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2007年8月15日 (水)

夏休みに小学館のモーツァルト全集をつまみ聞き

1991年のモーツァルト没後200年のモーツァルトイヤーに刊行が開始された小学館のモーツァルト全集(CDはフィリップスが中心となったもの)を全巻(別巻も)購入したのだが、現在実家に置いてあるので、簡単には聞くことができず、ほとんどのCDは予約購入後集中的に聞いてそのままになっている。

今回の夏休みに、久しぶりにその中のいくつかを聞いてみた。別巻は、『モーツァルトの父子とその周辺』だが、その中の父、レオポルト・モーツァルトのカッサシオン(おもちゃの交響曲入り)とW.A.のホルン協奏曲第1番を長男のリクエストでまず聞き、そのほか、ピアノ三重奏曲(ボザールトリオ)、弦楽四重奏曲第1番、ハイドンセット第1番(イタリア四重奏団)、ピアノソナタ(内田光子)、「のだめ」でも有名になった二台のピアノのためのソナタ・ニ長調(ヘブラー、他)、後期のオペラ(コリン・デイヴィス)などをつまみ聞きしてきた。コリン・デイヴィスのモーツァルト・オペラはあまり評価が高くはないが、虚心に聞いてみると、キビキビしていて結構好感度が高かった。

iTunes, iPodでもようやくトラックの継ぎ目にブランクが入らないようになったというので、次回の休みにはパソコンを持参して、iTunesでHDDに取り込んで、こちらでも聞けるようにしてみたいと思う。

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