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2012年2月の9件の記事

2012年2月29日 (水)

先のFirefoxの管理者としての実行は、再インストールで解消

オリンピック年の閏日の今日。未明からの降雪がほぼ一日続き、南関東地方でも相当積雪した。

この閏日にコンピュータシステムでは、大きなエラーは発生しなかったようだが、シャープ製のBDレコーダーの予約に不具合が出たというニュースが出ていた。

さて、先日のPCの不具合で困ったのはFirefox10の実行で、管理者としての実行で何とか対応していたが、今回検索エンジンの登録がクリアされているのが見つかったり、右クリックメニューが異常だったのが見つかったりの不具合が多発していた。アンインストールしようとしてもできない。どうも設定が何かの拍子におかしくなったようだ。

そこで、改めて最新バージョンをダウンロードして再インストールを掛けてみたところ、正常にインストールされ、先日の管理者としての実行を行わずとも、アイコンをクリックするだけで普通に立ち上がり、ネットにも正常に接続でき、また右クリックメニューも正常に戻ってくれていた。

念のため正しくアンインストールできるかを確認するため、アンインストールしたところ、こちらも正常に動いた。

そこで、これまた再度インストールしてやり、これまでの使い勝手が何とか復活した。

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追記:昨年末に、Firefoxが実はGoogleの支援を受けていて、その支援が打ち切られるかどうかがニュースになり、その後継続支援が表明されたことがあった。独立系として支持をしていたFirefoxだが、Googleに事実上支配されているとすると、なんだかな、という気分にもなってくる。

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2012年2月28日 (火)

懲りもせず DiXiM Digital TV (plus) 再インストール

【コンピュータ】>右クリック>【プロパティ】>【システムの保護】タブ の中の、復元ポイントの作成で、手動による復元ポイントを作成してから、再インストールを行った。

インストール自体は非常にスムーズに完了し、念のため、再起動をかけて異常のないことを確認してから、スタートしてみた。特に問題なしで、これまで同様、サーバーの録画番組を楽しめる。

前回は、サーバーに入っているデジカメ写真をダウンロードしてみたり(jpgの拡張子が付属していない長ったらしいサーバー独自管理用のファイル名が付けられていた)したり、いろいろ機能を試してみたりしたのだが、今回は「羹に懲りて膾を吹く」ではないが、普通の使い方にとどめておこうと思っている。前回の不調の原因は分からないがやはりフリーズは避ける方が無難のようだ。

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2012年2月26日 (日)

WINDOWS7 の不調とかろうじての復旧

昨日は、久しぶりにPCをいじり、以前使っていた IrfanView などのフリーソフトをインストールしたりして過ごした。昨夜もDLNAで録画番組を見たりして楽しんでから寝たのだが、今朝PCを立ち上げてみると、不可解なメッセージがでてきた。昨夜は途中から複数番組録画が始まってしまい、最後にPCをシャットダウンする前には、BDレコーダーをサーバーとして認識できない状態ではあった。一番疑わしいのはついでにこれまで使っていなかったWindows Media Centerを起動して、設定をいろいろいじったり、必要かどうかわからないExtenderのソフトをダウンロードしたことかも知れない。

最初に出たのが、無線LANのアップデート管理ソフトの言語ファイルが無いというようなメッセージ。次にDiXiM Digital TV (plus)を開くと、フォルダを開けないというようなメッセージ。Firefoxにいたっては、起動していないのに既に起動しているのでいったんPCを立ち上げなおせというようなメッセージが出てしまった。何が原因か分からないが、昨夜シャットダウンした後に何かが変わったのだろうか? シャットダウン直前に、アプリをいくつかインストールしたということで、CCleanerでレジストリの不要情報を削除したのも原因かも知れない。(追記:アクセスログに、DiXiM Digital TV と CCleaner があり、検索してみたら、どうやら CCleanerとDixXim Digital TVは相性がよくないらしい。不要データの削除か、レジストリーの不要情報の削除のどちらかは、切り分けできていないが。)

ソフトのアンイストールや、Windows7の復元機能で復旧を試みたが、今度は、個人設定の壁紙やテーマの変更もできなくなってしまったりもした。また、IE9では、検索エンジンのファイルが壊れているというようなメッセージも出始めた。ファイルの保存もアクセス権が無いのでできないというようなメッセージも出て、これはプロファイル自体を新たに作り直さなければならないかというようなところまで「追い込まれた」。

