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2008年12月 2日 (火)

12月1日夜 18時頃 南西の空に 木金月揃い踏み

F1000039_2 昨日の帰宅時、駅の歩行者デッキを歩いていると、すれ違った人たちが「ジュピター」が綺麗に見えると洒落たことを言うので、振り返ってみると、上から木星、金星、月が狭い範囲に寄り添うように輝いていた。

左のぼけぼけの写真は、携帯電話のカメラを一応デッキの手すりに固定して撮影したのだが、少しよくばって望遠にしたのでボケてしまったようだ。

今日の朝刊の一面にちょうど同じような読者投稿?の写真が掲載されていた。「三重奏」と洒落た題が付いていた。

金星と木星は、最近ではこの日に最も近づいたのだという。

天空上は、仮想の天球に存在するように見えるが、太陽系では金星と木星は大変離れている。

それでも、ゼウス(ジュピター)とアフロディーテ(ヴェヌス)とアルテミス(ダイアナ)が、このように寄り添うのはなかなか意味深い、ように思えた。

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