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2009年1月24日 (土)

海老名という町

子どもの学校行事があり初めて小田急線の海老名駅に下車してみた。さすがに自宅からは遠くに見える大山、丹沢の山々が間近に眺められる。ただ、今日は雪雲のような雲が丹沢から西にかかっていて、富士山の姿は拝むことはできなかった。

海老名は、古くは相模の国の国分寺、国分尼寺が置かれたという土地で、その遺構も確認され出土物もあるようだ。市民会館(文化会館)の史料展示室に展示されていた。(駅東口の繁華街には、その国分寺の五重塔の巨大な模型が見られた。)

相模の国は国分寺は、海老名に置かれたことが確実のようだが、国府跡はおそらく相模原近辺だったろうと言われるようだが、位置が確定していないようだ。

雪でも舞ってきそうな寒風が吹いていた日だったが、子どもの学校行事は無事終了してくれ、安心した。

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