その後、何度か紆余曲折はあったが、最終手段としての本日三回目の「復元」【コントロールパネル】 > 【システムとセキュリティ】 > 【コンピュータシステムを以前の状態に復元】 によって 昨日のフリーソフトや今回自慢の記事を書いたDLNAソフトがインストールされる前の状態まで復元して、ようやくある程度もとに戻った。しかし、まだ難儀は続き、おそらくログインプロファイルの設定がどこかおかしくなったようで、Firefox10が普通に起動できないようになってしまった。右クリックで管理者として実行とすると、立ち上がったので、これを元に調べてみて、アプリの権限を変更した。元から普通のログインプロファイルには管理者権限が設定してあるので、どこでどのように変更されたのか不可思議ではあるのだが、とにかく使えるようにはなった。

今回は、一気にいろいろなアプリを連続してインストールしたことも原因の切り分けを難しくしたようだし、やはり重いデジオンDiXiM Digital TV (plus)をインストールして、少々荷が重い動作をさせたのも原因かも知れない、などとすっかり頼りなく考えてしまった。ちょっと高揚した気分は、どんよりと曇ってしまった。

無理な使い方によって、システムフリーズなどが起きた可能性もある。無理は禁物というところだろうか?

その後、ウィルスのフルスキャンを行ったが幸い問題は無かった。

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2012年2月24日 (金)

BDレコーダー(Panasonic DIGA)のDLNAサーバー機能で録画番組をPCで再生してみた

◆パナ製BDレコーダーのDLNA機能

今期の業績がひどく悪いと報道されているパナソニックだが、昨年購入したパナソニックのBDレコーダーの性能や使い勝手には結構満足している。こんないい製品を作っているのに、どうして儲からないのだろうか、という感じだ。実際、価格コムなどを見るとパナのBDレコーダーDIGAはそれなりに売れているようなのだが。

早朝や深夜のクラシック音楽番組や見逃すことの多かった連続ドラマなどの視聴での楽しみが増えたのは、同時3番組録画可能な予約のしやすさや、画像や音声の不満が少ないこのレコーダーのおかげだ。

一部、レコーダーでDVD-Rにデジタルで録画保存した番組を簡単にPCで再生できないのには不便を感じていた。これはBDレコーダーそのものの問題ではなく、著作権保護などの決まり・仕様の問題だということは分かっていた。たとえば、レコーダーに録画した番組をレコーダーでCPRM対応のDVD-Rにしかダビングできないのだが、一応他の機器でも見られるようにVRモードでダビングしても、CPRM(Content Protection for Recordable Media、例のコピーワンスだとか、ダビングテンに関係する規格)対応のプレーヤーでないと再生ができないので、Windows 7 Home に含まれている後述の Windows Media Center はこの規格に対応していないため再生できない。これは、PCにバンドルされてきたコーレル社製のWinDVDならば、ユーザー登録することで、CPRM解除のソフトをダウンロードができ、これをインストールすることで、上記DVD-Rをようやく再生できることになることに最近気が付いて実行することで解決したのだが。

さて、最近になって、タブレットやスマートフォンの機能として、BDレコーダーなどに備わっているDLNAを利用して録画番組を寝室や風呂(防水機能が必要だが)で見て楽しもうというような記事がネットに掲載されているのを読み、これなら以前からカタログや取説でBDレコーダーに備わっていることを知っていたDLNA(「お部屋ジャンプ」)機能を使い、ノートPCでも無線LANでの視聴ができるはずと、調べてみた。

DLNAは、Digital Living Network Alliance の略で、家庭内でも各種デジタル機器をネットワーク接続できるような仕様や規則を策定する団体とその仕様や仕組みのことのようだ。

昨年BDレコーダーの設定時に、有線(または無線)LANを使ってネットワーク接続ができ、PCを接続しての番組予約や録画リストの編集ができる「アクトビラ」などのサービスを利用でき、テレビでYoutubeなど見ることができることは確認済みで、これらを暫く使ってみたがADSL接続の速度の問題や、またTsutayaなどは有料コンテンツということもあり、さらにリモコンによる操作性があまりよくないことで、有用性をそれほど感じていなかったので、しばらくLANケーブルを抜いたままにしていた。

