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2006年9月27日 (水)

DVCの映像をDVD化

9月9日の土曜日に妻の弟の結婚式に出席してきた。その折、デジタルビデオカメラで披露宴の模様を撮影したので、PCに取り込んで編集しDVDに書き出してみた。

昨年のPC購入当初はデジタルビデオカメラ(DVC)で撮影した映像をDVDに取り込むのに、手古摺った。

バンドルソフトがあるのに気がつかず、ソースネクスト版の廉価なDVD編集ソフトを買い込み試行錯誤を繰り返した。特に、DVDへの書き出しがエラーの多発でうまくいかずすっかり嫌になったほどだった。その後付属のCD-ROMにWin DVD Creatorが含まれているのに気がつき試しにインストールしたところ、DVDへの書き出しもほとんどエラーなく比較的簡単にできるようになった。

ソフトを立ち上げ、DVCをIEE1394ケーブルでPCに接続すると、ソフトがDVCを認識し、今度はPC側でDVCの再生、停止などを制御できるようになる。いったんHDDに取り込んでから編集を加えるのだが、取り込み時間はテープ側のx1での再生が必要なため記録時間そのままの時間を要する。最高画質、最高音質だとテープ40分で2GB程度になるだろうか?

また、直接DVDへの書き出しはできるのだが、これはいったんテンポラリ領域にデータを格納してからDVDへ書き出すようで、非常に時間がかかる。

このように映像のHDDへの取り込みや、編集した映像のレンダリング(映像の変換)に時間は相当かかるのが難点だが、これはCPUの能力にも依存するようなのでノートPCではやむをえないだろう。

それでも、場面場面の区切れを自動的に検出してインデックスができるし、それを並べ替えて演出を加えたり、アフレコを入れたり、画面に効果を加えたり、冒頭のメニューを加えたりして、映画DVD的な家庭DVDを作ることができる。

現在は、DVC自体にHDDやDVDが使えるようになっているため、これらのデータのPCへの転送、取り込み作業は非常に簡単になったのではなかろうか?

数十本に渡るデジタルビデオカセットテープを全部DVD化するのはまだまだこれからだし、8ミリビデオテープをDVD化するためのキャプチャーデバイスは未入手なので、前途迂遠だが地道にやっていこう。

アプリケーション名:Win DVD Creator 
http://www.intervideo.co.jp/products/wdc3/
http://www.sbcr.jp/vwalker/review/art.asp?newsid=6596

以前てこずったときの記事はこれです。

P.S. このようなスピーカーが開発されたとのこと。
呼吸球式スピーカー開発(日本ビクター)

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