« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »

2011年4月の36件の記事

2011年4月30日 (土)

2011-04-29Twitterまとめ

  1. 御用学者論が喧しい。戦後は、吉田茂首相が、南原東大総長を「曲学阿世の徒」と罵ったことが有名だがhttp://www.c20.jp/1950/05yosid.html むしろこの曲学阿世は、御用学者ではないことの証明だった。震災・原発事故においてはいかに?
  2. 吉田茂の言った曲学阿世は、その当否は別として、世論に迎合して学問の真実を曲げるという意味での批判だったが、「世」には時勢のほかに、権力者の意味もある。同じ曲学阿世でも、権力者に擦り寄る学者こそが「御用学者」とされるべきではなかろうか?
  3. 市民のための環境学ガイド 安井至 もし福島第一がこんな形だったら http://www.yasuienv.net/IfFukushima.htm
  4. 市民のための環境学ガイド 安井至 母乳中のヨウ素131の検討  04.23.2011 http://www.yasuienv.net/IinMotherMilk.htm 
  5. 市民のための環境学ガイド 安井至 4700兆ベクレルのヨウ素・セシウムの量は?  04.24.2011  http://www.yasuienv.net/TeraBq.htm
  6. 東電の現場職員が「給与カットされたら志気が下がってメルトダウン」とかツイートしているようだ。彼の言っていることは論外だが、給与逆ピラミッドの恩恵を一番受けている現場にも出ない余剰職員(誰か政治家か経済学者が言っていた)を逆累進的に減らして、現場を手厚くしてやればいいんじゃないか?
  7. ハワイからアメリカ西海岸でのプルトニウム、ウランの検出での疑問 http://1.usa.gov/hB3vOz のデータベースには、2010年のデータが欠けている?、2011年のデータの単位が2009年まではaCi/m3だったのが、その10^6倍のpCi/m3にしている点。
  8. 興味深い内容だった → 分析化学屋による検出限界の解説 http://togetter.com/li/129266
  9. .@sakamotoh さんの「誤解とデータ隠しデマ再び「米国でプルトニウム・ウランが検出される:過去20年間で最大値!プルトニウム239やウラン238が大幅上昇」」をお気に入りにしました。 http://togetter.com/li/129448
  10. EPA のデータ なぜ2011年3月の 検出濃度をaCi/m3から pCi/m3に変更したのか理由が不明。10^6程度も検出感度が悪くなったということ?それにつれてMDC(Minimum Detection Concentration)最小検出濃度も上がった?測定感度が低下?
  11. ちなみにpCi のpピコは、10^-12 で、一兆分の一 。aCi の aアトは、10^-18で、百京分の一0.000 000 000 000 000 001。 2009年までのデーテは、aCi/m3単位だったので、こちらの方が精度が高かった(細かかった)ことだと思う。
  12. プルトニウムの濃度はどのように推移しているのか 東洋経済 2011/03/29 http://bit.ly/gLyVLN 1960年代、大気圏内核実験が盛んに行われていたころは、100~1000ミリベクレルと、現在の1000倍もの濃度だったことが分かる。
  13. 村上佳奈子は躍動感が少し足りず。安藤美姫、軽やかで優美、ほぼ完璧。浅田真央、トリプルアクセル両足着氷のほか迫力と連続感が見えなかった。キム・ヨナは最初にステップアウト。オリンピックの自信満々の演技に遠く及ばなかったのに安藤を上回る。まったく解せない採点でまたトリノと同じ下駄点か?
  14. これもNHKの独自取材の結果のようだ。最近のNHK報道は大本営発表だけではなくなったようで頼もしい。それにしても北陸電力2年もかかって、大丈夫か?→ Reading:NHKニュース 多くの原発 電源車が出力不足 http://nhk.jp/N3vR6YmE

Powered by t2b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月29日 (金)

2011-04-28Twitterまとめ

  1. 余震、誘発地震の危険性がある → 今回の大震災が日本の危機でないことが日本を危機に陥れる 「新潟の柏崎刈羽の点検停止中の原発を再稼動させ、議論となっている濱岡原発を停止しその後は廃炉とする決断をすればいいだけなのだ。」 http://bit.ly/gVMTuL #blogos
  2. 論理性のある主張だが → 東京電力は日本政府を訴えるべき http://news.livedoor.com/article/detail/5522941/#blogos
  3. 世論調査時の「誘導的な設問」 → 原発事故報道への苛立ち、メディア不信を増幅? - 柴田鉄治 http://news.livedoor.com/article/detail/5522952/#blogos
  4. 「安全であるとの情報」に飛びつきたく、「危険であるとの情報」を排除したい衝動があるが、自分の能力内で納得できるまでその情報の信憑性を確かめる努力が必要ではないかと自問自答。特に「ハワイでプルトニウム検出」という極端な情報の場合、そのソースに自分が当たれるならば当たってみる。
  5. 同じデータに基づき専門家は増加していないと判断。ブログ主がTweetしたEPAのDBの操作方法をこのブログで公開を望む。→米国でプルトニウム・ウランが検出される:過去20年間で最大値!プルトニウム239とウラン238が大幅上昇 http://t.co/SghGToP
  6. 保安院の経産省からの独立はどうなったのか! → 7月までに浜岡3号機再開を計画 中電、夏の電力需要に対応 (中日新聞) http://bit.ly/jLkEzY 「保安院の審査に通れば、3号機の再開に向けた法的な手続きは整う。」
  7. 原発職員と子どもたちの安全基準の矛盾 → 東京電力の女性社員の被曝から、政府の矛盾がよくわかる。ジャーナリスト 木下黄太のブログhttp://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/3d121af10c12016c768f5551272380ef 
  8. 刺激性の点では十分毒劇物に該当するような →オーストラリアで「世界一辛い」唐辛子、ギネス記録目指す | 世界のこぼれ話 | Reuters http://t.co/WmCkTn1
  9. Charity Japan というブログ http://charity-japan.com/archives/category/opinion
  10. "California Plutonium 43 Times, Hawaii 11 Times Highest Levels In 20 Years In Wake Of Fukushima Nuclear Disa.. http://togetter.com/li/128687
  11. (承前)ていることを発見しました。"Hawaii Plutonium" で Twitter検索してみると、USAでは英文エントリーはかなり話題になっているもよう。 http://togetter.com/li/128687
  12. 英文の記事をよく読むと、http://onihutari.blog60.fc2.com/blog-entry-44.html のブログ記事の英訳だった!  http://togetter.com/li/128687
  13. 【あやしい】米国でプルトニウム・ウランが検出される:過去20年間で最大値【注意】http://togetter.com/li/128687 で、日本ではほぼ沈静化したはずだが、米国に飛び火している模様  http://bit.ly/fFUYAi
  14. 高すぎる原発の発電コスト、LNG火力で代替せよ http://t.co/vJLpcl8
  15. 日本が地震列島であることを意図的に看過しているのだろうか?→ フィナンシャルタイムズの社説:今こそ原子力の時代を復活させるべきだ http://t.co/80vEFBO
  16. 4/28 検索結果を追加 http://togetter.com/li/128789
  17. 再ツイート:保守革新、右左の定義が曖昧になって久しい。この論者が従前の「保守」かどうかも分からない。しかし懐疑的であることは重要→保守派の私が原発に反対してきた理由 - 中島岳志 http://news.livedoor.com/article/detail/5452553/
  18. この抗弁は、近隣の東電福島第二原発が曲がりなりにも冷温停止できている事実から言って、却下でしょう。 → 東電、賠償免責の認識 「巨大な天変地異に該当」 http://t.asahi.com/2ab7
  19. 4/16 米南部の竜巻で死者40人超、原発が停電で自動停止バージニア州 http://bit.ly/i0qF7e に続いて、4/27には米南部の竜巻で72人死亡、アラバマ州の原発3基停止 | Reuters http://t.co/I44X6va
  20. 池田信夫氏旧プロフィール「私は原子炉工学の専門家でも放射線の専門家でもないので、私の情報をもとにした行動によっていかなる損害が生じても責任をもちません」これに尽きる→ 放射線障害は遺伝しない http://bit.ly/mJBVTe#blogos
  21. 「いじめ」は洋の東西や性別、時代を問わずにあるようだ。以前日本の作家が陰湿ないじめは日本特有とか書いていたが、それは間違った認識だったのだろう。→【英王子挙式】「ケイト」として最後の夜過ごす 「キャサリン妃」誕生へ - MSN産経ニュース http://t.co/UPJxIEi

Powered by t2b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月28日 (木)

2011-04-27Twitterまとめ

  1. 今マスコミは安易に「風評被害」を連発するが、東北・関東の余震多発で遠出を避ける心理は「風評」だろうか?→倒産:栃木・湯西川の老舗高級ホテル 風評被害が追い打ち - 毎日jp(毎日新聞) http://t.co/6yrHNnX via@mainichijpnews
  2. 設置・原料から廃止・排出物・廃棄物処理・補償までを含めた明瞭な発電・送電コスト比較はないものか?→太陽光発電 スペインの教訓―固定価格買い取り制度の光と陰 http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20110406/106293/
  3. 再生可能エネルギーに薔薇色の夢は禁物だがメリット・デメリットをなるべく公平に提示すべきだ。→ IEAに政策変更を勧告されたドイツの太陽光発電 http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20110420/106392/
  4. 4/21環境省発表、4/22朝日「環境省試算 風力で原発40基分発電できる」http://bit.ly/fbWiqb、4/23NHK風力発電提案へ http://nhk.jp/N3vL6VHG、 4/27朝日天野祐吉氏で「原発40基分」。47ニュース以外他メディア無反応。(続く)
  5. (承前)朝日の環境省試算の記事が稚拙だった。環境省の報道発表 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13696 は、4/21に発表されたが、H22年3月にもH21年分を発表 http://bit.ly/d6LSpR。(続く)
  6. (承前)環境省が原発問題にタイミングを合わせて発表したようにミスリードするような朝日の記事だったが、本来「地球温暖化国内対策」に含まれた発表だった。前提に異論は沢山があるが、ポテンシャルという意味で議論の土台にはなるのではなかろうか?(終わり)
  7. TEPCO IR資料 平成21年度報告書http://www.tepco.co.jp/ir/tool/jigyou/pdf/100604_2-j.pdf
  8. 「原発ムラ」と同じような「マスメディアムラ」への挑戦に対するメディア側の逆襲が事件の本質→ 破れた秩序破壊者ホリエモン〜この国のマスメディア支配に挑戦した唯一の男 http://news.livedoor.com/article/detail/5520396/#blogos
  9. これは美談だが、この震災・原発事故で多くの中国人「実習生」(低賃金のアルバイター)が帰国したことで、農業などの季節労働者が不足する恐れがあるのではなかろうか?→ NHKニュース 大連 中国人救助で感謝の基金 http://nhk.jp/N3vP6XMr
  10. 話題のブログでのQueryで確認したが直近のデイリーデータは見られないhttp://1.usa.gov/gYWsNR→ 「米国でプルトニウム・ウランが検出される:過去20年間で最大値!プルトニウム239がハワイで43倍・カリフォルニアで11倍」http://ht.ly/4HMho
  11. USEPAのCustomized Search Formで再確認。ブログのような日々データない。ガセの可能性高し → 「米国でプルトニウム・ウランが検出される:過去20年間で最大値!プルトニウム239がハワイで43倍・カリフォルニアで11倍」http://ht.ly/4HMho
  12. ハワイでプルトニウム検出問題 米国環境保護局 USEPA の日本での原子力緊急事態サイト内 http://1.usa.gov/eK1LZ5  のTable of previous Air Sample Results http://1.usa.gov/guSMAz で反証可能
  13. NHKも原子力安全委員会のあまりのていたらくに怒っているように聞こえたニュース 全員辞任してこれまでの報酬と退職金を義援金として寄付したらいかがか? → Reading:NHKニュース “委員 ほとんど参集できず” http://nhk.jp/N3vP6Xjh
  14. 「原子力安全委員会の赤裸々な実態」をトゥギャりました。 http://togetter.com/li/128789
  15. 放射能(放射性物質、放射線量) 必要以上に安全性を強調する原発維持・推進理論者。 必要以上に危険性を主張する反原発・脱原発論者。両者の中間で、放射線量基準の妥当性と実測値に注目する科学者。
  16. 東京・春・音楽祭 〜東北関東大震災被災者支援チャリティー・コンサート〜 読売日本交響楽団 特別演奏会(尾高忠明)、ズービン・メータ指揮/NHK交響楽団特別演奏会 http://www.tokyo-harusai.com/news/news_852.html

