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2011年6月 1日 (水)

テレビドラマ『ハガネの女』と『鈴木先生』

『JIN~仁』の第2部は途中から見始めて最終回まで熱心に見たが、この4月から6月のドラマでは、朝ドラの『おひさま』は別にして、教師ものの2つのドラマを結構興味深くみた。両方とも先日最終回だったし、視聴率的にも低かったけれど、「金八先生」よりは見ごたえがあったように感じた。『ハガネの女』は小学校の女教師、『鈴木先生』は中学校の男教師が主人公で、どちらもコミックが原作となっているという共通性があった。ただ、原作はどちらも読んだことはないが、長男がこの2作を熱心に見ており、つきあいで見始めたところ、結構はまってしまった。『ハガネの女』の方は、原作者との意見の食い違いがあり、トラブルになったというハプニングがあったが、ドラマの方はそれなりにまとまった内容だった。ただ、原作者が文句をつけたというアスペルガー症候群の児童の扱いは、やはり行き過ぎがあったように思った。

一方『鈴木先生』は、極端に視聴率が悪かったようだが、中学生の性の問題に相当踏み込んだ内容のもので、なかなかの問題作だったように思う。とにかくセリフの多いドラマで、最終回の2話は、生徒たちがクラスの討論会で、担任の鈴木先生の「できちゃった結婚」を裁くというもので、見ごたえがあった。

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