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2006年4月 5日 (水)

吉田秀和氏 復帰 「レコード芸術」で

帰路、駅前の書店で、隆慶一郎の「影武者徳川家康」(上)(新潮文庫)をもとめる。

そのついでに、雑誌の棚を見ていたら、レコード芸術の4月号が、モーツァルト特集をやっているのが目に留まり手にとってみたところ、なんと ●[新企画]吉田秀和「之を楽しむ者に如かず」 という題名が表紙に出ているではないか。

手にとって少し内容を読んでみたところ、吉田秀和氏が長文の文章を載せており、そこには、東京までオペラを見に行ったことなどが書かれていた。高齢ゆえに、朝日新聞の夕刊「音楽展望」での休筆のお知らせを読んだときには、もうその謦咳に接する(直接ではないが)ことができなくなるのではないかと危惧したのだが、復帰されて本当によかった。

ちょうど休筆された頃は、C.クライバーが逝去した頃で、クライバーの指揮活動の少なさ、レパートリーの少なさなどについて書いてみたいというようなことを読んだので、休筆中の音楽界へのコメントなども読んで見たいものだ。

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