Powered by t2b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月27日 (水)

2011-04-26Twitterまとめ

  1. 東電叩けば正義は確かにひどい。だが、東電の福島第二や東北電の女川が冷温停止できたのに福島第一ができなかったのはなぜ?→ あまりにもひどい東電バッシング - 高宮 滋 http://news.livedoor.com/article/detail/5515876/#blogos
  2. 福島第二や女川でできたことが、「なぜか」福島第一では「できなかった」ことが批判されている → あまりにもひどい東電バッシング - 高宮 滋 http://news.livedoor.com/article/detail/5515876/#blogos
  3. こと放射能汚染については、影響期間が長く、研究も不十分であるため「安全である」と断定できないのでしょう。日本国内は政治的基準。 → 震災があぶりだす「真のトモダチ」 http://news.livedoor.com/article/detail/5516998/#blogos
  4. 自然エネルギーに期待。だが、http://bit.ly/Nrjs6にまとめられているような懸念の解決が必要でしょう。酸性水問題も → 原発の代わりになる再生可能エネルギーはこの国の地下に眠っている http://bit.ly/fPsxwP #blogos
  5. http://bit.ly/eocc2Jによると筆者は原発メーカーの技術者? → あまりにもひどい東電バッシング - 高宮 滋 http://news.livedoor.com/article/detail/5515876/#blogos
  6. コメント欄で繰り広げられている議論は興味深い→ 池田信夫先生から誤解の指摘がTBで来た http://t.co/z0vnmIZ (北大 町村教授)
  7. いつの間にか池田信夫氏は「私は原子炉工学の専門家でも放射線の専門家でもないので、私の情報をもとにした行動によっていかなる損害が生じても責任をもちません」を消したのでしょうか?
  8. 電気事業法が、電力会社の地域独占の根拠ではあるが、それに言及している論文。 自然独占的な性格と、電気の公益性によって保護・規制されている。http://criepi.denken.or.jp/jp/serc/periodicals/pdf/periodicals17_08.pdf
  9. 電気事業法 引用「三省堂 大辞林 でんき-じぎょうほう ―じげふはふ 【電気事業法】 発電・送電・買電の事業について定めた法律。1964年(昭和39)に制定、一〇の電力会社に地域独占を認めている。」http://www.weblio.jp/content/
  10. Wikipedia の電気事業法の解説には、地域独占についての説明が見当たらない。
  11. 官邸の行革推進? 平成11年? にこのような資料もあった。15.電力供給システムの見直しと競争の促進http://www.kantei.go.jp/jp/gyokaku-suishin/11730ronten/15-16.pdf
  12. 規制改革に関する論点 平成11年7月30日 行政改革推進本部 規制改革委員会 http://www.kantei.go.jp/jp/gyokaku-suishin/11730ronten/mokuji.html 「エネルギー」15電力供給システムの見直しと競争の促進
  13. 無料で読める!pdfダウンロード可 →北大CoSTEPが「もっとわかる放射能・放射線」を電子書籍公開 http://news.livedoor.com/article/detail/5513221/#blogos
  14. 地熱発電の懸念。地熱と活火山帯は不即不離というよりも全く同じもの。火山災害への対応ができるのか? 硫化水素の被害をどうするか? http://bit.ly/hVWZA6(ナショナル・ジオグラフィック)
  15. 的確な指摘だと思った → 不幸に強くて不公平に弱い日本人 http://news.livedoor.com/article/detail/5518143/#blogos
  16. チェルノブイリの人的被害を過小評価する人にこれを読んでほしい→「政府発表を鵜呑みにせず自分の身は自分で守れ」 チェルノブイリ事故処理班の生存者が語る 凄惨な過去と放射能汚染への正しい危機感 http://t.co/a6TxcK0 via@dol_editors
  17. P.29 健康への影響を考えるのに、自然放射線量を控除するという理屈が分からない。もともと自然放射線が高い地域では、それ以上人工放射線を浴びてはならないのではないか?→ 緊急出版!「もっとわかる放射能・放射線」を電子書籍で http://t.co/l50GpmS
  18. 価値観ではなく政策判断では?多くの街角で野放図な過剰な自販機設置が見られるのは事実。→ 「自動販売機は不要だ」という価値観の押し付けは、 「贅沢は敵」と紙一重である。出口治明 http://t.co/YCnC3LA via@dol_editors
  19. 北大のパンフレットで分からなかったのだが、このブログの理解でよいのだろうか? 自然放射線と人工放射線 → 自然放射線と人工放射線のちがい  http://t.co/5d6eb8A
  20. 果たしてこの筆者は、自治体の首長はその自治体のことだけ考えていればいいと信じているのだろうか!?→意味不明な世田谷新区長の主張 http://news.livedoor.com/article/detail/5516622/#blogos
  21. 結構興味深いブログ発見。しかし、今回のような大事故への損害賠償や核廃棄物の処理費用もすべてコミなのだろうか。 → 原発は『補助金』無しでも生き残れる http://t.co/ADXzsRD via@anlyznews

Powered by t2b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月26日 (火)

2011-04-25Twitterまとめ

  1. 放射能の大気放出続く…1日154兆ベクレル : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://t.co/kW5lAUb via@yomiuri_online
  2. 面白いが、普通の風邪とは違うと「定義」されているインフルエンザはどうなのだろうか? →風邪にかかるのが楽しみになる「かぜの科学」 http://news.livedoor.com/article/detail/5514434/#blogos
  3. 結局丸山真男が指摘した「政治の無責任体制」は戦後の日本でもそのまま残ったということか!→東京電力は、今の日本のマネジメントや企業風土の鏡像である http://news.livedoor.com/article/detail/5512538/#blogos
  4. イギリスメーカー?(中国製)のLEDの防災用ランタン。手回し1分間で30分間は点灯する。それほど明るくはないが、停電時のロウソクは不要になった。
  5. 原子炉内のビジュアルデータも追加 RADIATIONDOSE 放射線量ビジュアルマップ(線量率・積算量) http://t.co/xgIuzWc http://t.co/wDTe3fP via@donuzium
  6. 作業員の人達の危険ギリギリの努力には頭が下がります。そのような人々が十分な休息を取れないという扱いはひどい。→「絶対安全」という危険思想 http://news.livedoor.com/article/detail/5513122/#blogos
  7. 減反している田んぼに太陽電池を並べるというアイデア! 単純計算で、総電力需要の30%以上をまかなう! →田んぼではコメより電気を作ったほうが儲かりそうな件 http://news.livedoor.com/article/detail/5512722/#blogos
  8. 揚げ足取り的で自己嫌悪になるが、「この記事の筆者に福島第一原発30km圏の直近に住んでみたら」と言いたくなる →人は放射線になぜ弱いか、近藤宗平 http://news.livedoor.com/article/detail/5513176/#blogos

Powered by t2b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月24日 (日)

2011-04-23Twitterまとめ

  1. 首都圏、地震起きやすい状態…東大地震研が解析 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://t.co/wcivdcR via@yomiuri_online
  2. 陰謀論も「地震兵器」までいくと、相当病的だと思う。
  3. 原発・放射能安全論者が多数いるようだが、官房長官の視察振りを見れば、それがまやかしであるということがよく分かった。危険性を知りつつ、安全と強弁するのが一番性質が悪い。
  4. 危険性を過剰に吹聴するデマゴーグと安全性を同じく過剰に吹聴するデマゴーグ。結局誰もわかってはいない。
  5. 「ただちに」危険ではない、健康を損ねない と主張するのなら、自らをそこにおく覚悟が求められる。

Powered by t2b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月23日 (土)

2011-04-22Twitterまとめ

  1. 福島第1原発で働く作業員の劣悪な待遇を改善せよ http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20110421/219539/
  2. そして「核融合」は実験炉を着々建設中 http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20110415/219449/
  3. この機会にこの人のblogを少し読んでみたがひどい内容。かまってちゃん?→ http://t.co/UkBrH2v(貞子 オリジナル)http://t.co/x1M5lBk(藤井まり子BLOGOS)  http://t.co/LbitlkF(藤井 まり子 アゴラ)
  4. 自分も東京電力シンドロームかも知れないと思った → 東京電力があたしと同じくらいアホな件 http://news.livedoor.com/article/detail/5508599/#blogos
  5. 朝日新聞http://bit.ly/gf1IvNの元ネタが環境省 2011/4/21 平成22年度再生可能エネルギー導入ポテンシャル調査http://bit.ly/gLGrGs だと仮定すると、環境省の試算には原発約7~40基分という記述は見当たらないのだが。他メディア後追い無。
  6. 多分これが環境省の同じ資料をネタにした記事。これに比べると朝日は独自試算を環境省試算と偽っているようで価値が下がり残念だ。 →風力や地熱の潜在力大きいと発表 東北のエネルギー調査 - 47NEWS(よんななニュース) http://t.co/1kXOr5E
  7. 母乳関連。この記事を読んでも理解できない。→「お母さんが摂取を抑えることで、乳児への影響も十分小さくできる」「人体に影響の出てくると言われている被ばく量100ミリシーベルト=10万マイクロシーベルト(累積)」 team nagkagawa http://t.co/mKUHQ1g
  8. 福島第二原発が冷温停止状態と報じられているが、僥倖だったのだろうか?。僥倖であれば分析しても仕方ないが、そうでなければ第一原発の防災体制とどこが違っていたのかをマスメディアはレポートする必要があるのではなかろうか?(もちろん女川も東海第二もだが、TEPCO内での比較として)
  9. 福島第二のプラント状況等のお知らせ (TEPCO) はここで読める。http://www.tepco.co.jp/nu/f2-np/press_f2/2011/2011-j.html
  10. 浜岡原子力発電所のリアルタイムデータ(中部電力)http://www.chuden.co.jp/energy/hamaoka/hama_data/index.html
  11. 危機意識として「東日本が全滅だ」「30年住めない」という認識は、酷な言い方だが方向性は間違いないと感じました。足を掬うように漏洩する連中がひどい→「住めない」発言問題で露呈した菅内閣低支持率の病根|田中秀征 http://t.co/C5JdOks via@dol_editors
  12. 朝日記事 「風力発電で原発40基分の発電可能 環境省試算」http://www.asahi.com/national/update/0421/TKY201104210510.html トレンドに表示されるなど注目だが、記者の脳内妄想多すぎで、逆に足を引っ張りそうだ。
  13. 先従隗始 まず隗より始めよというやつだな。1970年代に急増した電力需要。何が増えたかを再検討すべき→ 原子力の欠落を埋める最大の方策は「省エネルギー」 http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20110420/219522/
  14. 環境省 平成21年度 再生可能エネルギー導入ポテンシャル調査調査報告書 平成22年3月 http://www.env.go.jp/earth/report/h22-02/index.html というのもあり、話題の平成22年度「原発40基分」報告書が急に出たわけではなさそうだ。
  15. まあ、原発問題と代替エネルギー問題にこれほど関心が注がれることは、石油危機のときはよく覚えていないが、この国ではほとんど無かったのではないかと思う。その意味で、朝日新聞はmisread で mislead だが、アドバルーンとしては評価できる、とも言える?
  16. 大事な指摘だ →「BCP策定企業の役員の方が債務不履行や不法行為が認められやすくなる、ということになりますと、BCPを推進するインセンティブが薄れてしまうのではないでしょうか?」 BCP(事業継続計画)と役員の法的責任 http://bit.ly/gP92W4#blogos
  17. BCP Business Continuity Plan は、欧州企業なんかは、すでに20年以上前に当たり前のように取引先に要求していたことを思い出す。当時、日本側からは、工場をいまから急に別の場所に作れるか、などという反応が出ていた。
  18. 長距離送電を可能に? →[特別寄稿]世界のエネルギーインフラを変革する、超伝導直流送電 http://wirelesswire.jp/Inside_Out/201104221200.html
  19. 「核の傘」の下でのダモクレスの剣的緊張状態を奇跡的にも生き延び、「核の平和利用」という美名に飾られた安全神話にどっぷりと浸かってのうのうと生きてきたのだと、ふと思った帰宅の電車の中。福島では震災と津波に襲われ、放射能の見えない脅威に追われて多くの人が避難せざるを得ないという現実。
  20. 浜岡原発 今日の毎日新聞の4面 静岡県知事 川勝平太の再生への視点 「脱原発へ向け 緩やかに」では、「静岡県は電力供給の80%以上を原発に依存」しかし「沿岸に立地する原発は廃炉にすべきでソフトランディングさせる」と語っている。しかし、地震はソフトにやってくるわけではない。

