲第1番(「春」)、ストラヴィンスキー「春の祭典」。「春の祭典」は人口に膾炙しているが、「春の祭祀(祭儀)」あたりがやはり妥当だと思う。 waseda.repo.nii.ac.jp/?action=pages_

 

2018/3/24 Twitter:

シューマンの交響曲はこれまで生演奏で聴いたことがないので、色彩的なドビュッシーとハルサイに挟まれて、オケがどのように響くのか、明日のミューザ川崎が楽しみ。渋いと言われれるコンヴィチュニー指揮ゲヴァントハウス管の録音(1960年)でよく聴くが、いわれるほど灰色には聞こえない。 https://twitter.com/ondaiorchefes/status/977439312202448896

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2018/3/26 Twitter

準・メルクル指揮第7回音楽大学フェスティバル・オケ。3/25ミューザ川崎。ドビュッシー(ビュッセルのオーケストレーション)の交響組曲「春」の柔らかさと明るさ。マルティノンとフランス国立管で予習したが、やはり高音が華やかなミューザは格別。ピアノ連弾もオケに溶け込む。一瞬のヴィオラソロ!

2曲目はシューマンの交響曲第1番「春」。これを一番楽しみにしていた。果たして、実にすばらしい演奏で、もうここでほぼ満腹。家人によるとメルクル氏はN響とシューマン交響曲全集を録音しているという。練達の棒と自在なオケ!

シューマンのオケは、それなりに管楽器もソリスティックにフィーチュアされているが、弦楽器群の扱いに「特徴」があるようで、全体的に使用音域が近接した弦のトゥッティが多く、また刻みや対フレーズが配されているようだ。

音響の悪いホールや弱いパートのあるオケでは、そこが団子で聞こえるのだろうが、キビキビした推進力のある指揮と若々しく精巧なアンサンブルのオケでは隠し味的フレーズも聞き取れてその点でもとても楽しかった。

クライスレリアーナの引用もあるとプログラムに書かれていたが、突発的な楽想の変換の多いこの曲で、本当に見事な演奏だったと思った。

3曲目の「春の祭典」は、そんな満足感の中で聴いたので、少しもったいなかったかも知れない。2年前の昭和音大「ハルサイ」がよくまとまっていたし、少々事前予習をし過ぎたせいか、強烈なエネルギーには圧倒されたが、疲れた。

とはいえ、最終盤の犠牲の踊りでは、こちらリスナー側もトランス状態のような摩訶不思議な感覚を味わえた。全体として、一流指揮者と音大の精鋭たちによる素晴らしい春の音楽の饗宴だった。

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過去の名指揮者と言われる人たちにもシューマンを演奏する指揮者とあまりしない指揮者がいたような気がした。録音だけの判断だが、フルトヴェングラーは演奏したがワルターはあまり?セルは演奏したが、ライナーやオーマンディは?カラヤンやバーンスタインは演奏したが、ベームはあまり?

 

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2020年7月27日 (月)

EPSON NY3000 WINDOWS 10 クリーンインストール

NY3000 (2011年購入、インテル Pentium プロセッサー P6100(2.00GHz) , RAM 4.0GB, Windows 7 Home Premium 32bit ) 

2019/9/27 WINDOWS10 HOME 32bit (1903) → 1909へアップデート

2020/7/25(土)朝まで、大きな問題(小さな問題としてはセキュリティソフトのRapportによるブルースクリーンが発生)なく使用していたが、午後に起動し、正常に立ち上がった後、しばらくするとブルースクリーンが出てしまう不具合が急に発生し始めた。数回再起動しても同じ現象。(起動中のブルースクリーンではなかった。)

やむを得ず、他のPCで復旧方法を調べ、スタートボタンの電源メニューで、SHIFT+再起動を選びトラブルシューティング画面を出し、システムの復元を実施したところ、1時間かかったものの、その後はブルースクリーンも出ずに使えるようになったのでほっとしていた。

ところが、7/26(日)朝立ち上げると、再び同じブルースクリーン現象が発生した。

仕方がないので、クリーンインストールに踏み切った。

これまでの2台は、起動後Windowsからのクリーンインストールを行ったが、今回はそれは不可能そうなので、以前作成しておいたUSBメモリからブートする方法で実施したところ、ほんの1時間ほどで、インストールできてしまった。

もともとx64プロセッサなのだが、WINDOWS7が32bitだったため、前回のアップグレードでは32bitしか選択できなかったが、今回は思い切って64bitを入れてみた。

詳細は、別途記載予定だが、その後ソフトやドライバをインストールして、それなりに使えるようになっている。

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2017年 音大オーケストラフェスティバル

昨夜、NHKのEテレで、全国各地のプロオーケストラ特集2を録画しながらつまみ聴きをしていたら、広上淳一指揮京都市交響楽団のマーラーの第1交響曲(「巨人」)が放送され、そういえば、どこかでこの曲の生演奏を聴いたことがあったなと思い、このブログを検索したが記事がなかった。やはり長い間、記事を投稿しなかった弊害だが、Twitterに残っているかと検索したところ、以下のTweetを発見したので、こちらにまとめて貼り付けてみた。

