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2010年7月14日 (水)

CPUの温度 Mobilemeter で 90℃以上を記録

メモリ増設で、複数アプリを立ち上げての作業が快適になったため、今晩はiTunesで音楽を聴きながら、バックグラウンドでウィルスのフルスキャンをやってみた。

すると、CPUのファンがブンブン回り、パームレストの辺りが相当熱くなってきたので、MobilemeterというCPUやHDDの温度を測れるフリーソフトを立ち上げてみたところ、CPUの温度がこれまでには見たことのないほどの90℃を上回っていた。

そこで、このPCに搭載されているCPUの耐熱温度というのはどのくらいなのか調べてみた。

インテル® Pentium® M プロセッサー 740 1.73GHz

というのがこのPCのCPUだが、インテルのサイトを見ると、最大コア温度(摂氏) 100℃となっていた。Datasheet というのも見つけたが、温度管理はdiodeがどうのこうので、動作温度の最大値は見当たらないようだった。

90℃というのは、驚くべき温度ではあるが、仕様上は許容値らしい。

これまでは、メモリの容量不足が足かせになって、CPUもフル稼働することがなかったのかも知れないが、これからの季節は熱暴走の恐れがあるので、ノートパソコン用冷却台が必要なのかも知れない。

ちなみに、平穏時の今の温度は52℃。

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コメント

90度ですか!目玉焼きができますね(^o^)/
連日のPCネタを、楽しく拝見しております。
夏場の熱暴走は、WindowsMe のころにもっとも多く発生していたような記憶があります。あの頃のノートパソコンは、熱設計が十分ではなかったのと、某マ社史上最大(^o^;)の不出来OSが原因だったのではないかと、いまも疑っております。

投稿: narkejp | 2010年7月17日 (土) 05:57

narkejpさん、コメントありがとうございます。90℃、100℃といえば目玉焼きですね(^^)

実際小型ノートPCでは、パームレストの下にCPUが位置しているような設計の場合、ヘビーユーザーは低温(?)やけどになりかねないと読んだことがあります。

90℃を記録した日は、確かにいつもよりも相当温度の上昇が感じられました。それでもMAXが100℃ですから、ファンの排気口あたりにうっかり燃え易いものを置いてはいけないということです!

おっしゃるように一つにはOSのよしあしもあるかも知れないですね。またアプリケーションの多さ。タスクマーネージャを見るたびにプロセスが動きすぎだよといつも思います。

投稿: 望 岳人 | 2010年7月17日 (土) 07:50

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