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2007年1月 4日 (木)

順列、組合せ、最小公倍数

十干十二支が60通りしかないということで、よく高校数学の「組合せ」では、10*12=120通りあるのになぜ60年で一巡りで、120年ではないのかということがネットを検索するとヒットする。

十干も十二支も順序が決まっているため、10と12の最小公倍数である60がワンセットで、これが「周期」になるのだという。

これを調べていて、膨大なリンク集を発見した。

文献収集講座 還暦は十干と十二支の最小公倍数 があった。なるほど、最小公倍数にはこのような意味があったのかとユーレカした次第。

また、

干支の数学はまぐりの数学より)

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