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2017/11/27 Twitter投稿から

11/25(土)15:00からミューザ川崎で音大オーケストラフェスティバル。2016年は行けなかったので久しぶり。音大生達の汗と涙の結晶をじっくり堪能。上野学園(清水醍輝) 「アルルの女」第1・2組曲より抜粋、コダーイ:管弦楽のための協奏曲、昭和音大(海老原 光)マーラー交響曲第1番(花の章つき)

2014年上野学園(下野竜也)、武蔵野音大(時任康文)、洗足学園(秋山和慶)。2015年昭和音大(齊藤一郎)、桐朋学園(高関健)、東邦音大(田中良和)、東京音大(現田茂夫)、国立音大(尾高忠明)を聴いたので、参加9音大の中で東京芸大のみ未聴。2017年は2CBの中央だったので弦楽器もマスクされない音響。

「アルルの女」は細部まで繊細で美しかった。ヴァイオリニスト出身の指揮者ということもあるのか弦楽合奏も美しい。木管も活躍。フルートソロは絶品。ホール全体に透明な音が響き渡った。終曲の盛り上がりに会場は熱狂。コダーイのオケコンは初めて聴く曲。バルトークの「オケコン」に影響を与えた?

マーラーの第1交響曲は、第1、2楽章間に「花の章」(Blumine)を挿入したもの。恒例のエールのためのファンファーレと、第1楽章の舞台裏のバンダが上手かったことからの後知恵だが、トランペットの女性奏者が大変上手だったので、その披露の意味もあったのかとも考えた。美しく滑らかなトランペット。

第1楽章冒頭のフラジオレットの持続の難所は、緊張するフェスティバルでの一曲目でもありアイドリングが完了していない状態では相当難しいのだろうと思わされた。「花の章」からしり上がりに調子を上げ、特に原曲第3楽章の濃厚な表現はユダヤ風とはかくや、と思わされた。

フィナーレの冒頭の嵐のような大音響とそれに続く猛烈な音楽こそ、やはりこの曲の焦点なのだろう。圧倒された。「さすらう若人」ではなく、いわゆる「タイタン」的なイメージはこのような音響に包まれることで追体験できるのかも知れない。ただフィナーレの構成がくどいのはマーラーの若書きだろうか?

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第8回 音楽大学オーケストラ・フェスティバル 2017

https://www.ongakunomachi.jp/event/24779/

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2020年6月13日 (土)

2011年, 2012年製 EPSON PC WINDOWS 7 から WINDOWS 10へ 

(数年ぶりの、記事投稿)

NY3000 (2011年購入、インテル Pentium プロセッサー P6100(2.00GHz) , RAM 4.0GB, Windows 7 Home Premium 32bit )、NY2200S(2012年購入、インテル Core i5-2430M プロセッサー(2.4GHz), RAM 4.0GB, Windows 7 Professional SP1 32bit )の2台のWINDOWS 7 機。

WINDOWS 7のサポート切れまでに、買い替えるか、ChromeBook化するか、あるいは、Linux(Ubuntu)化するか迷っていたが、ネット情報によると、正規インストールされてライセンス認証されているWINDOWS7機の場合(例のWINDOWS 10無償アップグレード期間に、アップグレードを試みていれば)2019年下期の時点で無料アップグレードできるとのことで、試してみた(WINDOWS7マシンを減らしてWINDOWS10を増やすためのお目こぼし的な救済措置?)のだが、結論的に言うと、2台とも無事WINDOWS 10機として動くようになった。

(手順で参考になったのは、詳しく記載されているこのページ

2台ともWINDOWS7時代のソフトウェアやデータを残す上書きアップグレードを選択してしばらくは順調に稼働していたのだが、同じEPSON製と言ってもその後の挙動は異なってしまい、古いNY3000(このマシン)の方はいまだにその後のマンスリーアップデートも順調に当たりWINDOWS UPDATEの不具合は出ていないが、NY2200Sの方は2020年の年明け頃からアップデートを適用しようとすると、ブルースクリーンが出てしまうようになり、その時点からアップデートができないようになってしまった。

4月初めから感染防止のための勤め先の措置で在宅勤務が続いていたが、NY2200S が安心して使えなくなるようならそれなりの手段を講じなければならなくなり、5月末の土日を使って、思い切って NY2200Sに前回アップグレードした時にダウンロードしてUSBメモリにインストールしていたアップグレード用のプログラム(メディア作成ツール)を使いクリーンインストールをしてみたところ、(マシンのスペックが低いのでやむを得ないのだが) 時間は非常にかかったものの、無事インストールに成功し、見違えるようにキビキビ動作するようになり、懸案だったマンスリーアップデートもすんなり当たるようになってくれた。(参考にしたのはこの記事。詳し過ぎるが一度クリーンインストールを経験した後で読むと参考になる記事 前半後半

