アシュケナージのチャイコフスキー『四季』
ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(1840-1893)
四季-12の性格的描写(Les saisons - 12 Morceaux caracteristiques*)Op.37bis(1875~76)[p][12曲]
1月「炉ばたで(Au coin du feu)」
2月「謝肉祭(Carnaval)」
3月「ひばりの歌(Chant de l'alouette)」
4月「松雪草(Perce-neige)」
5月「白夜(Les nuits de mai)」
6月「舟歌(Barcarolle)」
7月「草刈り人の歌(Chant de faucheur)」
8月「収穫(La moisson)」
9月「狩り(La chasse)」
10月「秋の歌(Chand d'automne)」
11月「トロイカで(Troika en traineaux*)」
12月「クリスマス(Noel*)」
題名:http://www.interq.or.jp/classic/classic/data/perusal/saku/index.html 参照
併録: 瞑想曲Op.72-5, 少し踊るようなポルカ Op.51-2, 熱い告白、やさしい非難 Op.72-3,
子守歌 Op.72-2 (Op.72 は『18の小品』)
アシュケナージ(ピアノ)
〔1998年12月12-13日 ドイツ ベルリン、テルデックスタジオ、1998年9月26-27日 ギリシャ アテネ ディミトリ・ミトロプーロス・ホール(メガロン・アテネ・コンサート・ホール)〕POCL-1903 (466 562-2)
アシュケナージのデッカ録音はどうも音色が自分好みではなく、これまでもあまり積極的に聴くほうではなかったが、チャコフスキーのこの「四季」の曲集を持っていなかったので、店頭で目に付いたこのCDを購入した。
比較的新しいアシュケナージの録音だが、この録音は響きの点でもにじむような不満がなく、アシュケナージの多彩な音色を味わえるものだった。
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