◆DTCP-IP対応のDLNAクライアントソフト(有償ライセンス)

今回、PCとDIGAをつなげて録画番組を見るためにはどうすればいいのだろうかと"DIGA DLNA PC"などのキーワードで検索してみると、すでにDTCP-IP対応でDLNAにそのままつながる仕様のPC(富士通やSONYなど)も販売されているらしい。しかし、普通のPCでは、DTCP-IP対応DLNAクライアントソフトをインストールしてやらなければならないことが分かった。つまり、BDレコーダーをサーバーとして使うので、PCをそのクライアントとする必要があるということだ。この時点では、なぜかフリーウェアがヒットしないことが気になっていた。(既に2009年時点からこのトライアルを行っている記事も見つかった。)

DTCP-IP : Digital Transmission Content Protection、日本独自のデジタル著作権保護規格。ところで、現在のコンピュータのサーバー、クライアントの使い方ではサーバーの方が「偉く」、クラアントの方が「部下」のような印象を持ってしまいがちだが、本来はサーバーが給仕する人、サービスする人であり、クラアントは顧客や雇い主、依頼主ということだ。言葉の意味の逆転現象が起きるのかも知れない。ただ、現実にも、弁護士がサーバーで、依頼人がクライアントという場合、法律に関する知識レベルはサーバーの方が高いので、これでもいいのかも知れないが。)

さて、DTCP-IP対応DLNAクライアントソフトについてはこのサイトが詳しく、参考にさせてもらった。

一般に入手可能なのは、以下の二種類のようだ。要求スペックは、現在使っている自分のPCのものより概ね高いので、実際に使えるかどうかは、この段階では不明だった。

サイバーリンク SoftDMA 2のオフィシャルサイト

デジオン DiXiM Digital TV (plus)の記事

これを参考にして調べてみると、SoftDMA 2にはPCが要求スペックに対応しているかを測定するアプリが提供されていたので、これをインストールして調べてみると、CPU自体がグレー(対応するか不明)、グラフィックカードもグレー、グラフィックカードドライバは赤(対応不可)と出てしまった。(この時点ではこれには体験版はないらしいと思っていた。)上記比較サイトでは、SoftDMA2の方が動作が軽快との評だったので、がっかりしたのだが、DiXiM Digital TV (plus)を見てみると、体験版が提供されているというので、念のためトライしてみた。(SoftDMA2のオフィシャルサイトからは、無料体験版へのリンクが張られていたので、こちらも体験版の試用が可能のようだ。)

◆DiXiM Digital TV (plus)体験版で試してみる

結果的には、体験版で試してみたのがよかった。

BDは普段LANケーブルを接続しないでいるのだが、これを無線LANの親機兼用のルーターに接続して、BDのDLNA機能のメニューから、PCとの接続をまず試してみた。ネットワーク内のPCをクライアントとして認識する画面がテレビ画面に出てはくれたが、そこから先に進まない。それではと、改めてネットワーク設定をDLNAが使えるようになっていたかを確認してみると、以前設定した後また初期値に戻していたようなので、改めて設定しなおし、PC側で体験版を起動した。すると、PCのソフトは初めのうちはサーバーを探していたが、しばらくするとBDレコーダーに保存されている番組の一覧表がPCに表示された。(一覧表が表示されるまでの時間を計ったら、約2分かかった。録画番組を500GBの内蔵HDDにHZモードというディジタル録画モードとしては最も長時間録画できるモード、つまり最も低画質で低容量モードで大量に入れているのも時間がかかる要因だろう。)

