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2005年2月15日 (火)

日本の歴史 マンガ版

昨日、ブックオフに立ち寄ったところ、学研、集英社、小学館などから出版されている マンガ版の「日本の歴史」「世界の歴史」などが陳列されているのを見かけた。(「のだめカンタービレ」は見当たらない)

私が小学生の頃一週間ほど入院したことがあったが、その際に父母(か親戚)が買ってくれたのが、その当時初めて出版されたマンガ版の「日本の歴史」で、確か戦国時代を扱った巻だったように記憶している。大河ドラマ「天と地と」がブームになっていたこともあり、非常に面白がり、熱中した。小学時代に、図書館の歴史物語なども多く読んだが、このマンガシリーズで興味のある時代のものを数冊買ってもらい、折に触れて読んだのが、日本史好きの礎石になっているような気がする。

下の子どもが、今放映中の大河ドラマ「義経」に興味を抱き、それにつれて上の子も次第に関心を持ち始めた。ちょうどいい機会だったので、先日ゲットした商品券で、「平安末期」の源平の戦いと、地理的にも縁の深い「鎌倉時代」の2巻を買い求めて、帰宅後宿題をなんとか片付けさせてから、与えたところ、二人とも熱心に読み入った。

下の子は、弁慶の立ち往生に関心があるようで、義経の最期の様子の書かれている部分を読みながら、「弁慶は、本当に矢を何本も受けても倒れないで死んだんだね」と感心していた。

歴史好き、理科好き、音楽好き、動物好き、図工好き、読書好きなどいろいろ興味関心があるだろうが、今回のマンガ版 日本の歴史 がそのきっかけになってくれることを期待したい。

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