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2007年4月25日 (水)

Wii「スポーツ」、DS「脳を鍛える」その後

Wii は、相当役に立っている。ほぼ毎日天気予報とニュースに時間の制約なく触れることができるし、写真も1GBのSDメモリーを買ってここ2年ほどのデジカメ写真を入れておくと結構面白い。また、似顔絵(似姿)作成で家族や親戚、友人を登録しておくのも、ゲームをプレーしている最中など結構楽しめるし、マーケティング機として空恐ろしいと批判的だったアンケートも、そこまで疑心暗鬼になることはない他愛のないアンケートが多く、結構楽しめている。

ソフトは、初めてのWiiとスポーツの2本しか買っていないので、クラシックなスーパーマリオなどをクラシックコントローラーでどのように楽しめるかは分からないのだが、特にスポーツでは、ボクシングが相当のエクササイズになるように感じた。とにかく、必死に両腕を動かさないと相手を倒せないのだ。まだ、ヌンチャクというコントローラーが一つしかないので、相手はコンピュータとだが、翌日上半身が筋肉痛になるほどで、子ども達などは、ハアハア汗をかきながらやっていたほどだった。アメリカの老人ホームなどで、入居者たちが楽しんで運動をするために使われているという話もなるほどと思わせるものだった。

ゴルフは、実戦経験はないのだが、その難しさ、奥深さの一端が分かるように作られており、初心者のイメージトレーニングなどには役立つのではなかろうか?

ベースボールは、以前の記事で触れたが、ボーリングは子ども達の上達が目覚しく、実際のフォームとしてはヘンテコなのだが、スコアは200点台をマークするなど、実際結構経験のある自分がコツを飲み込めないのとは対照的で、その妙が面白い。

また、トレーニングモードなどでは、テニスの連続リターンなど本当にヘトヘトになるように作られており、これも体力年齢が測定されるようになっているので、ついがんばってしまう。

DSの方はすでに2年以上前からブームなので、多くの経験者がいると思うが、なかなか「脳トレ」は侮れない。最初は、なんと70歳台の脳だと判定されてショックだったが、最近は言葉の記憶のコツ(グループとしての記憶)を少し会得したためか、一挙に30歳台と若い脳になっている。お遊びといえばそれまでだが、大人がはまるのも実感できている。

いずれにしても、コンピュータゲームが、ここまでの進化を遂げようとは、30年近く前にスペースインベーダーに凝った世代としては、驚き桃の木山椒の木である。

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