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2007年3月30日 (金)

任天堂 Wii 購入

自分が独身時代、任天堂のファミコンを購入して、スーパーマリオブラザーズやドラゴンクエスト2をやったことはあるが、その後結婚、子どもが生まれてからは、小学生になった子どもたちに、ゲーム機がほしいかというと、不思議とあまり乗り気ではなく、これまでに彼らの叔父たち(われわれ夫婦の弟たち)が持っているプレステを実家に遊びに行ったときに触る程度で、今大流行のDSなども特にほしがらずに居た。同級生たちはほとんどがゲーム機を持っており、その話題も学校で出るようだが、そのほかにほしいものがあるためか、ねだられたことがなかった。

そんなおり、会社の帰路立ち寄った電気量販店で、たまたま表題が限定入荷したので先着順という放送が流れた。Wiiについては、これまでCMなどでいわゆるコントローラー式の指先だけのピコピコゲームではなく、体の動きが重要というイメージがあり、妻も割りと好意的だったので、思い切って本体とスターターセット(リモコンもう一式と基本ゲーム)を購入してみた。(中国人らしい人たちも、ちょうど店に居合わせたのか目の色を変えて買おうとしていたのが印象的だった。)

帰宅してみせると、子ども達は予想外に喜び、やはり結構我慢していたらしいのが伺われ、子どもながら親に気を遣っているのが垣間見れ少し複雑な気分だった。

本体は比較的小さく、リモコンからの受光部も結構軽く薄く作られているが、全体的に丁寧な仕上げではある。置き場所は、金属部やテレビの近くはあまり好ましくないということで、ちょっと苦労したが、それでもセットは容易で、早速似顔絵ソフトで自分達を登録してみた(ちょうど明石家さんまがCMしているもの)。これが、ゲーム内で仮想人格となり、プレーをするという仕組みになるようだ。

ゲーム自体は入門編ではあるが、リモコン(コントローラー)の遣い方を順を追ってマスターするもので、結構面白くつい時間を過ごしてしまった。

そのほか、SDメモリのデジタル写真をスライドショーにする機能がありデジカメのMiniSDで試してみた。ネット接続すると、天気予報やニュースも見られるらしい(無線LAN機能があるようだ)。

売れ行きがよいため、恐らくディスカウントなしの定価に近い売値で購入したことになるのだろうが、悪くない買い物だった。

ただ、これから子ども達には時間割りを作って遊ばせる必要が出てきたことは確かだ。

P.S. Wiiに関する少々空恐ろしいような情報を見つけた。この記事の筆者はこのことをポジティブに考えているようではあるが、ネガティブな見方をすると非常に恐ろしい管理社会の到来をも妄想とはいえなくなる。

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