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2007年9月 5日 (水)

航空機によるCO2の発生

NASA、飛行機雲と地球温暖化の関連を指摘

先日の那覇空港での中華航空機のエンジン爆発を見て、今更ながら航空機が膨大な燃料を燃焼させて飛んでいることに気がついた。

それで、飛行機燃料 地球温暖化 で検索してみたところ、上記のような記事が目に留まった。

CO2の発生源としては、身近な自動車、火力発電所などが頭に浮かぶが、現在世界中を所狭しと飛び交っている飛行機は、この数十年の間に膨大に増加したのではなかろうか?北米や欧州では日常の足としてバス感覚で飛行機が飛んでいるし、日本でもそれは変らない。

日本航空が、そのサイトで、地球温暖化を食い止めるために私たちができること というQ&Aを掲載しているが、過去に比べて現在の航空機の伸びについては触れられていない。

CO2が温室効果ガスとして、地球温暖化の元凶であるという説が有力だが、そうならばその排出源としての飛行機にもっと注目してもよいのではないか?

HATENA でも、同じような疑問を持っている人がいて、

「航空機の燃料についていろいろなデータのあるsiteを教えていただきたい。具体的にはジェット戦闘機、ジャンボ旅客機、セスナ軽飛行機、中型ヘリコプターといった機種別で、搭載できる燃料量、種類、燃費、また航空機から排出のガスは、いわゆる地球温暖化問題での排ガス規制からは除外されているといると聞くが、その根拠などを。」という問いかけをしていた。

さらに、探すと 航空機の環境負荷  (ジェット航空機の騒音とエンジン排気ガス)という まとまったページを発見できた。 この中でも  飛行機雲と巻雲 というページでトップのNASAの研究に触れている。

どうも環境問題では、飛行機は特別扱いされているようだということがおぼろげながら分かった。

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