そのリストから「ブラタモリ」を適当に選んで再生してみると、ソフトとしての動作はサクサクではないものの、動画の動きはそれほど不自然ではなく、PCのディスプレー一杯に画面を広げて再生してみてもワンセグよりはずっと滑らかでノイズもなく鮮明で、「まあこれならば」程度には見られるなと思った。ただ、この時点では音声の再生は確認していなかった。なお、先にも書いたがレコーダーの保存画質は最も長時間録画できるHZというこのBDのデジタル録画では最も低い(小容量)もの。別のブログなどでは、DRというオリジナルの最高画質で試してみている方の記事もあったが、自分の環境ではネットワークの弱さとPCの非力さで無理だろう。(ただ、ほとんどがHZの中、たまに鉄道番組の車窓からの風景など絶えず動きのある画像ではHZでは画像が乱れるのでHLで録画してあるが、これも問題なく再生できた。DIGAシリーズでは、DRモード、HGモード、HXモード、HEモード、HLモード、HMモード、HZモードの順の設定があり、HZはDRの約10分の1の容量。またこのほかに標準画質XP,SP,LP,EPというモードもあるがDVD-RにVRモードでコピーするときに使う程度だ。)【追記2012/03/23:DRで録画している番組を再生してみたが、地デジ番組は問題なく再生できた。さすがにオリジナル画質なので、肌理細やかだ。しかし、BSのものは映像は綺麗に問題なく再生できるのだが、音声が途切れ気味になってしまった。】

◆DiXiM Digital TV (plus)のダウンロード版

調べたところ、IOデータのショップでは、たまたま2/29までが割引期間ということもあり、DiXiM Digital TV (plus)のダウンロード版を購入してみることにした。

ダウンロードとインストールは順調に進んだので、早速正規版を動かしてみた。体験版よりも動作がもっさりしてはいるが、どうやら別室でPCで録画番組を楽しめるようになった。

確認していなかった音声もノイズもなく、ステレオで楽しめる。この間、BDは電源をOFFにしていたが、バックグラウンドでネットワークサーバーとして動いているらしく、番組をPCに送ってきてくれる。不満といえば、PCとネットワークが非力のせいだろうか、ソフトのプレーヤー機能の早送り、巻き戻しや、タイムシフトなどの再生中の操作の反応が鈍いこと、映像と音声の同期が若干ずれること、ドラマなどで人物の動作が若干素早く見えること程度。

この高機能版のplusというソフトウェアとplusなしの通常版のソフトとの違いとしては、スカパーにも対応していることが強調されているが、我が家ではスカパーは見ていないので不要。plusありは、さらに、録画番組再生以外に、写真や音楽、動画などのサーバーからの読み出しもできる機能があり、ネット内で動画がそれなりに見られること自体それなりにすごいことなのだが、まさにこのようなファイルの扱いはBDレコーダーがDLNAサーバーであることを実感できる。ただ、私の環境では写真などでもサクサクと動くわ けではないので、あまり実用には適していない。(音楽は、CDを試しにBDレコーダーに取り込んではあるのだが、リスト表示されるのはPC内のものだけで、BDレコーダー内のものは出てこない。)

なお、上記の比較表では分かりにくいが、オリジナルのデジタル録画モードであるDRモード以外のHZモードなどの圧縮モードでの再生、つまりMPEG-4 AVC(H.264/AVC)対応は、plusなしのソフトでも対応している。

こうして、狭い我が家とはいえ、二台目の録画番組再生機としては結構使える環境ができた。

◆使用後の感想など

1.二ヶ国語放送、字幕放送の切り替えまでは、クライアント側からは操作できないようだ。

2.ソフトウェアのFAQサイト http://optmarket.jp/support/faq/diximdtv/ はあったが、ダウンロード版では操作などは、オンラインマニュアル(ヘルプ)は無いようで、アプリ付属の別ファイルのヘルプ頼みとなる。サポート窓口もあるようだ。

3.BDレコーダーで同時に同じ録画番組を見ていても、その番組をPCでも視聴可能。さすがサーバーといったところだろうか。

4.内蔵チューナーで2番組以上同時録画中には、サーバー機能は使えないようだ。これは、DIGAの取説に書かれている、「複数の番組を録画中には再生できない」という条件に当てはまるもののようだ。ただし、パナのDIGAのカタログ(2012/1-2)掲載の製品では、廉価機種以外は、3番組録画中でもDLNA機能は使えるとのことだ。しかし、最新機種でもBDビデオ再生中または他のネットワーク機能使用中は使えないとのこと。

