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2007年12月19日 (水)

火星最接近と韓国大統領選挙

12月19日は、2005年10月以来の火星の大接近だという。接近時の距離は、8800万km。21時ごろ、真東の方向、仰角約45度付近に真っ赤な星が光っているが、あれが火星だ。

火星といえば、一つ覚えのように、ホルストの『惑星』の第1曲、占星術で言うと「戦争をもたらすもの」ということになる。軍神Mars は、行進曲 Marchの語源のようだが、実は違うらしい。3月Marchは、Marsが語源とのことだが。

さて、12月19日は、隣国大韓民国の大統領選挙の投票日だ。なぜか平日に行われ、官公庁、銀行、学校などは公休日になるのだという。もっともクリスマス前の掻き入れ時でもあり(韓国はクリスチャン人口が比較的多い)、一般企業は投票後に休日出勤するケースが多いと聞く。候補者の本命は、イ・ミョンパク(李明博)という人だという。対抗がチョン・ドンヨン(鄭東泳)、第三番手がイ・フェチャン(李会昌)候補とのことだ。

韓国の大統領制は、米国やフランスのそれよりも権限は強力ではないが、国の舵取りという点では、日本の総理大臣よりも大きな権力を有しているようだ。

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