池波正太郎『真田太平記』を10年以上かけて読了
池波正太郎『真田太平記』新潮文庫版 全12巻
1. 天魔の夏
2. 秘密
3. 上田攻め
4. 甲賀問答
5. 秀頼誕生
6. 家康東下 ここまで1990年代に読んだ。 その当時、これ以外の真田ものはほぼ読了。上田市の池波正太郎真田太平記館も訪れ、旧真田町(上田市)の国道は生活道路で、真田本城、真田屋敷、ゆかりの寺院、角間温泉、鳥居峠、沼田なども訪れ、真田10万石の城下町松代も生活圏の一部だった。信之の菩提寺も訪れ、廟所にも参拝した。
その後、中断。最近は池波正太郎の剣客商売、鬼平犯科帳、梅安を読了。
そしてようやく。
7. 関ヶ原 ここから2008年3,4月に読んだ。
8. 紀州九度山
9. 二条城
10. 大坂入城
11. 大坂夏の陣
12. 雲の峰
最終巻の解説を読むと、作者は約9年を掛けて週刊誌に連載してこの大作を完成させたのだという。
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