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2009年1月11日 (日)

iTunesでの音盤管理を始めてみる

今朝の山々の様子。大山、丹沢にも積雪があった。寒波の影響だろう。

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さて、2007/07/08にこんなことを考えて記事を書き始めたが、iTunes, iPodなどからはしばらく関心が薄れていたので、寝かしておいた。

iTunesでの音楽管理は可能か?

外付けのHDDに専用フォルダを作って、音楽専用HDDとして、自分のCDコレクションのバックアップを取っておく。CD一枚700MBとすると、非圧縮データではiPodの40GB品では、57枚ほど入ることになる。現在のコレクションは、モーツァルトの小学館全集を除いて、1000枚ほどなので、700GBが必要となるが、MP3でも高音質で圧縮すれば、相当枚数を稼げることだろう。現在、オーディオ機器の世界でもOnkyoやKenwoodなどで、相当ディジタル録音との親和性の高いものができているらしい。

もしくは、iso-イメージで、完全バックアップをとるようにするすごいことになる。
1000枚で700GBだが、その程度の外付けHDDは現在普通に売っているからだ。

メモリー型の携帯音楽プレーヤーの購入を考えてもよくなった。アップルのiPodがようやく「ギャップレス」に対応したらしい。これで、トラック番号はそのままで、トラック間でかならずギャップが入るということがなくなるらしい。

2年ほど前にこのようなことを考えていたのだが、最近訪問させてもらっているいくつかのブログの記事を拝見すると、iTunes&iPodでの膨大なコレクションの取り込みやLinux系のリッピングソフトを使ってCDデータをHDDに記録して楽しんでいるという記事、あのアムステルダムコンセルトヘボウ管弦楽団(Royal Concertgebouw)が 過去のコンサートを mp3で無料配布していてPCをミニコンポにつないで鑑賞するなどの記事が目に留まり、いつもながら重い腰を上げて、今更ながらiTunesを再インストールして試してみることにした。

まずは、昨年末に購入したBoxの大物、Decca Piano Masterworks50枚を外付けのポータブルHDD120GBに取り込んでみたところ、結構重宝しそうだということが分かった。ネットで自動的に得られるCD情報を整理しながらでも1枚あたり5分もあれば、データ化でき、またこれにより結構強力なデータベースが自動作成される。ただ、やはり情報入力は難点で、ネットの情報がすべてiTunesフレンドリーに整理されているのではないので、後日分かりやすいように曲名、作曲家名、アルバム名、演奏者名を、できるだけ同一のスタイルで整理する必要があるようで、今日取り込み始めた Deutsche Harmonia Mundi 50 も 必ずしも統一的な情報整理がなされておらず、面白いとは面白いのだが、時間が掛かる。たとえば、J.S. Bach とするか、Johann Sebastian Bachとするか、単にBachとするか、Bach, Johann Sebastian のようにするかで、検索のしやすさが変わってくるように思うので。

それでも、同曲異演盤を何枚か取り込んでみたところ、PCのイアフォンジャックを通じての簡易な鑑賞だが、続けての聴き比べなどが容易にできるのは結構面白い。

Itunes

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コメント

遅ればせながら明けましておめでとうございます。
私も昨年からiTunes&iPodで随分音楽の聴く幅が広がっております。

あまりマメではないのですが、作曲家名とアーティスト名だけはちゃんと入れるようにしています。
結構ネットから取得する音源データがいい加減のがあるのであきれます。
120GBのiPodが容量76GBを満たしております。実質的にはあと34GBくらい入りそうですが、余裕を持たせてあまり入れないようにしようかなと思っています。

投稿: ピースうさぎ | 2009年1月11日 (日) 22:33

ピースうさぎさん、おくればせながら新年の挨拶を申し上げます。

ピースうさぎさんのiPodの記事などに刺激を受けてこの連休に少しとりかかって見ました。データをリッピングしたCDを処分するというのはなかなかできませんが、それでも情報面だけでも整理整頓ができて行くというのは気持ちのいいものですね。iPodまで手を伸ばす余裕はないのですが、使いこなしの面などまた記事を拝見したいと思っておりますので、よろしくお願いします。

投稿: 望 岳人 | 2009年1月11日 (日) 23:08

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