Powered by t2b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月22日 (金)

2011-04-21Twitterまとめ

  1. 宮崎駿が原発推進かどうかは分からないが人類の変貌(進歩)へのアンビバレントな諦観はある→ 宮崎アニメ「ハウルの動く城」に込められた「原子の火を絶やすな!」という強いメッセージ http://bit.ly/eH0ddC(藤井まり子)http://bit.ly/hidE0M(貞子)
  2. 富士山の火山活動解説資料(2011年3月、気象庁)http://bit.ly/fmMwG0 GPSデータなど最新詳細資料はどこに?
  3. RT@newport8865 http://bit.ly/hidE0M(貞子)コメント35に『宮崎駿「原子力発電所の建設の中止、現発電所の段階的廃止とそれにかわるソフトエネルギー開発の為の国民的努力が必要だと考えます。( 1988年 DAYS JAPAN '10月号 講談社)』
  4. 宮崎駿は、「未来少年コナン」、「風の谷のナウシカ」、「天空の城ラピュタ」などで、過剰なエネルギーと兵器とによる悲劇を、迫真的過ぎるほどに描いた。作品は、発表されたときから作者の手を離れるので、藤井まり子のように強引な援用をする人物もいるのは不思議ではない。
  5. フォローしていた科学者たちが独善的に今は安全といい、猪瀬東京都副知事も「数字読め」と高圧的に安全を強調。乳児を育てている母親は不安だろう→ 母乳から微量の放射性物質 市民団体の独自検査 - 47NEWS(よんななニュース) http://t.co/pQTaeMX
  6. Yahoo のニュースに毎日新聞が引用されることが多いように感じてきた。今回の浜岡原発の停止という思い切った提言の掲載には、そのあたりが背景にあるのだろうか?
  7. 恐るべき発言をしていた → ハウル騒ぎの貞子ちゃんwrote: ((((ちなみに、私は原発反対派ではありません。「原発は中国の奥地に100基~200基くらい作って、そこで発電して、大容量の海底ケーブルで日本へ送電しよう」派です。)))))http://bit.ly/eBp5ER
  8. ドイツ南部の放射線量の高さ!http://bit.ly/eTFuuv ドイツ語風の日本語も興味深いブログだ → ドイツ人の原子力アレルギーについて http://bit.ly/f2W7JY#blogos
  9. パブリックドメインの楽譜サイト IMSLP (International Music Score Library Project) http://www.imslp.org/  が今つながらないらしい。 2007年に閉鎖して、2008年に復活したのだが、また何かあったのだろうか?
  10. MPA http://t.co/eE5HbKp is attacking legally IMSLP ! → IMSLP & the Music Publishers Association http://t.co/5OLElb8 via@AddThis
  11. Check out my personal newspaper on The Tweeted Times http://tweetedtimes.com/newport8865

Powered by t2b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月21日 (木)

2011-04-20Twitterまとめ

  1. LED懐中電灯を震災当日の徒歩帰宅の時に購入した。従来の豆電球に比べて明るく、豆電球やクリプトン球に比べて格段に電池の持ちがよいことを知った。LED電球が売れ始めているようだが、もっともなことだとおもった。
  2. 「東海地方も、東京も、まだ地震が来てない」「旧知の政府関係者から『浜岡は止めなくちゃダメだ。新聞で書いてくれませんか』と声をかけられた」風知草:浜岡原発を止めよ=山田孝男 (毎日新聞専門編集委員)http://mainichi.jp/select/seiji/fuchisou/
  3. ikedanob や kazu_fujisawa もフォローしてみる。
  4. 釜山の原発 → 韓国原発、外部からの電力供給が一時停止 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://t.co/uH74Vwj via@yomiuri_online
  5. 復興のため静かに動き静かに去る そして「レベル7」の意味を静かに語る|JAPANなニュース 英語メディアが伝える日本|ダイヤモンド・オンライン http://t.co/MOdTUUm via@dol_editors
  6. ただ、これも福島第一原発と女川原発を比較していて、福島第二には まったく触れていない。やればできたはずなのにという視点で福島第二を取り上げることはどうなのか? → http://www.fsight.jp/print/10425

Powered by t2b

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2011年4月20日 (水)

2011-04-19Twitterまとめ

  1. 今朝のニュースで、NHKも京大遠田晋次准教授の「震源域の東側にあたる海底の岩盤の内部で地震が起こりやすくなっている」を取り上げた。 Reading:NHKニュース 海底岩盤で地震起こりやすく http://nhk.jp/N3vH6Sf8
  2. 検査結果の公表と第三者機関によるレビュー、業者の是正計画等が発表されるのだろうか?→「経済産業省原子力安全・保安院 電力事業者が行う緊急安全対策を確認のため、全国でトップを切って関西電力の福井県内3原発に立ち入り検査を始めた。」  http://bit.ly/gBwA7D
  3. 昨夜のテレビタックル(久しぶりにこの番組を見た)で、「TEPCOは応援に駆けつけた他の電力会社の作業員を郡山にとどめ置いている」と誰かが暴露していた。これは本当なのだろうか?本当ならなぜか?秘密主義のため?
  4. ボストンマラソンで、男子世界最高タイム (ケニアのムタイ)2時間3分2秒(2位もケニアのモソップ2時間3分6秒)。しかし公認されず→On Running: In Boston, Heartbreak of Technicalities http://nyti.ms/gIlO82
  5. 菅首相も松本参与も同程度にレベルが低いと思った→ 菅直人首相はウソつき、「ぶら下がり会見」を嫌うなかで松本健一内閣官房参与の悲劇が起きた http://news.livedoor.com/article/detail/5496047/#blogos
  6. 地熱発電は、火山帯で地温の高いところが適地なのだろうから、「想定外」の火山活動での運転不能も「想定」しておかなければならない。風力は台風、太陽光は晴天率と夜、水力は雨と漁業権(JR信濃川の取水問題)、化石燃料は政情不安と大気汚染。原子力は放射能汚染と廃炉、廃棄物処理。
  7. 電気は高くつくもの。イタリアの「高い」電気料金が妥当なのかも知れない。 →イタリア企業:欧州一高い電力料金の支払いは続く-原発計画延期で http://bloom.bg/gxNerb
  8. 島村英紀のホームページ http://shima3.fc2web.com/index.html
  9. 鐸木能光 http://abukuma.us/takuki/11/061.htm  http://gabasaku.asablo.jp/blog/ 
  10. 全国の放射能濃度一覧 http://t.co/5Jy2jWp → 放射線量、東京など再び平常値超え 福島は横ばい - 47NEWS(よんななニュース) http://t.co/uYdQaPX
  11. 2年ほど前に買ったデイヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団によるシューマン交響曲を改めて聴く。ベートーヴェン全集でも感心したが、ジンマンの指揮は、細部の微妙な楽器バランスの調整が巧みな上に、歯切れ良さが際だっている。似非原典主義者のそしりはあるが。
  12. 今ラインを聴いている。晦渋で非効率で鳴りが悪いとされるシューマンのオーケストレーション(これはこれで個性だと思うのだが)が、見通しよく演奏されている。実演ではどうなのか分からないが、ここまでできれば一種の名人芸だと思う。

Powered by t2b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月19日 (火)

2011-04-18Twitterまとめ

  1. J-Power (電源開発) 風力発電子会社8社を合併 政府出資のこの会社の動向を注目 →  http://www.ecool.jp/press/2011/04/jpower11-0401.html
  2. 巨大地震から人命を守るための地震予知の課題、 そして、我々が持つべき正しい危機感と心構え 東大地震研究所地震予知研究センター長  佐藤比呂志教授に聞く|DOL特別レポート|ダイヤモンド・オンライン http://t.co/lPt6Caw via@dol_editors
  3. 【オピニオン】石炭は核よりも危ない ホルマン・ジェンキンス ウォール・ストリート・ジャーナル 編集委員http://jp.wsj.com/index.php/Opinions/Opinion/node_222310
  4. 文春の日本の論点 関連論文は原発推進派、反対派両論が読める http://www.bitway.ne.jp/bunshun/ronten/ocn/sample/enquete/110414.html
  5. 原発の耐震指針を直ちに再改訂し、審査の手順と体制を抜本的に見直せ石橋克彦 (神戸大学教授)2008年文春日本の論点に掲載http://www.bitway.ne.jp/bunshun/ronten/ocn/sample/ron/08/080/r08080BNA1.html
  6. すごいことらしい → 光合成の発生過程解明=電気エネルギー化に期待 http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011041800014
  7. 地震予知 → 京都大学防災研究所 地震予知研究センター http://www.rcep.dpri.kyoto-u.ac.jp/main/HomeJ.html
  8. 東電以外でも当然確認必要だが、どうなっているのだろうか? → 電力会社への天下り自粛=石田東電顧問の辞任期待−枝野官房長官 http://dlvr.it/Nr6YY
  9. 全国の自販機の消費電力の大きさは、福島第一原発の発電量と同じ?→ 自販機を槍玉にあげるのは正しいのか?|ロンドンで怠惰な生活を送りながら日本を思ふ http://t.co/79eCZ0O via@wastingtime_LDN
  10. フランス原発の電気を輸入 → 「現在ドイツはエネルギー資源を輸入に頼っていますが、自然エネルギーを使っていくことで、より輸入に頼らず、自立していくことが可能になります。」 トーマス・ブリュアーさんとの対談録 http://bit.ly/hc27VB#blogos
  11. 原発事故:原子力から逃れられなくなった日本 http://t.co/mhHWk7i
  12. 自然の脅威。これまで外国の原子炉の一時停止が報道されたことがあったか?報道が変わる予感。 → Reading:NHKニュース 米で竜巻被害 原発も一時停止 http://nhk.jp/N3vG6SGy
  13. フランスでは原発事故がとてつもなく多い。 http://globe.asahi.com/feature/110417/01_1.html
  14. 堀江邦夫「原発ジプシー」 原発の下請け作業実体験した筆者のルポルタージュ。
  15. 「日本人よ、声をあげろ!」直言居士・嵐山光三郎が吠える http://t.co/ysRKO5L
  16. 元「FRIDAY」「週刊現代」編集長が提言「いま週刊誌がやるべきこと」とは http://t.co/I37CkNC

