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2008年4月 5日 (土)

「にがり」の続きと鶴見の「よねまんじゅう」など

昨日は、テレビニュースか何かで、厚生労働省とにがりの規制の件を扱ったのだろうか、朝から、「厚生労働省、にがり」の記事へアクセスを大分していただいた。あまり参考になる情報でなくて恐縮だ。それで改めて自分でもネットで調べてみたのだが、民主党代議士に対して厚生労働省のお役人が約束したという4月1日に出されるはずの大臣告示も厚生労働省のホームページの新着情報にもどこにも載っていないようで、非常に不可解な状況になっている。極端なことを言えば、一種の「政治、行政の闇」状態だ。

厚生労働省は、旧厚生省と旧労働省が合併した省だが、今回ホームページをざっとみて思うに、業務範囲が広範囲で、また国民生活に深く関わる部分が大きく、一つの省では扱い切れないのではないかと思った。これが社会保険庁問題や医療行政、最近の後期高齢者医療保険制度など多くの問題を処理しきれない元凶の一つではあるまいか。

さて、今日は、長男の中学校入学式で、鶴見区の方に出かけてきた。小規模校だが、入学式は、大変盛大に行われ、私立の入学式をこれまで経験したことがなかったので、非常に興味深いものがあった。

最近、また少々音楽から離れてしまっていてまとめた記事は書けないでいるが、先日はクルマのカーナビ搭載のMP3プレーヤーのディスクに保存してあるグルダの『アンコール』の中のショパンのワルツ第14番ホ短調(遺作)を聴き非常に感銘を受けた。非常に生命力に溢れて輝かしいワルツが演奏されており、グルダのきらめくような才能を実感できた。特に左手が雄弁で、リパッティの有名な演奏のような繊細さはないが、ピアニスティックな魅力を十分に味わうことができた。

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