5.マニアではなく、コモディティー的に老幼年代でも使えるようになるためには、待ち時間の短縮や他のネットワーク機能使用中にはDLNA機能が使えないなどの制限が撤廃されなければならないだろうとは思う。そのためには、相当な高速回線が必要となるだろうし、相当なスペックのPCも必要となろう。

◆DIGAのDLNA活用のブログ記事など

◆参考:デジタル著作権管理など

デジタル著作権管理は、国別の法制度の問題やグローバルビジネスの問題がからんでいて複雑なようだ。

◇"DLNAクライアントサーバー"で検索していたら、つい先日フリーソフトのDLNAクライアント&サーバーソフトが公開されたのを見つけた。まだ不安定ということだが、昨年のPCの購入を決めた後に、すぐ新製品が発売されたのと同じようなことがたまにあるのは不思議だ。ただし、DTCP-IPには未対応。

◇プレーヤーソフトではPowerDVD11 Ultra/Deluxeが DTCP-IP対応(サイバーリンク SoftDMA2と同じ会社)になっているようだ。

◇我が家のBDレコーダーは、外付けHDD未対応だが、外付けHDDに録画してDLNAで再生させる場合には、やはりDTCP-IPに対応していることが必須とのことだ。

採用実績では、富士通製のスマートフォンや上記記事でもとりあげたArrowsタブレットへの搭載が先行しているようだが、今度はMEDIAS(NECカシオ)向けにもデジムのDTCP-IPソフトが搭載されたようだ。PCよりも、モバイルの方に流れが来ているらしい。いわゆるコモディティ化だろうか?

◇iPadは、2011年5月現在ではDTCP-IP対応アプリはないらしい。但し、ハードウェアを介在させての再生はできるようだ。(これは、DTCP-IPが日本独自規格であるためらしい。)

ようやく日本でもホームネットワークが始まる? ~ DTCP-IP対応の再生ソフト「DiXiM Digital TV」 ~ 2009年 7月 15日 AVWatch

新たな既得権益システム??DTCP-IP(個人ブログ 2012/02/07)

◇Windows Media Center で PCをテレビ化 2012年01月24日パソコンをTVにしよう! GV-MC7/HZ3レビュー WindowsMediaCenter対応小型地上デジタルTVチューナー

CEATEC: DTCP-IP対応アプリ sMedio True Link+ 2011-10-04 (第3のDTCP-IP対応ソフト)

鍵の漏えいはコンテンツ保護にとって致命傷になりかねないので、リスク対応をできる規模の会社でないとDTCP-IP対応に踏み込めないというのは非常に説得力があるなと思います。これではフリーのDTCP-IP対応アプリなど出てくるはずがありません。また有償であってもリーズナブルな価格でリリースできる可能性は皆無ということになると思います。

DTCP-IPはその敷居の高さから、家庭内ですらコンテンツ運用を難しくしてしまっている実態があり少し残念だなと思います。ライセンス管理や万が一の損害賠償などクリアすべき壁が大きすぎて普及できないというのは、まさにジレンマという他ありません。Hulu等の外国のコンテンツサービスに負けないよう、本当に利用者が望むサービスの在り方をもう一度国内の関連事業者の方々には考えていただきたいなぁと改めて思いました。

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2012年2月23日 (木)

コタツヒーターの故障と交換用ヒーター

テーブル兼用の家具調電気コタツは、確か2001年か2002年の冬に購入した。それまで使っていたのは大手電気メーカー製の大型赤外線ランプ式の正方形のコタツだったが、脚部の付け根の固定金具が壊れてしまったので、最寄のスーパーで急遽購入したのだった。ユアサプライムスという販売会社名のもので、このスーパーではこの会社の扇風機などもよく扱っている。さて、このコタツだが、次のシーズンの途中だったか、コントローラーのスイッチを入れても通電しなくなり、当時は交換用のコードやヒーターの存在を知らずにいたこともあり、あれこれ悩んだ末に妻がコードを購入店に持っていって相談したら、このコードには不良交換の依頼がよくあるとのことで、すんなり無料で交換してくれ、それ以来故障なしに約10年間使ってきた。