Powered by t2b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月18日 (月)

2011-04-17Twitterまとめ

  1. とうとう本音で語り出したのだろうか。それほど危機的と読むべきか?それとも・・・ 原発推進学者が次々懺悔 「国民に深く陳謝する」 - Infoseek ニュース http://t.co/Cb1qbPg via@Infoseeknews
  2. 「2011年4月1日、会見した田中俊一氏」とあるように既に時間が経過している。記事は4月16日のもの →

    原発推進学者が次々懺悔 「国民に深く陳謝する」 - Infoseek ニュース http://t.co/Cb1qbPg via@Infoseeknews



  3. 読売は4月2日に報道しているが、他のマスメディアの扱いは小さかった →
    原発事故、国内の経験総動員を…専門家らが提言 : 特集 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://t.co/9vFF2ze via@yomiuri_online



  4. 4月1日の緊急提言の動画(読売 記者動画)
    http://www.yomiuri.co.jp/stream/press/movie.htm?id=19649&feed=19649



  5. 原子力学会の「OB」達の緊急提言をマスメディアは伏せていたのだろうか?→
    http://peacephilosophy.blogspot.com/p/blog-page_31.html



  6. 中公世界の歴史16「ルネサンスと地中海」(樺山紘一)を読んでいる。ルネサンスの人間中心主義、宗教改革の「同様な」人間中心主義が近代を開いたのだろうが、個々人の自我の拡大が、人類、特に後に続く世代への配慮を減らしているように思えている。核廃棄物処理の問題、赤字国債の問題・・・


  7. 原子力安全委員会の存在意義が余計低下したことを示す。義務違反にはきちんとした処置が必要だ!→安全委が専門家の現地派遣行わず 防災計画、不履行 - 47NEWS(よんななニュース) http://t.co/UVzGXGD


  8. 朝日 朝刊第2面 「地震列島 M9が誘発」は、余震、誘発地震についてのまとめ記事で、先日の読売の京大遠田准教授のコメントについてもフォロー。東大の平田教授は震源域の南北のM8級、東大の小原教授は房総沖を注目。ネットでは読めないようだ。


  9. 「昔、陸軍。今、原子力業界」と誰かが言っていた。法制度の面でも、予算面でも特別扱い?そして両者に自分こそが救国という信念?


  10. 本質的でない小手先対策の典型 →原発の名前は変えたらどうだろ? http://news.livedoor.com/article/detail/5495981/#blogos


  11. 原発による発電コストが安いというのも、安全神話同様「神話」だったことをいい加減気づけということだろうね。
    → 原発が事故ったからってがたがた言うなと言う人たち http://news.livedoor.com/article/detail/5496001/#blogos



  12. 震源東側で懸念される余震はこういうらしい→アウターライズ地震:発生の懸念、小さな揺れで大津波も - 毎日jp(毎日新聞) http://t.co/qme1RJ2 via@mainichijpnews


  13. フィラデルフィア管破産! 演奏は継続 少し前から噂にはなっていたが。クラシック音楽界の不況、低迷は本格的だ→http://www.47news.jp/CN/201104/CN2011041701000381.html


  14. たけしの発言はブラックユーモアのような気がしたのだが。→原発文化人の罪-ビートたけし氏「地震起きたら原発へ逃げるのが一番安全」、勝間和代氏の朝生発言 http://news.livedoor.com/article/detail/5496376/#blogos


  15. N響アワーで、ズービン・メータがN響を指揮したベートーヴェンの第九を放送中。東日本大震災復興支援のための特別演奏会だったとのこと。大災害のときに、第九は珍しい。それにしてもメータ、よくぞ駆けつけてきてくれたものだ。音楽的にはあまりファンではないが、好感度があがった。


Powered by t2b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月17日 (日)

2011-04-16Twitterまとめ

  1. 久しぶりに音楽に没頭。カザルス/ホワイトハウス・コンサートよりメンデルスゾーンピアノ三重奏曲第1番。ピアノ:ホルショフスキー、ヴァイオリン:シュナイダー。粗い演奏のイメージがあったが、心に沁みた。三人のアンサンブルも緊密だ。1961年11月13日ライヴ録音。
  2. 巨大プラントなどの潜在的な自家発電能力は累計どの程度なのだろう?発電業の自由化が望まれる。 Reading:NHKニュース 三菱化学 自家発電で電力供給 http://nhk.jp/N3vE6RIz
  3. 地震や磁気などを含めた(?)地球物理学では、周期性がたとえあったとしても、それが人類的な時間スケール(年)で測れるものなのだろうか?予知では、何年おきの地震とか言うが、仮説が積み重なり過ぎて、結局無意味な推定にしかなっていないのではなかろうか?
  4. NASAによる太陽フレア予測!地球上の電源供給の麻痺 ← 全ての原子力発電所が脆弱なのだろうか?-大惨事は、いつも想定外 http://t.co/VnxLVdG
  5. 世界中の最新の地震を見ると、環太平洋地域とアジア大陸東部の地震の多さに驚く → http://earthquake.usgs.gov/earthquakes/recenteqsww/
  6. 栃木県南部の震源、M5.9 深さ70kmだったようだ。近いと、P波の突き上げからS波までの時間が短い。

Powered by t2b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月16日 (土)

2011-04-15Twitterまとめ

  1. 読売の記事はネットで拡散しているが、遠田晋次氏の以前の予測:http://t.co/3i5lJwR→ 津波伴うM8級、1か月内にも再来…専門家 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://t.co/tkW7vWN via@yomiuri_online
  2. 出荷自粛とは、法的な禁止ではないことに注意を要する。「自主」避難が強制でないのと表裏の関係にある。
  3. この警告自体を軽視すべきではないが、それならなぜM9本震予知がなかったのか?→津波伴うM8級、1か月内にも再来…専門家 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://t.co/tkW7vWN via@yomiuri_online
  4. Nature誌の米国学者の記事: 余震はいつ止むのか? :: Special Interview from Scientific American http://t.co/fLRBFTG via@AddThis
  5. 予想外の場所で発生した巨大地震 :: Nature News http://t.co/8ncuOG5 via@AddThis
  6. natureの前記事に引かれた箕浦 幸治氏の「津波災害は繰り返す」(貞観津波)の記事 http://bit.ly/gjBdO1 東北大のものだが、年代がはっきりしない。100周年とあるので、数年前のものか?
  7. 東北大学の被害。バイオハザード的な危険には言及されていないが、大丈夫なのか?→ 日本の科学に激震 :: Nature News http://t.co/GC4daIK via@AddThis
  8. 福島第一原発と想定されるM8級の余震は目先に見えるリスクだが、時間軸を長くとれば、M7級がいつ起こるかも知れない日本列島各地の原発、バイオテクノロジー施設、ナノテクノロジー施設、ケミカル施設なども、リスク管理されなければならない。
  9. 今更ながら考えさせられる → 止まらない中国人の帰国ラッシュ 繊維業界は操業停止の大ピンチ 2011/3/30 19:45 http://bit.ly/hXkd3u
  10. 素人の地震「予知」が話題。それに対する冷静な意見 「小林朝夫さんは2009年の夏から毎月のように、数十日後・数十時間後に大地震が来るといい続けています。そして今回それがようやく当たっただけです。」http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6647452.html
  11. 「恐怖は知りえないことと、コントロールが効かないことから来る。」← ホンモノが降臨「宇宙飛行士だけど、何か質問ある? 」 http://t.co/cFVj3Ix via@lbqcom
  12. 世界の地震 (USGS) http://earthquake.usgs.gov/earthquakes/recenteqsww/
  13. 放射性物質:顔料使ってセシウム汚染水浄化 東工大が開発 - 毎日jp(毎日新聞) http://t.co/0iiiQVv via@mainichijpnews
  14. 自販機規制は、石原都知事・民主党多数派の都議会 vs 蓮舫消費者及び食品安全、行政刷新担当、節電啓発担当大臣になってきたようだ。 大臣は経産相ではないので、みずからの特命を認識して、節電に役に立つ可能性のある施策を次々に編み出すことが望まれる。
  15. 「原発」は「原爆」だったのかもしれない − 鈴木耕 http://news.livedoor.com/article/detail/5487742/
  16. 大震災と原発事故によって、テレビ・新聞といった巨大メディアや、評論家、ジャーナリストのメッキが次々に剥がれているように思う。質的な面だけではなく、メディアの立ち位置のようなものも分かりやすくなってきた。そのメディアの内部の主導権争いのようなものも見え隠れする。
  17. 直下型の地震ではなかったとは言え、耐震擬装で問題になったようなビルも倒壊しなかったというのは驚くべきことだと思う。
  18. 読売4月14日http://bit.ly/hBrZl4 ほどの具体性はないが世界的に要注意ということか →「今は巨大地震活動期 M9級発生に懸念」米学会で発表 (朝日4月15日) http://t.asahi.com/241f 
  19. こういう発言をしゃあしゃあと書くからこの人の発言は信用できない。これに煽られた人たちが川崎市のゴミ処理協力に反対した→生活と原発 07 汚染された瓦礫の処理 http://news.livedoor.com/article/detail/5484367/#blogos
  20. ここでは触れられていないが、事前検証モレの最たるものが川崎市のゴミ処理問題のデマ http://bit.ly/ezPNeJ →武田邦彦氏の過去の発言を検証してみる http://news.livedoor.com/article/detail/5493439/#blogos
  21. 川崎市のゴミ処理問題 http://bit.ly/ezPNeJ  はデマです。エビデンスがあるんですか?我田引水ばかりですね。→原発深層流001 信用できる人、できない人 その1 http://news.livedoor.com/article/detail/5492381/

Powered by t2b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地震予知の信頼度は

3月11日の日本の有史以来最大規模の地震と津波から1ヶ月以上経過した。その間、数多くの余震と誘発地震と見られるものが発生してきた。

このような巨大地震の予兆を捉えるのが、地震予知学だと思うのだが、なぜその前兆さえも感知できなかったのだろうと、地震発生直後にも大きな疑問が湧いた。

昨日4月14日、東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻教授のロバート・ゲラー Robert Geller 氏が、科学雑誌Natureに「日本の地震学、改革の時」という文章を寄稿して、その翻訳がすぐにネットで読めるようになっていたのをTwitterのTweetで気がつき、読んでみた。この指摘自体、地震予知の信頼度について疑問を抱いてきた者にとっては、取り立てて奇異なものではなかったが、政府から多額の予算を交付されている地震学者たちにとっては煙ったいものではなかろうかと想像した。ただ、いつどこでどの程度の地震が起きるかは分かったものではなく、逆に地震国日本のどこででも突然大地震が起きることを覚悟しておかなければならないという意見は結構きついものだ。

