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2010年2月 7日 (日)

東京都写真美術館の木村伊兵衛展

木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン - 東洋と西洋のまなざし - は、今日までが会期だったので、貰ってあったチケットを無駄にするのもということで家族で出かけたところ、大変な混雑で、私と次男は人の頭越しにざっと見ただけで外に出て、4階の図書館で時間をつぶしたほどだった。どうしてあれほど込んでいたのか、驚いた。人が少なければゆっくり見ることもできたのだろうが。それでも妻と長男は人込みにもめげずにゆっくり鑑賞したようだった。川口松太郎や上村松園などの著名人の肖像写真は面白かったらしいが、普通の美術とは違い、鑑賞するのに少し難しさというか抵抗がある。写真美術というのはどうも馴染みがない。この東京都の美術館は様々な企画展をやっているようで、3階まである展示場がそれぞれ別の企画展でそれぞれが別の入場券を必要とするというスタイルをとっていて、常設展示はないようだったのが、残念だった。

今日は、大変風が冷たく強い日で、山手線の原宿渋谷間で飛来物が架線にまとわり付き、電車が20分ほど遅れたりもした。昨日から今日にかけては特に新潟では地吹雪が荒れ狂うほどの荒天だったようで、このようなときには関東も空っ風が冷たく強くなる。

恵比寿ガーデンプレイスは、10年ほど前に一度行ってみたことがあったが、相変わらずこぎれいな新開発の街並みだった。ただ、寒風の影響で外を散策する人は少なかった。

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