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2011年10月10日 (月)

iTunesの調子が悪くなったので復旧に苦労した

ちょっと前のことだが、記録のために。

9/28 次男にも日立 デジタルオーディオプレーヤー 4GB ホワイト Hitachi Living Systems i.μ's アイミューズ を購入した。

そこで、早速iTunesから彼の好きな音楽をコピーしてやろうとしたのだが、上手くコピペできない。いじっているうちに、ライブラリに対応する音楽データ(mp3)が無いというような表示がでてきた。

先日、バージョンアップしたためか、とか、ネットにつながない状態で作業したためか、とか、思い悩んだが、最終的に分かったのは、ノートPCということもあり、置き場所の関係で、外付けHDDの接続をいつもと違ってUSBハブからとっていたことが原因のようだということが分かった。

HDDが完全に認識されず、今使っているPCにiTunesをインストールしたときに内蔵HDDになぜか部分的にコピーされたiTunesフォルダを読みにいってしまったらしい。

それが分かるまで、試行錯誤したために、せっかく取り込み順にきれいに並んでいたデータが部分的に更新日が異なるようになったり、重複や読み込み漏れが結構発生してしまったようだ。2009年から相当時間をかけてリッピングしたものなので、今更一からの取り込みはきついので、ある程度復旧してだましだまし使うしかないようだ。

その後、iTunesのファイル管理を調べるためにいろいろいじっているうちに、何度かリストとファイルのリンクが切れたり、リストがダブったりすることがでてきたりした。

音楽ファイル(mp3でもAACでも)と、iTunesのライブラリのミュージック(これがライブラリ管理上のディレクトリーのルートに当たる部分)に表示されたリストとが、このミュージックという場所でリンクされていて、ここでファイルそのものの追加や削除ができるようになっている。

リンクが切れたリストをここをクリックして表示して、リストの削除を行った上で(ファイルそのものは残すようにする)、改めてCDから取り込みすることなく、残されたファイルをフォルダごとドラッグアンドドロップしてやれば、アートワークも一緒に復元される。

今回、新PCに移行するに当たってなぜかCドライブ側にコピーされてしまい、不要になっていた音楽ファイルや外付けHDD(iTunes専用)のファイルの重複を削除して、データ量は相当減らすことができた。

ただ、iTunes以外の音楽管理ソフトを使ったことがほとんどないので、比較はできないが、このソフトの利点は、データベース的に演奏家や作曲家などで、スマートプレイリスト機能によって自動的にリストが作れることだ。Windows7にしても相変わらず動作はもっさりとして重いが重宝している。

先日、スティーヴ・ジョブスが亡くなったとき、アップル製品とはこれまで縁が無かったなと思っていたが、無料のiTunesは結構使いこませてもらっていたのだった。

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