そんな矢先、 読売新聞 に、相当煽り度の高い地震予知の記事「津波伴うM8級、1か月内にも再来…専門家」 が載ったのをやはりフォローしていたTweetで知った。現在の記事には、2011年4月14日19時01分  読売新聞とあるが、Yahooでは、 4月14日(木)3時15分配信 となっている。これは、「複数の研究機関が分析」とあるが、この記事には京都大防災研究所の遠田晋次准教授(地震地質学)の「昭和三陸地震規模の地震が起きると」という仮定交じりのコメントが掲載されているのみで、他にはどのような複数研究機関が予知、予測をしているのか判然としない、いろいろな解釈ができる記事になっている。

ただ、これが、Twitter や mixi などで、センセーショナルに情報拡散しているようで、相当不安が広まっている。

後追い記事が無いかを探したが、見つからず逆にこの記事よりも前に、「余震、M8級にも警戒必要 地下の力のかかり方に変化」 朝日新聞 2011年4月12日5時0分 というものが見つかり、こちらでは複数の研究者のコメントが紹介されている。

京大防災研の学者の件では、遠田晋次さんのたてた、東京大地震の地震予測とは? と、地震予知に力を入れている人らしい。

ただ、今日になっていろいろ当たると、Nature誌の米国学者の記事: 余震はいつ止むのか? :: Special Interview from Scientific American  というような記事や、予想外の場所で発生した巨大地震 :: Nature News  というような記事が見つかり、このような巨大地震の後は、当然のように大きな余震に対する注意が必要だということが改めて確認できただけだった。

まだ、科学としての地震予知学は多くの学者の真剣な努力にもかかわらず、失礼な表現ながらあまりにも未熟なもののようだ。

そんなところに、素人の地震予知が少し注目を集める余地があるのだろう。素人の地震「予知」が話題。それに対する冷静な意見 「2009年の夏から毎月のように、数十日後・数十時間後に大地震が来るといい続けています。そして今回それがようやく当たっただけです。」

要するに、福島第一原発と想定されるM8級の余震は目先に見えるリスクだが、時間軸を長くとれば、M7級がいつ起こるかも知れない日本列島各地の原発、バイオテクノロジー施設、ナノテクノロジー施設、ケミカル施設なども、リスク管理されなければならないということになるし、平凡な結論ながら「地震、雷、火事、おやじ」のことわざ通り、庶民は常にその心構えをしておかねばならないということになるだろう。ただ、その緊張感が緩むときは必ずくるし、またそれへの備えも必要ということになる。

世界の地震 (USGS)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月15日 (金)

2011-04-14Twitterまとめ

  1. 3.11以降のストレスは相当なものだと実感する。→ 放射能という“目に見えない恐怖”がもたらすストレスの脅威 http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20110412/219418/
  2. 天災に対しては、原発だけでなく、遺伝子工学の実験施設などの防災システムがどうなっているのかもチェックする必要がある。放射性物質が見えない恐怖であるのと同様に、バイオハザード(ゲームや映画ではない、生物学的災害のこと)による病原体なども同様に脅威だ。
  3. この匿名経済評論家(?)の蛮勇には変な意味で感心する。問題は「廃棄物」がいつもスルーされていること。→"FUKUSHIMA"後、世界の原子力は縮小するのか? http://news.livedoor.com/article/detail/5488599/#blogos
  4. 現在の福島第一原発の放射能問題の総合サイト。探し方が悪いのか、燃料プール情報が無い?#atmc http://t.co/5Jy2jWp
  5. 地震予知学も、CO2による地球温暖化研究と同じように、国から研究予算が下りるか下りないかという観点が相当あるのではなかろうか?学問でメシを食うというやつ。東大の外国人学者による批判の件。http://bit.ly/iiG7GW
  6. これほどの巨大地震を、世界有数の地震国日本の地震学者が予知できなかったことは、すごくショックだった。地震発生のメカニズムでさえ、プレートテクトニクスだけでは説明できないというではないか。直後の長野県や静岡県の誘発地震でさえ、地震学者は関連性は「分からない」と語っていたくらいだ。
  7. なぜ福島第一原発と女川原発を比べる発言が多いのだろうか? 福島第一と第二を比べることは意味が無いのか?それとも第二が重大事故に至らない対応力があったことに言及することは、東電をその分免責することになるからだろうか?むしろ第二並みの防災対応があれば第一も救われたということでは?
  8. M9の地震が予知できなかったのだから、これだって眉唾ではなかろうか?ただ、備えは必要だろう。→震源域東側でM8級、早ければ1か月内…専門家 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://t.co/tkW7vWN via@yomiuri_online
  9. より具体性のあるニュース2011年4月14日03時15分 読売新聞 http://bit.ly/hBrZl4  それの前振り的な記事 2011年4月12日5時0分 朝日新聞 http://bit.ly/e2L57z
  10. 地震予知は、当たれば賞賛されず、外れればデマゴーグ呼ばわりされる。京都大防災研究所の遠田晋次准教授(地震地質学)の出した警告はどうなのだろうか?外れてほしいが。http://bit.ly/hBrZl4
  11. ピーク時の電力を考えるにあたって、キロワットKWと キロワット時KWhの関係と相違が理解できていないことに気がついた。発電所の発電能力は KWで表され、電力使用量の単位もKWとなっている。その場合、時間はどこにいくのか?瞬間的な発電能力が瞬間的な使用量を下回ればいいのだろうか? 
  12. 菅民主党政府による大震災対応にもどかしさや怒りを感じているが、その一方で「原子力村」を営々と築き上げてきた当事者である自民党首脳の反省の弁が無いのはいかがなものかと思う。それをきちんと反省・陳謝してからで無ければ、特に原発事故については講釈はたれることはできないのではないか?
  13. 河野議員は衆議院議長のこと?そうならば代弁者はおかしい→ きっこのブログ「長年の調査によってホントに危険だと思って質問をしてる吉井議員と、何も考えずに官僚が書いた原稿を棒読みしてるだけの河野議員(安倍晋三の代弁者)の様子」 http://bit.ly/hH8LkR 
  14. 原子力安全委員会の存在意義は何だったのだろう? 
  15. 何だ武田恵世という人の風力発電批判の感想文か →  風力発電の不都合な真実―風力発電は本当に環境に優しいのか? 武田恵世 http://news.livedoor.com/article/detail/5486206/#blogos
  16. 参加人数には諸説あるようだが、このデモを大手メディアはスルーした。バイアス報道でしょう。→ 原発やめろデモ大成功!!!史上空前の15000人が高円寺に!! ‐ 松本哉 http://news.livedoor.com/article/detail/5487678/#blogos

Powered by t2b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月14日 (木)

2011-04-13Twitterまとめ

  1. 毎朝これを見るのが日課となった。東京 日野市のガイガーカウンター http://park30.wakwak.com/~weather/geiger_index.html
  2. 例えば朝日新聞の4/13朝刊第2面に「官邸が現在最も懸念しているのは4号機の燃料プールの水が失われて放射性物質が拡散することだ」という趣旨の記事が載っていたのだが、ウェブ上ではその記事がヒットしない。
  3. 放射性物質の放出量がチェルノブイリの10分の1という言葉が独り歩きしているようだ。3月11日から30日間で1986年から25年間の総放出量の10分の1が少ないか?それも空気中の放出量だけで、海水への放出は含まれていないのでは比較にもならない。これからどれだけ環境に放出されるのか?
  4. 福島原発周辺の「自主避難」が「棄民」であるとは、さすがの池上さんも言えなかったようだ。しかし、災害対策基本法と原子力災害対策特別措置法の違いには触れていた。

Powered by t2b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月13日 (水)

2011-04-12Twitterまとめ

  1. この人達が日本と世界を救おうとしてくれている。感謝m(__)m 千人以上が福島第1原発で稼働 メーカーやゼネコン派遣 - 47NEWS(よんななニュース) http://t.co/6jYznUg
  2. 善意に付け込んで募金詐欺を行う輩と騙される人々。→ 東日本大震災、街角募金に応じる手を見て悲しくなった。 http://news.livedoor.com/article/detail/5480603/#blogos
  3. 4/9(土)、4/10(日)に信州に行ってきた。ネットやテレビ、ラジオなどの報道から離れると、3.11にはまったく何も起きていないような感じだ。実家では防災用品などが準備されていたので、そこが以前とは違ったが。中部電力以西では、東北関東ほど切実感がないようだが、無理もない。
  4. 現状(エネルギー消費社会)を維持することは、将来の人類・地球に過大な負債を残すことであることを多くの人は知っていて知らない振りをする。膨大な赤字国債しかり、年金問題しかり。後世の人々は、現代の我々に対しては感謝ではなく、呪詛を投げかけるだろう。
  5. これが需給調整契約だ(河野太郎) http://news.livedoor.com/article/detail/5481188/#blogos http://bit.ly/gbs8kn
  6. 米公電が指摘していた危険な日本の原子力(ウィキリークス)http://mink555.jugem.jp/?eid=1584
  7. 原子力問題研究室 http://www.gns.ne.jp/eng/g-ken/index.htm 
  8. たった100g程度漏れてもこれだけの影響があるのか!→ 63万テラベクレルって何グラム? http://news.livedoor.com/article/detail/5484626/#blogos

Powered by t2b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 9日 (土)

2011-04-08Twitterまとめ

  1. 東北電力 地震発生による停電等の影響について(4月8日 8時現在)http://www.tohoku-epco.co.jp/emergency/10/index.html
  2. NHKが入手した資料って! こんな重要な情報がこれまで公開されていなかったということなのか?→Reading:NHKニュース 1号機 震災の夜に燃料露出直前 http://nhk.jp/N3v66MiR
  3. 原発問題への鋭い追及で時の人となったフリージャーナリストは、どうやらアメリカにゴルフの取材に出かけたらしい。これまでの「活躍」が目覚しかっただけに疑問が生じる。毎年開催されるゴルフと歴史的な事件である震災・原発は比べるべくもないと思うのだが。
  4. だから「フリー」なんてなどと言われるのが分からないのだろうか?
  5. 上杉隆 本業がゴルフ記者だったのか? だからと言ってこの重要な時期に・・・ 
  6. シュテルンはクオリティが高い雑誌だと思ったが「とんでも」だったようだ。こんな記事もあった。http://t.co/BEiAfvg → 「放射能物質がヨーロッパまで飛んでくる」原発事故でパニックを煽ったドイツのトンデモ報道 http://t.co/GLuTPPh
  7. すでに STERN のひどさは話題だったようだ。 http://t.co/mIO7L8W
  8. 昨夜発生した3.11の本震以降最大の余震の影響は大きかったようだ。 Reading:NHKニュース 女川原発 圧力調整パネル外れる http://nhk.jp/N3v66Mp6
  9. こういうときに、西から東に送電できればいいのだが。60ヘルツと50ヘルツの壁がどうにかならないか? Reading:NHKニュース 東電 東北電力に電力支援へ http://nhk.jp/N3v66MvA
  10. 一連の余震が次から次へと脆弱性を露わにするかのようだ。電源開発は発電、送電の特殊会社のはずだが、今回の震災ではあまり表に出なかった会社だ。 Reading:NHKニュース 北電 本州への電力供給止まる http://nhk.jp/N3v66Mvw
  11. 上杉隆とChikirin http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0907/15/news054.html
  12. 確かにそうだ。ところで、同じ記事がBlogos http://t.co/heFfg2q でも読めるがツイートは少ない → 「最悪の事態」は福島ではなく。 - Chikirinの日記 http://t.co/PtlSOGO via@ceron_jp

Powered by t2b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 8日 (金)