今シーズン使い始めてみると、ファンの振動だろうか、何かの加減でブーンという振動がコードに伝わるようになったのに気が付いていたのだが、昨年末にたまたまテレビでヒーターのホコリを掃除する方法を紹介していたのを参考にして、ヒーター部分をこたつから外して、蓋を開け、たまったホコリを掃除機で吸い込んだところ、その後暖かさがアップし、ファンの音も静かになったので、掃除の効果があったとほくそえんでいた。ところが、2月17日の金曜日に帰宅してみると、家族からファンは動くが、ヒーターの赤い光が見えなくなってしまい、暖かくならなくなってしまったと言っていたので、確認してみたところその通りだった。その日はやむを得ず、エアコンで暖房をしてしのいだが、当たり前のように暖かいコタツが冷たいのは、こたつ生活を半世紀も続けてきたものとしては、ひどく落ち着かない経験だった。

コタツ本体に貼り付けてあるシールと、添付の使用説明書(説明書・保証書ファイルに保管してあった)を確認してみたところ、「規格にあった温度ヒューズを使用してください」と書かれていたので、先日の掃除の影響もあったりして、恐らくこのヒューズが切れたのだろうとは思い、これを交換すればまだ使えるだろうとは思ったが、長年使用してきているものだし、今の世の中修理費用ほど割高なものはないという印象なので、いっそのことコタツを買い換えようかとも考えたが、テーブルとしてはまだ充分に使用できるもので、買い換えたとしても捨てるには惜しいし、置き場所考えなければならないので、困ってしまった。

そんなとき、以前別件でネットショップを見ていたときに、コタツヒーターの交換部品というのがあったのを思い出し、検索してみたところ、現在使っているヒーターの取り付け部にも合いそうなものが思ったより廉価で、交換も容易らしいのが確認できた。

製品は、メトロ電気工業 こたつ用取替えヒーター(電子コントローラー付きコード付属)

これまでのコタツの販売会社のユアサプライムスのページから入ってみたら、このメトロ電気工業製のヒーターがリンクされていたので、どうやらOEM製品だったらしい。

また、交換対象の現在のコタツのヒーターの型式も、メトロ電気工業製の古い型式(pdfファイル)で、当時からOEM供給されていたヒーターだったようだ。(実際に2/23に交換するために故障したヒーターを取り外したらやはりメトロ電気工業製で2002年製 made in Malaysiaだった。今回のも made in Malaysia)

交換前のヒーター(故障したもの)

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ネットでは、amazon、楽天、yahooなどで購入できるようで、早速日曜日に注文した。送料735円を含めて約5,000円ほど。(その後調べると、同じネットショップでも、ポータルが違うと微妙に値段が異なるようだ。恐らく、ネットショップがポータルサイトへ支払う手数料が異なるのだろう。)

さて、今シーズンは、もう二十四節気の雨水も過ぎたのに、長野県の菅平では、本州の最低気温記録(富士山頂など定住者がいない場所は除外しているらしい)を更新するマイナス29.2℃にまで冷え込むほどで、この一週間はコタツの暖かさが無いのは身にしみた。

その間、やむを得ず、エアコンの暖房のほかに、家族が集まる朝夕の時間帯には、以前使っていた湯たんぽにお湯を入れてコタツの中に置き、コタツの温もりを再現していたのだが、注文品がようやく2/23の木曜日の今日配達され、次男と二人で交換作業をしたら、ほんの10分もかからずに交換が完了して、再び暖かいコタツで寛げるようになった。

県内各地で厳しい冷え込み 菅平、野沢温泉で最低記録を更新 02月20日(月)  19日の県内は、上空の寒気と放射冷却の影響で各地で厳しい冷え込みとなり、最低気温は菅平(上田市)で氷点下29・2度(午前3時42分)まで下がった。長野地方気象台によると、氷点下29・2度は、現在本州にある気象庁の観測地点(富士山を除く)の観測史上最低記録。これまでは、同じ菅平で2001年1月16日に観測した同29・0度が最低記録だったが、11年ぶりに更新した。  菅平高原プラザホテル(上田市菅平高原)の社長、丸山進さん(55)は「普段は凍らない屋内の水道が凍結したり、宿泊客の車のエンジンがかからなかったりと大変だった」。菅平高原に近い上田市真田町長(おさ)の主婦(63)は「肌がピリピリして目覚めた。窓ガラスの結露が全て凍っていて、びっくりした」と話していた。  19日は、野沢温泉(下高井郡野沢温泉村)でも最低気温が氷点下15・5度まで下がり、同地点の観測史上最低を記録した。  長野地方気象台によると、冷え込みは20日朝までの見込み。今後は寒気が北上するため、25日ごろまで気温は平年並みか平年より高くなるとしている。 http://www.shinmai.co.jp/news/20120220/KT120219FTI090011000.html

