« モーツァルトの命日 1791.12.5 | トップページ | パソコンにENCARTAを入れる »

2005年12月 8日 (木)

モラルハラスメント

今日の朝日新聞朝刊に、モラルハラスメントの記事が掲載されていた。

職場生活、家庭生活、学校生活で、いわゆるいじめや嫌がらせ、不和の問題があるが、モラルハラスメントのカバーする範囲は相当広いようだ。セクシャル・ハラスメントやパワー・ハラスメントという概念をも含むだろう。

極論を言えば、モラル・ハラスメントを全廃できれば、人間の世の中は「平和」な状態に相当近づくのではなかろうか?

我が身を振り返っても、日々の言動に反省の余地が多い。自戒すべきだ。

|

« モーツァルトの命日 1791.12.5 | トップページ | パソコンにENCARTAを入れる »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

マリーフランス イルゴイエンヌが来日するそうです。
2月24-25日、 東京。


http://www5a.biglobe.ne.jp/~with3/morahara_kouen.htm

投稿: マリーフランス イルゴイエンヌが | 2006年2月10日 (金) 07:36

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/37411/7527930

この記事へのトラックバック一覧です: モラルハラスメント:

» マリー=フランス・イルゴイエンヌ (著), 高野 優 『モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられない』 (紀伊国屋書店) [おすすめ本と最新映画情報【書評と映画レビュー】 本検索、本通販、映画館、読書感想文、評論、批評]
モラル・ハラスメント―人を傷つけずにはいられない  おすすめ度:★★★★★  本書は、従来から問題にされてきた人間関係をモラル・ハラスメントという新たな観点から、加害者と被害者という関係で捉え直しているところに新鮮さがある。  特に、モラル・ハラス....... [続きを読む]

受信: 2006年1月11日 (水) 15:29

« モーツァルトの命日 1791.12.5 | トップページ | パソコンにENCARTAを入れる »