« フランス系の交響曲を続けて聴いてみようと思う | トップページ | 今日は旧正月の大晦日 »

2010年2月12日 (金)

コミック『宇宙兄弟』(小山宙哉) 講談社 単行本現在8巻まで刊行中

現在、多くの日本人宇宙飛行士が誕生し、今も国際宇宙ステーション(ISS)実験棟きぼう で昨年暮れにロシアのソユーズで打ち上げられた野口さんが活躍するなど、このところ日本の宇宙開発が身近なものとなっているが、現在講談社の漫画雑誌 モーニングで連載中の『宇宙兄弟』は、2020年代が舞台の近未来の宇宙開発を描いている。月に基地を建設中であり、火星への人類到達も目前という段階だ。

そのような時代ながら、非常にコミカルに、JAXAとNASAを舞台にした宇宙飛行士の選抜の内情を事細かに描き、とても興味深い。

この小山宙哉という漫画家のことはほとんど知らないが、大した取材力だと思う。

つい先日第8巻を読み終えたが、突然緊迫感が高まってきた。

|

« フランス系の交響曲を続けて聴いてみようと思う | トップページ | 今日は旧正月の大晦日 »

サイエンス」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/37411/47548829

この記事へのトラックバック一覧です: コミック『宇宙兄弟』(小山宙哉) 講談社 単行本現在8巻まで刊行中:

« フランス系の交響曲を続けて聴いてみようと思う | トップページ | 今日は旧正月の大晦日 »