この交換ヒーターは、以前のものよりも性能がよいようで、暖まり方も素早く、ファンの音も静かだ。なお、同じ会社の製品ということもあり、以前のコタツの電源コードも互換性があるようでつなげてみたところ使えるので、ヒーター自体は粗大ごみで処分することにしたが、コードは予備で保管しておくことにした。

交換後のヒーター

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実家の電気コタツのヒーターも、相当年数が経っているはずなので、サイズを確認してみて問題がなければ贈ってもいいと考えている。
 

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2012年2月21日 (火)

今年の梅の開花

昨年の開花は、2011年1月15日 (土)白梅、紅梅、寒椿 の記事で書いたが、今年はようやく2月17日の出勤時に紅梅が咲いているようなのを見かけた。

こちらに転居してからの写真で残している開花のおおまかな記録で開花が確認できるのは、

2003年1月20日
2005年1月1日(帰省しなかった年で初詣で開花を見かけた)
2006年2月13日
2007年2月4日(横浜市金沢動物園)
2009年2月3日
2011年1月15日

となっている。

気象台ではこのような記録を確認できるが、この天神社の梅は日陰ながら結構早く咲くことがあり、面白い。ただ、今年は相当遅いようだ。

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2012年2月 8日 (水)

ITS Intelligence Transport System というもの

旧聞に属するが、2011年9月29日の朝のNHKニュースで、ITS (Intelligence Transport System 高度道路交通システム) の紹介を詳しくやっていた。既に、インフラとして高速道路にはITS情報を配信する装置が全国で100箇所以上設置されているということだ。

まだ、民間(自動車メーカー、機器メーカーなど)対応が遅れているということで、国土交通省による広報番組のようだった。

そういえば、同じニュースで、タニタの社員食堂本の大ヒットから派生した社食、学校給食ブームが起きているということを結構長く特集していた。

NHKのニュースもワイドショー化しているのだろうか?。

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2012年2月 6日 (月)

デュトア/N響の千人の交響曲(NHK特選オーケストラライブ2/5)

毎週日曜日朝のNHKBSプレミアム放送で放映されている特選オーケストラライブは、主にN響の定期演奏会を曲目の省略なしに丸ごと演奏する番組なのだが、昨日の日曜日には、昨年12月にNHKホールで行われたデュトア(デュトワ)指揮によるマーラーの交響曲第8番「千人の交響曲」が放送された。

生演奏は、聴いたことがなく、映像で全曲鑑賞するのも初めてだったが、超巨大な編成のこの曲を演奏するには、やはり巨大なNHKホールは大変似つかわしかったように感じた。

今回のステージには、オーケストラ、独唱者、合唱団を合わせて約700人(?)の人々が結集したというが、その姿はまさに壮観だった。そして、巨大過ぎると言われるNHKホールゆえに、この700人(?)から発される巨大な音響が飽和状態にならなかったようで、各パートが相当クリアに分離して聞こえ、これまでオーディオでは不満のあったこの曲をじっくりと楽しむことができた。

ショルティとシカゴ響のウィーンのゾフィエンザールでの録音や、インバルとフランクフルト響、テンシュテットとロンドンフィルなどを聞いてきたが、どれも録音に難(というか自分との相性の悪さ)があり、この大曲を十分楽しめなかったのだが、このデュトアのライブ演奏はよかった。

マッスの迫力が凄い第一部は、残響があまりない(音響がデッドな)NHKホールならではの濁りやひずみのない合唱団のクリアな歌声を楽しめるのは、とてもよい。オルガンも宝の持ち腐れにならずに済んで、いい音を聴かせてくれた。

デュトアも相当お歳をめしているはずだが、髪の毛を染めたのか、若々しい雰囲気で、この大曲を弛緩することなく、まとめあげていて見事だった。合唱の充実ぶりもよかったが、外国人、日本人をとりまぜての独唱者陣も粒が揃っていた。

