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2007年6月29日 (金)

ようやくアナログ映像をディジタル化

子どもの誕生日に、誕生したときの映像が見たいというので、古い8ミリビデオを引っ張り出してきてテレビにつなげたところ、何とか映ってくれた。ただ、もう10年以上前の機種であり、一度修理にも出しているほどで、今後新しい8ミリビデオデッキ(ソニーで通販のみで売っているらしい)を買わないと見られなくなる恐れがある。そこで、今更ながら、テレビチューナー付きの映像キャプチャーのハードを購入して、映像のPCへの取り込みを開始した。

相当以前からの念願だったが、キャプチャが以前は高く二の足を踏んでいたが、現在はハードは約1万円程度になっており、ようやく決心がついたという次第。

もちろん倍速での取り込みはできないので、一本2時間収録されている8ミリビデオの映像を延々と流しながらの取り込みになるが、HDDに取り込むと少し安心感がある。編集してDVDへの書き出しはこれからだが、とりあえず10数本ある8ミリテープを取り込んで外付けHDDに移しておこうとおもう。

なお、アナログ放送ではあるが、チューナーをテレビケーブルでソケットにつないで見ることが可能で、先日購入したワンセグに比べると断然画質がよい。ソフトウェアチューナーの動作が遅いのだが、仕方がない。(キャプチャ機能単独の製品もあったが、値段で4000円も違わないので、チューナー付きを選んだのは正解だった。2011年までしか使えないが元はとれそうだ。)

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