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2006年9月 3日 (日)

エプソン品川アクアスタジアム

以前から聴いていたベーム指揮VPOのサンサーンスの『動物の謝肉祭』と最近入手したデュトアのCDを子どもたちと一緒に聞き比べ、『水族館』の演奏を楽しんだので、日曜日の行楽は水族館に行こうということになった。

これまで比較的近いところにある八景島、新江ノ島、品川、池袋サンシャイン、東京タワー、相模川の各水族館は行ったことがあるし、葛西臨海は少々遠いしということで考えた末、昨年開館したエプソン品川はどうかということになり、行ってみた。

品川駅からは徒歩5分程度で、品川プリンスホテルの裏側にある。水族館はどこも入場料金が高いのだが、ここも大人1800円、小中学生1000円という結構な値段だった。それにも関わらず、都心に近くて手ごろということもあるのだろうか、押し合いへし合いに近いほどの観客が詰め掛けていて驚いた。この画像は、入り口の海中トンネルで、サメとエイが飼育されていた。
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珍しいのは、マンボウ(学名 Mola mola)が飼われていることで、巨体がのんびりと浮き沈みしていた。マンボウが水槽の硬いガラスに接触すると弱ってしまうとのことで、水槽内にベールのような幕が垂らしてあった。
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カリフォルニアアシカのショーは定員が少ないのと大人気で入場はできなかったが、イルカショーは非常に広い円形の専用プールの周りに観客席が取り囲む形式で収容人員もたっぷりあり、新江ノ島や八景島よりもくつろいで見ることができた。ただ、イルカショーの技術や構成はまだこれらの水族館には一歩遅れを取っているようだった。なお、普通のバンドウ(ハンドウ)イルカのほかに、珍しいカマイルカもショーに参加しており、オスのラッキー君というカマイルカが運動能力の低さにもめげないで、懸命に演技をしているというMCの紹介があった。この写真は、ショーの後のトレーニングの模様。水族館全体としてはサンシャイン水族館同様、市街地のビルの中部にあるため、スペースは狭く、これら以外にリピーターになるほどの見ごたえのあるものは少なかった。
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この後、神奈川に住んでいながら一度もお参りしたことのなかった川崎大師にお参りした。日曜日の夕方で、参拝客は多くはなかったが、大きな本堂や立派な五重の塔があり、山門には、ジゾウコウタの四天王が寺を守護していた。この画像は、多聞天。
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