2011-04-07Twitterまとめ

  1. 昨年読んだ故・伊藤計劃の近未来小説「ハーモニー」で、ヒマワリが放射能汚染された土壌の浄化のために植えられているシーンがあったが、まさか日本でそんなことが必要な事態になるとは。

Powered by t2b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 7日 (木)

2011-04-06Twitterまとめ

  1. 米紙、水素爆発の危険を指摘 当局の内部文書に基づき - 47NEWS(よんななニュース) http://t.co/k04E0RU  ← http://t.co/BHDsr3K
  2. この問題こそ「想定内」の課題だったはずなのにいまだに解決されておらず、しかも実現には膨大なコストを要し、未来の人類にリスクを先送りするだけ。→ 原子力産業を悩ます使用済み核燃料の問題 http://t.co/m47kpif
  3. 今、福島で何が起きている?何故起きたのか?これからどうなる?吉岡律夫さん http://www.shippai.org/shippai/html/index.php?name=news559
  4. 京大原子炉・小出裕章「再臨界の可能性」全文聞き起こし http://www.asyura2.com/11/genpatu8/msg/632.html
  5. 地震予知学界の後だし?政府東電には警告されていた。http://t.co/xNtXwcG→ 間に合わなかった東北巨大地震の予測…公表目前 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://t.co/EY0C4H2 via@yomiuri_online

Powered by t2b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 6日 (水)

2011-04-05Twitterまとめ

  1. 至極当たり前の対応で、遅きに失したとも言えるのだが、政府から正攻法の情報発表が行われると何となく不安になる自分がいる → 政府、30キロ圏の避難計画 福島原発事故拡大に備え - 47NEWS(よんななニュース) http://t.co/j5XUh1j
  2. 昨日の読売新聞http://t.co/P5oBuLzの後追い記事で、「実際に放射性物質が放出される濃度を示すものではない」と若干の改善は見られる→欧州、放射性物質の拡散予測 気象当局、福島原発事故で - 47NEWS(よんななニュース) http://t.co/iE3iZXk
  3. IAEAから要請したから気象庁は仕方なく作成?とはいえ、関東でも放射線が急上昇した3月15日を見るとなるほどと思う。気象庁 | IAEAからの要請と当庁が作成した資料一覧 http://t.co/ok5fCyf via@ceron_jp
  4. 理性的な批判に納得: 原発を今の時点で擁護するのはまだ早い http://bit.ly/hGo1mE#blogos_f → 原発を擁護する http://bit.ly/gdkOy4#blogos

Powered by t2b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 5日 (火)

Firefox 4.0 は快調

以前 2010年1月23日 (土) Cocolog 記事投稿トラブルのため Firefox 3.6 を 3.5.7 に戻した

という記事を書いたが、最近検索で読んでくださる方が多いようだ。Firefox4.0へのバージョンアップでは、今のところ大きな不都合は生じていない。インストール直後は多少エラーメッセージが出たことがあったが、今は全然出なくなった。

むしろこれまでの3.6 では、PCを立ち上げてから初めてFirefoxを立ち上げるときに、ものすごく時間がかかっていて2回目からはそれなりに素早かったのだが、今回の4.0では最初からストレス無く立ち上がってくれる。レンダリングというのか、ページ内の描写も素早い。

まだ、4.0ということで何か問題があるのかも知れないが、今回のバージョンアップは概ね良好のようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011-04-04Twitterまとめ

  1. 被災地はもちろんその他の地域でもこの対応は必要だろう / 「遅れて」やってくるPTSD−「心の傷は生涯癒えないことがある」 http://news.livedoor.com/article/detail/5462831/
  2. パニックになる必要はまったく無いだろうが、バイオテクノロジー施設とともに社会的な管理制度がこれから必要だろう。← 原子炉は、あなたのすぐ隣にある! http://news.livedoor.com/article/detail/5462827/#blogos
  3. 日本人がヨードを比較的多く摂取しているのは知っていたが #Potassiumiodine ヨード産出量のことは知らなかった。ヨード ⇒ 需要急増でも… 日本の埋蔵量は世界一、計画停電がネック- SankeiBiz(サンケイビズ) http://t.co/cL4qRCO
  4. 自粛で経済が停滞するといわれているが、自粛分を寄付した義援金を早急に配分して使ってもらうことが必要ではなかろうか。赤十字、共同募金会やユニセフなどの早急な動きを希望する!
  5. ドイツ気象庁ページを日本語で読む http://bit.ly/hteSsB 放射線濃度は相対値。恐怖心を煽りすぎと思う。⇒汚染・6日に日本全土に拡がる怖れ http://news.livedoor.com/article/detail/5464191/#blogos
  6. さっきのツィートの補足 放射能予測(ドイツ、オーストリア、フランス、ノルウェー)http://atom.yaruoch.com/ 大騒ぎしている人がいるが、怯える必要はない。あくまでも相対値。武田氏がネットに上げる前から予測されていたが、東日本各地は線量は低下傾向。
  7. 濃度は絶対値ではないことに注意!http://t.co/ZiEiBPn  日本で公表されない気象庁の放射性物質拡散予測 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://t.co/2yT0nom via@yomiuri_online
  8. SPEEDIをもっと公開すべきだ! 読売記事もドイツの予測は相対値であることを明記すべきだ。--- 日本で公表されない気象庁の放射性物質拡散予測 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://t.co/2yT0nom via@yomiuri_online
  9. 1~3号機すべてで炉心溶融しており最悪の事態はすでに「過去形」との見解 高濃度汚染水の説明と今後10年単位の長期に渡る処理が必要 → 大前研一 「炉心溶融してしまった福島原発の現状と今後」 http://bit.ly/eKoLoJ#nikkeibpnet
  10. 放射性物質拡散予測のリテラシー http://t.co/PWl1tcU

Powered by t2b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 4日 (月)

放射性物質拡散予測のリテラシー

Twitterの世界では、今日付けの二つの記事でちょっとした混乱が起き続けているようだ。

放射能予報 世界で公開されている日本の放射能予報データを掲載http://atom.yaruoch.com/  などというサイトもできているほどで、欧州の気象庁などが放射性物質の飛散予報しているのは結構早く知られていたのだが、下記の記事で初めて知った人も多いらしく、怯えが伝わるツィートが多く見られた。

しかし、ドイツの気象庁の出している情報は、この翻訳サイトで解説されているようにhttp://www.witheyesclosed.net/post/4169481471/dwd0329 

上の図は「福島から放出される放射性粒子の相対的な拡散図」と題されており、下部の小文字部分には「要注意:放出源の濃度が明らかでないため、この予想図には空気中にある放射性粒子の実際の密度が反映されているとは限りません。発電所からの仮想上の放射が天候条件によってどのように拡散し希釈化されていくのかのみが表現されています。」と の注意書きがあります。 赤色の濃淡で粒子の濃度を表しており、上から順に 「濃度は僅かに希釈」 「濃度はかなり希釈」 「濃度は極めて希釈」 となります。ですから福島地方においての空気中の放射性物質の濃度を基準にした場合に他の地域での濃度はどのように薄まって行くか、という事を予測した予 想ですので放射線量の絶対的な測定数値がシミュレーションには直接反映されていません。その為に敢えて「相対的」と前置きしている訳です。よってこの図から危険度の評価はできません。

とあり、危険度や実際の放射性物質の拡散濃度を示すものではない。

しかし、下記の読売新聞の記事への Tweet を見ても、Blogos 記事への Tweetを見てもこの予測をしっかり読み取っているリテラシーのあるTweet は稀だ。これまで福島原発事故とはあまり関係の無いと思っていた西日本の人(らしい人)たちのショックが大きいようだ。もっと自分で考えようよ。もっと調べようよ。読売新聞は、政府・気象庁への批判をするのはいいが、勇み足で、このドイツのシミュレーションの解説が抜けていて、不安感を煽る形になっているし、学者先生の方は確信的にあおり気味だと感じる。

実際、ドイツのシミュレーションもノルウェーのも、福島第一原発からの放射性物質の空気中放出が高濃度では起きていない最近でも(実際東北関東中部の大気中放射線量は微減している)、同様の少しセンセーショナルな放射性物質雲が広がるような予測アニメーションを継続しているので、「4月6日以降に西日本に広がる恐れ」などというのはアジテーション一歩手前だと思われる。

もちろん、SPEEDIもまともに情報を出さず、拡散予測を行っている日本の気象庁、気象学界の体たらくは許されるわけではないが、下記の2件の記事のように誤った方向に読者をリードするのは行きすぎではないかと思う。

 

◆読売新聞 日本で公表されない気象庁の放射性物質拡散予測 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110404-OYT1T00603.htm?from=tw

東京電力福島第一原子力発電所の事故で、気象庁が同原発から出た放射性物質の拡散予測を連日行っているにもかかわらず、政府が公開していないことが4日、明らかになった。

 ドイツやノルウェーなど欧州の一部の国の気象機関は日本の気象庁などの観測データに基づいて独自に予測し、放射性物質が拡散する様子を連日、天気 予報サイトで公開している。日本政府が公開しないことについて内外の専門家からは批判が上がっており、政府の原発事故に関する情報開示の在り方が改めて問 われている。

 気象庁の予測は、国際原子力機関(IAEA)の要請に基づくもの。国境を越える放射性物質汚染が心配されるときに、各国の気象機関が協力して拡散予測を行う。

 同庁では、東日本大震災当日の3月11日から毎日1~2回、拡散予測を計算している。具体的には、IAEAから送られてきた放射性物質の放出開始 時間や継続期間、どれくらいの高さまで上ったかを、風向きや天候など同庁の観測データを加えた上で、スーパーコンピューターに入力し、放射性物質の飛ぶ方 向や広がりを予測している。

(2011年4月4日14時30分  読売新聞)

◆Blogos 原発 緊急情報(47) 汚染・6日に日本全土に拡がる怖れ 2011年04月04日08時41分 武田邦彦 http://news.livedoor.com/article/detail/5464191/

ドイツの気象サービス及びノルウェーの発表では、4月5日から7日にかけて、福島原発からの風が一旦、南に行き、四国・九州にまで南下し、そこからさらに偏西風で日本列島を縦断して、北海道に達する上ると予想されています。

この図はドイツ気象サービス(DWD)のシミュレーションで、日本で4月6日頃にあたります(あまり時間は厳密に考えない方が良い)。

パソコンで図を見ることができない人がおられますので、文章でも説明しますと、福島から一旦、太平洋に出た汚染物質は、その後、東風でぐるっと回って日本の房総半島、静岡、四国、九州とまわり、山陰から福井まで達します。

つまり4月6日頃を中心にして初めて福島原発の汚染物質が西日本を汚染する可能性がありますので、注意が必要です。

次に示す図はノルウェーのシミュレーションであり、上のドイツの気象サービスのデータから約1日たった状態です(7日ぐらい)。

一旦、日本の西日本に到達した福島原発からの放射性物質は、その後、偏西風に乗って北に進み、日本列島を縦断して北海道まで達すると予想されている。

この頃、新たに福島原発から放射性物質が漏れれば、それもともに北海道の東海岸に到達すると計算されています。

このシミュレーションの結果は、あくまでもドイツとノルウェーの結果であって日本の気象庁の予想ではありません。

日本の気象庁は、現在のところ福島原発の放射性物質がどのように飛散するかの予報を出していません。花粉予想や噴煙の予想は気象庁の役割でありますが、どうやら放射性物質を飛散については気象庁の役割範囲にはないそうです(税金は?)。

いずれにしても、できるだけ多くの情報を集めて、私たちと家族の安全を守りたいと思います。

ドイツとノルウェーの情報が、どのような基礎的なデータに基づいているのかわからないので、ここでは日付もはっきりとは示していません(もとデータは時間もハッキリ示してありますが、それほど精度が無いと思うので、「絶対にそうなる」と断定的に考えないでください。

しかし、私たちにとって重要な情報であることは確かです。この情報に基づいて、

「もしかすると、西日本もしくは日本全体に放射性物質が飛散するかもしれないので、4月5日から7日ぐらいにかけて、外出を避けたり、マスクをする、子供を外で遊ばせない、家の戸締りをしっかりするという対策を取っておく。」

と考えてください。

ドイツとノルウェーの予想が外れるかもしれません。外れたら申しわけないけれども、それは仕方がないので、その時は、多少無駄な時間を過ごしてしまったと思ってください。

・・・・・・・・・

ところで現実に九州まで放射性物質が飛んで、例えば鹿児島が1時間当たり1マイクロシーベルとまで放射性物質が上がり、それが1週間続いたとします。

その場合の被ばく量は、

1×7×24=168マイクロシーベルト

で、今回限りであれば、長期的にも、赤ちゃんにも、妊婦にも問題はない。

(注)さらに詳しい計算(鹿児島の人の1年間)

168+(0.05*358*24)=597マイクロシーベルト

で、今回限りであれば、累積放射線も大丈夫です.

