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2007年11月24日 (土)

ボロディン『だったん人の踊り』、『中央アジアの草原にて』

最近の長男のブーム(以前『春の祭典』がブームだったことがある)は、アレクサンダー・ボロディン(1833-1887)のいくつかの作品で、特に弦楽四重奏曲第2番の第1楽章(第3楽章の夜想曲ではなく)を好んで聴いているが、そのほかに『だったん人の踊り』、『中央アジアの草原にて』もお気に入りだ。そこで、CD棚から探してみると

だったん人の娘たちの踊り、だったん人の踊り
 セル/クリーヴランド管 (1958年録音、だったん人の踊りのみ、合唱なし) 10'37"
 ショルティ/ロンドン響    (1965,66年録音、合唱付き) 13'39"(デュトア『展覧会の絵』のフィルアップ)
  ケーゲル/ドレスデン・フィル (1970年発売、だったん人の踊りのみ、合唱付き) 11'18"(ケーゲル『展覧会の絵』のフィルアップ)
 アンセルメ/スイス・ロマンド管(1960年録音、合唱付き)13'47"
 チェクナヴォリアン/ナショナル・フィル(1977年録音、序曲、行進曲付き)
     娘の踊り: 2'15"、だったん人の踊り 11'29"

中央アジアの草原にて  
 アンセルメ/スイス・ロマンド管 (1961年録音) 6'43"
 サヴァリッシュ/バイエルン・シュターツ・カペレ (1987年録音) 7'21"
 チェクナヴォリアン/ナショナル・フィル (1977年録音) 8'03"

といったところが見つかった。

ボロディンのメロディーはどれも美しく、郷愁を誘うものが多い。

Ansermet_russian_orchestra Sawallisch_russian_orchestra 左:アンセルメ、右:サヴァリッシュ盤

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