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2005年4月 6日 (水)

新年度と夏時間

新年度が始まった。

欧では、3月の最終日曜日の午前2時、北米では4月の第1日曜日の午前2時をそれぞれ午前3時にすることにより、夏時間が始まるのだという。

日本では4月を年度の初めとする慣行が長いようだが、いつ始まったものだろうか。欧米では、学校は9月、企業は(さまざまだが)1月を年度の初めとすることが多いようだ。特に欧州は、高緯度に住む人口が多く、太陽の光を蓄えるために Day Light Saving を行うが、中緯度の日本ではその恩恵はあまりないのだろうか?夏ともなれば4時ごろから明るくなるのだから、実施する意味はあると思うのだが。

日本も、月の旧名 睦月、如月、弥生などの呼び名があるが、現在では数字で呼ぶのが普通だ。その点、欧米ではいまだに古めかしいローマの伝統を継ぎ、ヤヌスの月、Januaryなどとやっている。

中国では、曜日も月火水ではなく、第一星期、第二星期などとやっている。

所変われば品変わる。

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