鹿児島が大丈夫なのは「ずっと続けて被曝する」というのが恐ろしいので、一時的な被曝はあまり影響がないということです。

でも、被曝は少なくしておくのが良いので、自衛してください。

さて、福島原発のこれまでで今後について相当蓋然性の高い記事 大前研一 「炉心溶融してしまった福島原発の現状と今後」 http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20110404/265766/

では、既に3月15日と16日に、1,2,3号機の炉心が溶融してしまっており、そのため圧力容器の圧が大気圧並みで、冷却水が中にたまらず、どんどん漏れでてしまって高濃度の汚染水が地下にたまった状態を引き起こしているという予測が述べられている。これは、3月15日、16日に「最悪の事態」(メルトダウン 炉心溶融)は既に起こっており、再臨界の恐れは相当少なくなっていることも意味しているという。

ただ、これからが長期戦で、水による冷却と汚染水の処理、核燃料、廃棄物の処理、廃炉にいたるまで10年単位の年月を要する。

今回のこの事態がなかったとしても、赤字国債や核廃棄物の処理・廃炉は、未来の国民・人類へしわ寄せをして、現在を辛うじて凌ぐというのが、現代人の本質であるということは言うまでもまい。子孫に美田を買わずどころではなく、悪田を押し付ける政治、文明はどこかで清算しなくてはならないのだろうが、今回のことがその契機となるのかも知れない。

「今がよければ後は野となれ山となれ」という習癖はいつ、どこから蔓延したものだろうか?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011-04-03Twitterまとめ

  1. 妻の実家から昨夕電話があり、松本市の現在の市長は信州大学医学部出身でチェルノブイリの医療支援をやった人、談話が出ているとのこと。プロフィール http://bit.ly/e7WSzg 談話http://bit.ly/hfyo1w 食物からの内部被曝には注意を要する。
  2. Twitter を数日使ってみた。フォロー登録しておくと断片的にいろいろな情報が、プッシュで飛び込んできて有用でそれなりに面白いのだが、一日PCの前に座っているわけにはいかないので、使い方を工夫する必要があるようだ。
  3. 被災地で医療支援された看護士さんの手記が紹介されている。可哀想すぎる。赤十字も手をこまねいていないで現地で義援金を分配できるように努めてもらいたい!www.さとなお.com(さなメモ): とてもリアルかつ泣ける手記 http://t.co/YN6OoD8
  4. 数%は現代人にも受け継がれているというそのDNA。その発現によって何か違いが出ているのではないか? / ネアンデルタール人の脳の発達は現代人と違う道筋をたどっていることが判明 - GIGAZINE http://t.co/R4pkEi5
  5. 国際情勢解説者の田中宇氏による福島第一原発事故のまとめ記事  「福島原発事故をめぐる考察 2011年3月16日」 http://bit.ly/h6z3ML 「第2の正念場を迎えた福島原発事故 2011年3月31日」http://bit.ly/g3PWIo

Powered by t2b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 3日 (日)

2011-04-02Twitterまとめ

  1. 今日は曇り。近所でも桜が開花し始めた。東京都知事の「天罰」発言とそれに続く「花見自粛」指令はいかがなものかと思ったが、またそれに反するかのように都税から中国に多額のレンタル料を支払ったパンダの一般公開が始った。どうも言動がデマゴギー、マッチポンプで一貫性がない。
  2. 久しぶりに音楽を聴いている。気分を明るくしようとロッシーニを聴き始めたが、ついていけない。無理やりに明るい音楽を聴くのは暗闇に馴れた目でいきなり陽光を浴びるようなものかもしれない。バッハの慰め、モーツァルトやシューベルトの短調、ベートーヴェンの緩徐楽章。
  3. ウィーンフィルとバレンボイムが先ごろ日本支援コンサートで演奏したというモーツァルトK.488 のピアノ協奏曲の第2楽章を聴く。ただこの悲哀は、とてもインティメートで個人的。優美な第一楽章とフィナーレの嬉々とした感情に挟まれた幕間の感情という趣き。
  4. 日本史規模の巨大な悲劇に打ちのめされた気持ちを受け止めてくれるのは、私の場合はバッハのようだ。そしてベートーヴェンならピリオドアプローチやアトスカニーニではなく、フルトヴェングラーを求める気持ちが強い。
  5. この数日は、暖かい陽気になったため暖房に使う電気使用量が少ないということで、輪番停電は免れている。オール電化住宅ではないが、水道も暖房も冷房も電気頼みの生活。高層マンションのオール電化住宅は輪番停電の影響が非常に高いようだが、生活者の声は挙がっているのだろうか?
  6. 県知事選挙が先週から、市会議員選挙が今日から始った。このような国難を前にして、地域住民の声に最も近い地方自治体議員の役割をしっかり見つめ直す機会だが、自粛ムードで、選挙カーの声も聞こえない。
  7. クナッパーツブッシュの「パルジファル」を昨年の夏に入手したのだが、ようやく今になって耳に入って来始めた。
  8. 311地震直前のこのスーパームーンの記事 http://bit.ly/igZWEU 俗説だとは思っていても、天変地異の上では月の引力がトリガーになることはありえるのではないかと憶測してしまう。近年の研究では、日本海側の膨大な積雪とそれが融けるのも断層型地震のトリガーとのこと。
  9. 多国語による対地震自衛マニュアル Japan earthquake how to protect yourself http://nip0.wordpress.com/
  10. プルトニウムは気になるがどこまで心配すればいいのだろうか?

    日本の大手メディアと欧米メディア、プルトニウム報道の“温度差”|週刊・上杉隆|ダイヤモンド・オンライン http://t.co/RqUTgTp via@dol_editors
    2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震が予測できなかったのはなぜなのだろうか?また、今回の巨大地震は平安時代の869年の貞観地震以来の巨大地震であり、今後1000年は同じ規模の大地震は来ないだろうという推論は正しいのだろうか?地殻変動予測に人間スケールの「年」は有効か?

    貞観地震についての質疑は今となれば大変重要な分岐点だったようだ。/ 「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」〜連動型大地震発生リスクを無視してきた東京電力 http://bit.ly/i7evsA

    これまでiTunesにインポートしていなかったモーツァルトとフォーレのレクィエムをインポートしている。モーツァルトはカール・ベームとウィーンフィル、ウィーン国立歌劇場合唱連盟。フォーレはミシェル・コルボとベルン響、聖ピエール・オ・リアン・ド・ビュール聖歌隊のものとガーディナー盤。

    また、これまでDHMに入っていたが聴いたことがなかったビーバー Heinrich Ignaz Franz von Biber(1644-1704)のレクィエムを聴いた。明瞭壮麗でレクィエムのイメージではない曲調。ザルツブルクの宮廷楽長を務めた人物で、モーツァルトの大先輩にあたる。

    メディア支配について/ 上杉隆 緊急インタビュー「TEPCO(東電)や電事連(電気事業連合会)を批判すると、どんどんメディアを降ろされる。」 http://bit.ly/fVqyaG
                                               Powered by t2b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 2日 (土)

2011-04-01Twitterまとめ

  1. 空気としてのタブーが多いように思う。日本。 日本がタブー視し、向きあってこなかった現実 http://news.livedoor.com/article/detail/5455472/
  2. 日本政府、東電、学界が対応力が不足しているとなると、このような報道が増えるように思う。外国報道を過剰とは言えなくなる感じだ。 ヨウ素剤、今すぐ配布を 仏放射線専門家グループ - 47NEWS(よんななニュース) http://t.co/jkGNXOw
  3. 被災地支援「がんばれ!被災地のこどもたち!!みんなでランドセルを贈ろう!」 http://fuwarii.com/charity/ は申込み数が多く受付中断。  
  4. 原発メーカーの東芝、日立のことが書かれている。http://bit.ly/dJsCUk
  5. 本当のことならひどい仕打ちだと思うが、読売新聞しか報じていないのはどうしてだろうか?/ 石巻市役所、避難者100人に退去要請 読売新聞 http://bit.ly/eKvCjq
  6. 日本人はヨウ素を普段から摂取している http://www15.ocn.ne.jp/~xyqxyq/kaisou1.html http://www.yasuienv.net/CsIFood.htm #potassium iodine
  7. 肯定的な評価が多い記事だが、「この3月21日、雨のそぼ降る休みの日のお昼前後から」「この3月21日以降に福島第一原発の原子炉内の核燃料が破損」時系列が間違っているのでは?/ 放射能は妖怪ではない http://t.co/oD4O2EZ
  8. 計画停電(輪番停電)は、これまでに6回経験。内3回は、夕方から夜に掛けてで、18時台の帰宅時にも懐中電灯が必要なほどだった。同じ東京電力管内でも、輪番にあたらない地区もあり不公平感がぬぐえない。武蔵野市などまず隗より始めてもらいたいものだ。
  9. 福島県産などの農産物も、出荷停止が解けたら、まずは政府首脳や東電役員、経済産業省、保安院のお歴々がまずは口にして欲しい。自らの痛みとして感じることが必要なのではなかろうか?

