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2005年3月 1日 (火)

ヘンデル ヴァイオリン・ソナタ集 作品1

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CD番号 PHCP-9641 462 343-2

演奏者 アルテュール・グリュミオー(Vn)  ロベール・ヴェイロン=ラクロワ(cem)

録音 1966年1月2-5日 アムステルダム

モダンヴァイオリンと恐らくモダンチェンバロによる演奏。美音と端正な表現で鳴るフランコ=ベルギー派の名ヴァイオリニストによるヘンデルの作品1。通奏低音のチェロやヴィオラダ・ガンバは用いられていない。

ネットでもどうしても見つからないが、学生時代ミュージックカセットで、この作品1のヴァイオリンとフラウト・トラヴェルソのソナタの選集をよく聴いていた。アルヒーフ・プロドゥクツィオンのものだった。確フルートのニコレやカール・リヒター等と一緒に活躍していたビュヒナーがバロックヴァイオリンを担当していた記憶がある。フルーティストとチェンバロ、チェロは思い出せない。

検索を英語まで範囲を広げたが見つからなかった。(フラウトトラヴェルソ・ソナタで 日本の有田盤がアルヒーフから出たので、カタログ落ちしてしまったのかも知れない) その思い出があるため、このグリュミオーの演奏は当初は流麗過ぎ、時にはポルタメントも聞こえるなどロマンチック過ぎると感じていたが、やはりその美音には抗し難い。

なお、私の記憶にある「幻の録音」は掲載されていないようだが、この作品についての充実した聞き比べリストがあった。グリュミオー盤についてもコメントされている。 HANDEL ON THE WEB BBC - MUSIC - PROFILES GEROGE FRIDERIC HANDEL

P.S. 画像ファイルを2枚アップしたが、位置をHTMLで決めなければならないらしく、てこずった。

追記:同じ音盤の別記事。上記の古いカセットの演奏者が判明。

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