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2009年9月28日 (月)

体重、体脂肪率の計測値

昨年の11月の健康診断時は、メタボリックシンドローム検診も兼ねていて、見事メタボであるとの認定を受けたのは既に書いた。

そこから、できるだけ長続きして、生活習慣になるように、無理のない減量に心がけてきた。この5月ごろまでは大きな変化がなかったが、諦めずに続けていたところ、次第に体重が減少傾向になり、9月のこの数日には30歳以来の大台を切ることができ、約8kgの減量となった。

実際、ハタチの成人記念に両親に買ってもらったスーツは、仕立てのよいもので、今でもタンスに仕舞ってあるのだが、上着もズボンも30歳ごろまでは着ることは着れたが、40歳代になってからはまったく着ることができなくなっていたのが、容易に着ることができるようになったし、当時の古びたジーンズも楽々はけるほど腹回りが細くなったし、首回りもシャツのボタンが簡単に留められるので相当細くなった。これはやはり余分な脂肪が消費されたことによって細くなったものだとは思う。

しかし、久しぶりに5年ほど前に買った体脂肪計を取り出してきて計測したところ、それほど体脂肪が落ちていないような数値が出たので、少々ショックを受けた。

古い体重計がどうも1kgほど少なく計測されるのが分かったので、体脂肪計付きの新しい体重計を8月に買い、それで測ると、それほど体脂肪率は高くなく、標準とやや高いの境界よりも少し高い程度になっていたのだが、両手で測るものでは、体脂肪率が肥満レベルの数値で出るのだ。

BMIは、普通レベルになったので、「かくれ肥満」のタイプに該当するようになっている。

今回の減量は、ウォーキングには心がけたが、上半身の運動が不足しているので、恐らくそれが体脂肪率の高さに効いているのだろうとは想像される。

かくれ肥満は、「運動不足や、減量食で極端なダイエットをくりかえしたりすると、食べる量は多くなくても、カロリーが脂肪に変わりやすくなってしまいます。バランスの良い食事をしっかり食べ、運動の習慣を付けましょう。」との体脂肪計のアドバイスがあるので、体重はこのあたりで維持できるようにして、特に上半身の運動(ダンベル体操)などを心がけるべきだろう。

現在、3種類の体脂肪計があるが、一番低いのが体重計のもので、2番目が両手式の本格的なもの、約4%多く出る。両指式の簡易式ものは5%多く計測値が表示される。信頼度の高そうなのは両手式なので、これを基準にしよう。

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