Powered by t2b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 1日 (金)

2011-03-31Twitterまとめ

  1. 買い換えた冷蔵庫、以前よりも運転音が静かだ。取説を読むと冷媒が漏れたときは、これまでのフロンと違い危険とのことで、温暖化防止と身近な危険とのトレードオフになるのだろうか?このあたりが世間に周知されていないようで気になる。
  2. 今回の連鎖大地震と大津波による大震災と原発事故を「奇貨」を称していた人がいたのは言葉のあやだろうが、少し不謹慎だと思った。しかし、この原発事故によって日本国民の原子力や原子核分裂、放射線などへの平均的なリテラシーが格段にあがったように思う。まさに近未来SFが描き出していた世界だ。
  3. 小松左京の「日本沈没」のほかに、黒澤明のオムニバス映画「夢」の原発のシーンを思い出した。放射性物質に色が付けられ、それが風で流されて群衆が恐れおののくというもの。それに、かわぐちかいじの「太陽の黙示録」がかぶさってくる。
  4. 以前、欧米の科学者が数千年、数万年後の人類(?)に対して、「核廃棄物がここに埋められている」ことを伝える手段を真剣に考えているという記事を読んだ。/ 原発を擁護する http://news.livedoor.com/article/detail/5453884/#blogos
  5. 枝野官房長官による「首相官邸」での一連のブリーフィングは、後の歴史家に「大本営発表」との相違を分析されるのだろうと、思った。
  6. 自称「保守派」が増える予感がすることについて。/ 保守派の私が原発に反対してきた理由 - 中島岳志 http://news.livedoor.com/article/detail/5452553/#blogos
  7. 放射性廃棄物の危険を訴える映画緊急公開 http://bit.ly/eDav3b / 原発を擁護する http://news.livedoor.com/article/detail/5453884/#blogos
  8. 5000年後の子孫に放射性廃棄物の危険性をどのように伝えるか?http://bit.ly/ijG6Ax  目先の経済合理性の話ではない / 原発を擁護する http://news.livedoor.com/article/detail/5453884/#blogos
  9. 自動販売機の消費電力量は膨大 http://bit.ly/hx6IcX まずはこれから始めてはどうなのだろうか? 【赤木智弘の眼光紙背】ニセ節電には騙されないぞ http://news.livedoor.com/article/detail/5451394/#blogos
  10. 結局、膨大な赤字国債による政治運営も、原子力発電所の廃炉コストも、放射性廃棄物の貯蔵問題も、合わせて「未来」へ丸投げしてきたのが、現代日本の構造だったのだな。
  11. 今回で改めて白日の下に曝されたリスクとコストの大きすぎる原子力発電、不安定な中東からの輸入に頼る火力発電。日本の脆弱性が浮き彫りになってしまった。 現在の「豊かで便利な」社会を続けていくことは無理なのかも知れない。太陽光発電などでエネルギー自給率を高めるしかないのではないか?
  12. 期待したい。(原発先進国としてフランスも本気だろう) 「仏アレバ社 あらゆる支援行う」 http://yj.pn/9Twa3A#yjfc_france (フランス)
  13. 女川原発と福島第一との比較記事 http://bit.ly/h61m5C 比べるならば、現在安全に止まっているとされる福島第二と第一ではなかろうか?http://bit.ly/gqHGDB なぜ同じ東電の原発で、第二は冷温停止できて、第一はできなかったのか?

Powered by t2b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011-03-30Twitterまとめ

  1. コストカッターが評価されるようになる風潮は、国も組織も前向きではなくなったことを示す指標なのだろう。
  2. 海外在住の方の日本人のブログには、同じような心配をしているものが多い。 被災者に余計な不安を与えたフランスからの助言 チェルノブイリの時の経験は分かるのだが・・・ JBpress(日本ビジネスプレス) http://t.co/NIZMKla via@ceron_jp
  3. 日本国外では、冷静な報道 http://bit.ly/e6K5YV の一方で、 「世界で吹き荒れるパニック報道 CNN、ロイターも流したトンデモ情報」http://bit.ly/fjNC0z のようなものもあふれているようだ。海外在住者の危機感が募るのも理解できる。
  4. 3.11以降の激変した世の中を思えば、何とものどかな話題に思える。ベートーヴェンの買い物メモの落札 http://www.47news.jp/CN/201103/CN2011033001000395.html
  5. 福島第二と女川の両原子力発電所は、福島第一の事態が沈静化できた後にはどうなるのだろうか?
  6. 第5、6号機は廃止しないということか? 福島第2、女川(東北電力)の動向とともに注目される。 福島第1原発1~4号機は廃止 東京電力会長 http://bit.ly/i3MsZN
  7. 東京日野でガイガーカウンターが一番反応した日、自転車で通勤したのだった。昼頃は建物内にいたけれど。 http://park18.wakwak.com/~weather/geiger_archives.html

Powered by t2b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011-03-29Twitterまとめ

  1. 言霊能佐吉播布国((ことだまノサキハフくに)では、最悪の事態を口にしたり書いたりすることが忌避されるために、最悪の事態への対処がおろそかになるという。今回の福島第一原発問題もそうなっていないことを願う。
  2. 浜岡原発で津波想定訓練=福島第1の事故受け-中部電 http://bit.ly/dXS6Gc 今回の地震と津波で生じた「ブラックアウト」を実際に行い、それでも無事に冷却、再運転ができるほどに制御の技術的なレベルがあがらなければ、原発の運転には懸念がつきまとうのではないか?
  3. 日本全国の原子力発電所と言わず、全世界の原発の安全性情報がこれからの世界には必要ではなかろうか?インドでも中国でも原発が多数稼動しているという事実を知り、そう思った。

Powered by t2b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011-03-28Twitterまとめ

  1. 3/25金曜日第二グループ停電。夜7時からで8時ごろに復旧。16年前に買った三菱の410L容量の冷蔵庫が3/27朝から冷えなくなった。庫内灯はつくので通電しているが、コンプレッサーが故障したらしい。今月の6度ほどの停電によるオンオフのためだろうか。やむを得ず、家電屋で買い替え。
  2. この結果が心配だ。 Reading:NHKニュース 東電 プルトニウム分析を依頼 http://nhk.jp/N3uu6GWA
  3. 分かりやすい。 関東各地の放射能値の可視化:micro sievert http://t.co/Ms6o6yK

Powered by t2b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011-03-25Twitterまとめ

  1. 福島第1原発が喫緊の問題ではあるが、日本の原子力発電行政として、他の日本の原発 http://bit.ly/dxCF4N のなんらかの原因によるブラックアウトに対する備えは再点検するよう指示が出ているのだろうか? どこかで報道されているか?
  2. 緊急事態が進行中のときに机上の批判は役に立たないとは思いつつ、このような記事を読むと愕然とする。東電と国は「想定外」という言葉はNGワードにすべき http://news.livedoor.com/article/detail/5432772/#blogos
  3. 今朝の通勤時に気がついた。JRの駅舎から東北地方の観光ポスターがまったくといっていいほど消えていた。新幹線が新青森まで開通し、時速300kmのはやぶさの運行開始で、東北地方の観光にも明るさが見えていた矢先の大地震だったことを痛感した。
  4. プルトニウムが入ったMOX燃料 http://bit.ly/9CapQU を使っているはず。使用済み核燃料にもプルトニウムは含まれるというので、濃度の差が危険性の差か?  “3号機原子炉 損傷の可能性” http://nhk.jp/N3us6FUw#nhk_news
  5. 広瀬隆氏の悲観論 http://bit.ly/ej9pxf  それへの異論・反論 http://bit.ly/f8KAunどちらの可能性が高いか? 広瀬氏は「東京に原発を」で有名になった作家。「赤い盾」では閨閥関係など陰謀史的な著書をものしたが、その中でもフランス原発に言及。

Powered by t2b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011-03-24Twitterまとめ

  1. 2011年3月21日14時- 山下俊一氏・高村昇氏「放射線と私たちの健康との関係」質疑応答 http://amba.to/eyc2sI 今最も市民の方々が不安を覚えている福島市での、学者による質疑応答。今の状況ではめったやたらに不安にならなくてもよいことがわかる。
  2. 放射性物質と食品、水についての解説。 http://bit.ly/eN4l4P
  3. http://bit.ly/fUirO9 ノルウェーによる放射性物質の拡散シミュレーション http://bit.ly/eN4l4P 日経BP社による 今の放射線は本当に危険レベルか、ズバリ解説しよう (2011/3/24)
  4. 放射性物質には半減期もあります。ヨウ素131の場合は8日で半減する。ヨウ素131が検出された水道水をコップに入れておけば、1カ月後にはほとんど問題なく飲めるということです。http://bit.ly/gjRSNM
  5. ほうれん草やミルクも同じです。ほうれん草ならば冷凍して何十日か置いておけばいいでしょう。ミルクも捨てずにチーズにさせて長期間熟成させたり、粉ミルクにするなど、時間をおけば問題なく食べることができます。http://bit.ly/gjRSNM

Powered by t2b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011-03-17,18,22Twitterまとめ

買い占め脱出のヒマ人は無視しろ 毎日新聞「西日本へ向かうこの日午後の新幹線指定席はほぼすべて満席という」はガセネタ。JRCyberstation 空席情報をみるべし。3月17日
   
東京からの新幹線 予約席 これで確認しても   普通に空席があります。メンバーなら指定座席を自分で選べるので、実際に見てみることをお勧めします。 3月18日 
   
福島第一原発への放水には消防艇は使えないのだろうか?  3月18日   
日本人のすばらしさと、あやうさ ‐ 村上たいき  納得できる分析です。しかし、「買い占め」行動を何とかして抑制するには、原発の状況が好転してくれることが必要ではないかと思います。西日本から支援を期待します。3月18日
   
 毎日新聞の2011年3月15日 19時33分 更新:3月16日 7時4分の記事 「西日本へ向かうこの日午後の新幹線指定席はほぼすべて満席という。」 は、確認不足の典型記事。明日も明後日も指定席には余裕あり。 3月18日
   
この記者たちは、JR Cyberstation や EX-ICを直接あたっているのだろうか? 普通に空席があるというのに。パニックを起こす必要ないですよ。新横浜でも長蛇の列にはなっていません。 via @ 3月18日   
   
「西日本へ向かうこの日午後の新幹線指定席はほぼすべて満席という。」この記者たちに、Cyberstation や EX-ICを見てから記事を書けと言いたい。東京駅にも避難者の列 - 毎日jp(毎日新聞) via @ 3月18日  
   
プロ野球 セリーグ3月25日公式戦開幕、選手会の反対を抑えて強行決定した。大地震による東京電力の輪番停電に多くの人々が協力している中で、強行開幕するのは大問題だ。セリーグはいかに世離れしていることか。これでプロ野球、セリーグ離れはいっそう進むだろう。  3月18日
   
正しい情報をリアルタイムで得るために、最低限フォローしたいTwitterアカウント -INTERNET Watch via @ 3月18日
   
日本赤十字の義援金振込み。 公式ページではネットからの振込みは、三井、三菱、ゆうちょしか対応していないようだが、その他金融機関でもそれぞれ独自に対応している。 3月20日
   
石原東京都知事の天罰発言、大阪府議会議長の「地震が起きてよかった」発言と同様、3月25日プロ野球開幕を単に3月29日に延期しただけのセリーグの行動は、許しがたいものだ。3月21日
   
3月14日の東電職員退避の頃  が一番危機的な状況だったのだろうと思う。事態は一進一退だが、東電社員、協力会社社員、自衛官、消防士の人々の決死の努力には頭が下がる。日立、東芝の技術者も協力を始めたという。3月21日
   
AERAのデマを助長するような表紙が多くの批判を受け、 朝日新聞がツイートで?謝罪したということだ。雑誌というのは、売れてナンボの業界なので扇情的、衝撃的な見出しになりがちであるのは理解していても、今 回の大災害の報道において、マスメディアの本質が赤裸々になっているように感じる。3月21日
   
市民のための環境学ガイド "炉心溶融"を理解する  有名な環境学者のホームページを久々にのぞいて見たら、現在起きている原発事故の分かりやすい解説がみつかった。3月22日


| | コメント (0) | トラックバック (0)

ココログにTweet をまとめ表示することができた

以前から Blogout のwebernさんが、 Twitter の Tweet をまとめてgooブログにアップされているのを読ませてもらっていたが、ココログではその機能がないようで諦めていた。

このところ Tweetをする機会が増えて、アップしたいものだと調べていたところ、"ココログにTwitterを自動投稿。"というそのものずばりの記事が見つかり、試してみたところうまく言った。

短文投稿であり、まだコミュニケーションツールとして使いこなせているわけではないが、備忘録的にメモを自動的にアップでき、また携帯電話からもTweetできるので、結構便利なものだと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »