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2005年6月 2日 (木)

開港記念日

本日は、横浜港の開港記念日。これについて調べてみた。

ヨコハマ経済新聞 6月2日はヨコハマのバースデー。「1959年には開港100年祭を開催、マリンタワーや市庁舎、市民病院などを建設した。また6月2日は横浜開港記念日として市が定める祝日となり、市役所や市内の学校などが休日となった。」

横浜港の歴史どんなふうに発展したの? (1) 1.開港~文明開化 1859年7月1日(安政6年6月2日),神奈川,長崎,箱館 はこだて (函館)を開港し外国との自由貿易を許可したのです。

第24回横浜開港祭 開港の歴史
開港からは146周年だが、開港祭は今回で24回目という。

日本開港五都市観光協議会
中学の歴史の教科書で、函館、新潟、横浜、神戸、長崎が開港したと書かれているが、

新潟 : 安政5年(1858)の修好通商条約によって,新潟は開港「五港」の一つとなりました。しかし,水深が浅く開港場としてふさわしくないという意見があったり,北越戊辰戦争の舞台となったりしたため実際の開港は遅れ,明治元年にようやく開港し,翌年に運上所(後の新潟税関)が開設されました。

神戸 : 慶応3年12月7日(1868年1月1日)の兵庫開港。

横浜の開港記念日の沿革
 「横浜沿革誌」によると、1860年(万延元年)6月2日、開港1周年を記念するため、洲干弁財天で祭礼が挙行され、 「外国人ニ示サンカ為メ男女美麗ヲ尽シ」、山車・手踊りで市街を練り歩いた。本来8月15日であった洲干弁財天の例祭は、以後この日に変えられた。これが開港記念日の淵源である。
 1909年(明治42年)には、開港50年祭が全市を挙げて盛大に行なわれ、浜菱の市章と市歌もこの時に定められた。 これ以降陽暦を採って7月1日が記念日となる。
 1918年(大正7年)から小学校と市役所が休日となった。
 1928年(昭和3年)、市会の決議を経て、陰暦の6月2日に戻され、現在に至っている。

函館:嘉永7年(11月から安政元年)(1854年)、米国東インド艦隊司令長官ペリー提督との間で、ついに日米和親条約が締結され、わが国は箱館と下田の開港を約束、ペリー提督はその足で艦隊をひきつれて箱館の視察に訪れました。
 和親条約が締結された翌年から、外国船が盛んに箱館港に入港し始め、その後の米・蘭・露・英・仏との通商条約を経て、安政6年(1859年)には横浜、長崎とともに、日本初の国際貿易港として開港、世界の「ハコダテ」は大きく発展しました。往時の中心地、元町は異国情緒あふれる街並みを今に伝えています。

なお、下田は、1854年(安政元年)の日米和親条約により開港場となった。(このとき函館も開港場とされた)

ちなみに
和親条約 a treaty of peace and amity

修好条約 a treaty of 「amity [friendship]

Progressive Japanese-English Dictionary, Second edition ゥ Shogakukan 1986,1993/プログレッシブ和英中辞典 第2版 ゥ小学館 1986,1993

a treaty of peace and amity 和親[修好]条約.

Progressive English-Japanese Dictionary, Third edition ゥ Shogakukan 1980,1987,1998/プログレッシブ英和中辞典 第3版 ゥ小学館 1980,1987,1998

日米和親条約 Treaty of Peace and Amity between the United States of America and the Empire of Japan

日米修好通商条約
Treaty of Amity and Commerce between the United States of America and the Empire of Japan

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