なお、使っているうちにどうも何らかの怪しいソフト(WIREDのこの記事)が仕込まれてしまったらしいDELL製WINDOWS10機があるので、どうにかしなくてはならないと思っていたのだが、NY2200Sの成功に気をよくし、 クリーンインストールで解決できるだろうという想定の下で試してみたところ、こちらも低スペックゆえに時間はかかったもののクリーンインストールが成功し、怪しい動きが完全に消え、動作も軽快でスムーズになってくれた。

自作データのバックアップや、ソフトウェアの再インストールの手間はかかるが、各種デバイスドライバはいつの間にか当たるものも多く、プリンタもWiFi接続してあるので、接続するだけでドライバがインストールされるなどドライバ関連は意外に問題が少なかったので、やはりクリーンインストールに勝るものはないようだ。

このNY3000は、前記の2台よりも複雑な利用をしているので、ソフトウェアも多く、さらに長年使いこんであれこれ設定しているので、クリーンインストール後にほぼ同じ使い勝手にまでもっていけるか少々不安なところがある。それでも、古いマシンから新しいマシンへの引っ越しでも、同じような準備と対応が必要だと割り切り、クリーンインストール後の軽快さを味わうためには、少し面倒でもトライしてみようと準備を始めているところ。

 

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2020年1月16日 (木)

謹賀新年 2020(令和2)年 庚子 かのえね

2008

戸隠神社 奥社 参道で見つけた ヤチネズミ

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2017年1月 1日 (日)

謹んで新年のお慶びを申し上げます

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

ここ数年、ブログ更新を行っておりませんので、写真のアップの方法も覚束ないほどですが、リンクを張らせていただいているブログ仲間の方々のサイトは時折覗かせていただいています。

酉年にちなんで、2006年撮影のヨコハマ動物園ズーラシアの「ベトナムキジ」です。



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2016年1月 3日 (日)

2015年暮れの第九(読響とN響)のテレビ放送を聴いてトスカニーニを聴き直した

ドイツのヴッパータールで指揮者を務めている日本人指揮者上岡敏之の指揮した読売日本交響楽団の第九と、パーヴォ・ヤルヴィが首席指揮者を務めているNHK交響楽団を指揮した第九がテレビ放送されたのを年末に立て続けで聴いた。

ほぼ同じ世代だと思われるこの二人の指揮者の第九は、テンポの速さという点でとても似通っていたように感じた。いわゆるピリオド演奏時代を経て当たり前になったテンポの速さをモダンオケで演奏している。

特に両者とも第3楽章の速さは、これまでピリオド演奏による第九を聴いてきた耳にとっても異例の速さに感じられた。

ジンマンやラトル、パーヴォ・ヤルヴィ、ノリントンらによってモダン楽器にピリオド的な発想、原典回帰(特にベートーヴェンのメトロノーム表記)が始まってからもう10年以上が経過するのだと思うが、特にウィーン古典派の音楽は、モダンとピリオドのハイブッリドが当たり前のようになった感がある。

そして、年も明け、モダンでテンポの速い演奏として古くから知られているトスカニーニの第九(1950年代)は、第3楽章も速かったはずだが、どんな演奏だったろうと思いつき、何気なしに聴いてみた。

すると、そこではすでに、現代の最先端の指揮者たちが取り組んでいるテンポや金管の強調、歯切れのよいダイナミクス、短いフレージングなどが高いレベルで達成されているではないか?!などという感慨を抱いてしまった。第3楽章は速めではあるが、今回の上岡やヤルヴィよりも速くはなく、フレージングが短いという印象だったのだが、トスカニーニ的なカンタービレによって、太い一本線が通ったような音楽で、とても高雅で気品高い音楽になっていた。

フルトヴェングラーなどの演奏スタイルはと対極的で、少々異端的な存在として屹立していたトスカニーニの引き締まったベートーヴェン演奏だが、それから東洋的な約60年の周期的な繰り返しなのだろうか?まさに、この演奏スタイルが改めて現代に蘇ったかのように感じられて驚いているところだ。

トスカニーニのその少々騒がしく荒々しいが、エネルギッシュで輝かしい音楽は、改めて凄いものだと思ってしまった。

時代の先取りというか、周期的現象というものなのか、現代スタイルのはるか上を行っているようにも感じてしまった。

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2016年1月 1日 (金)

明けましておめでとうございます

2016年、平成28年、丙申(ひのえさる)の年、明けましておめでとうございます。

よき一年になりますことをご祈念申し上げます。

Pb170083


Pb170086

よこはま動物園ズーラシアで2008年頃まで飼育されていたキンシコウ(金絲猴、Golden Monkey)です。2007年に撮影しました。

これからもときおり書きたいことを書きたいように書いていきたいと思っております。

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