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2004年12月22日 (水)

とうとう冬ソナを見始める

この一年間、話題をさらいつづけた「冬のソナタ」に一昨日からはまり始めた。完全版という放送が始まったのだ。日本語吹き替えではなく、字幕もの。非常にセンチメンタルでチープで強引な展開に鼻白む部分はあるが、役者の演技が巧いのか、確かにはまり込みやすい性質を備えている。

冬のソナタという題名だが、冬は「初雪」が恋人たちの大切なデートの日という韓国の風習を表しているようだが、ソナタはなんだろう。クラシックファンには、あれという選曲があった。ベートーヴェンの「テンペスト」ソナタの第3楽章がBGMで鳴ったり、哀悼の音楽としてバーバーのアダージョが小編成の弦楽合奏で使われたり、主人公の一人がラジオのクラシック専門局のディレクター?で、アルバンベルクカルテットによるモーツァルトのニ短調の弦楽四重奏曲が放送されたり。

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