参考:NHK交響楽団オフィシャルサイトより公演パンフレット(PDF)

http://www.nhkso.or.jp/archive/pdf/backnumber/pamph11Dec.pdf

参加人数の目算:490人ほど?

http://lionbass2.blog.so-net.ne.jp/2011-12-05

合唱団として参加された方のブログでは、491人(但し、ネット情報とのこと)。成人の合唱団は、240人。

http://chiharumez.exblog.jp/16909619/

http://makihiranaka.blogspot.com/2011/12/blog-post_08.html

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2012年2月 5日 (日)

久々のコンサート ゲッツェル/神奈川フィル、三舩優子(pf) 2/4(土)

神奈川フィルハーモニー管弦楽団 名曲シリーズ オーケストラ名曲への招待 「ハ短調の慟哭」という題名のコンサート、2月4日(土)15時開演 神奈川県民ホール、家族で聴きに行ってきた。

このところ、お茶の間のテレビでBSプレミアムの特選オーケストラライブや、プレミアムシアターなどの音楽番組や、MP3プレーヤーで音楽に触れるだけになっていたので、オーケストラの生演奏を聴くのは、2008年7月27日 (日) 日本フィル夏休みコンサート2008で初サントリーホール以来となる。今年の目標(?)として、生演奏を聴くというのがあったが、まずは一つ果たせた(大げさ)という感じだ。

家族で行こうということで、身近な演奏会を探していたら、カナフィルの先週の土曜日の定期演奏会のブルッフのヴァイオリン曲のプログラムも面白そうだったけれど、あまりクラシック音楽に興味のない次男にも楽しめるようにと、「のだめ」でも使われた曲が2曲も入った今回のコンサートを選んだ。

ローソンのチケット販売機でチケットを購入したが、ブロック指定ができるようで、B席(2000円、学生は1000円)で、県民ホールの3階最後部の席が取れた。県民ホールでは聴いたことがなかったので、そんな後ろの席でしっかりと楽音が届くのだろうかと心配したが、視覚的には遠いものの、楽音はピアニシモからきちんと聴きとれ、相当満足のいく演奏会になった。

指揮者は、サッシャ・ゲッツェル。元ウィーンフィルのヴァイオリニストという経歴を持つ若手指揮者。ピアノ独奏は、三舩(みふね)優子で、曲目は、グリンカ 「ルスランとリュドミラ」序曲、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番ハ短調、ブラームスの交響曲第1番ハ短調の三曲。メインの2曲がハ短調なので、ハ短調の慟哭と名付けたのだろうが、慟哭というのは大げさだし、曲調にもフィットしていないのでは?

以前、神奈川フィルを地元の狭い公会堂で楽しんだことはこのブログでも書いたが、本格的な大ホールで聴いたのは初めてだったし、県民ホール自体が初めてだった。これまた久しぶりの中華街で子どものリクエストによる梅蘭の「焼きそば」での食事の後、山下公園方向に出かけたのだが、うっかりマリンタワーの方に曲がってしまい、場所が分からなくなってしまった。マリンタワーの1階案内で尋ねたところ、受付の女性が親切にも地図付きで親切に教えてくれ、その後は迷わずにたどり着けた。

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県民ホールは、3階席まで階段を普通のビルのほぼ6階分ほど登らなければならなかったが、2階、3階のロビーからは山下公園を隔てて横浜港の全景が一望のもとに望める大層眺めのよい建物だった。

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山の頂上から見下ろすような3階席最後部の席だったので、オーケストラステージは40mほど前方の谷底にみえ、普段テレビ放送で音楽鑑賞をしているので、演奏者の表情を見えるのが普通と感じている身にとっては、日常生活からはかけ離れた鑑賞シチュエーションになってしまうのだが、それでも軽やかに指揮者が登場し、ロシア音楽ではおなじみの「ルスランとリュドミラ」序曲が潤いのある音響で流れ始めたときから、すーっと音楽の中に溶けいることができた。

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神奈川フィルの弦楽器群の素晴らしさはつとに噂で聴いていたが、第1曲からそれを味わうことができた。このホールの特徴か席の特徴かは分からないが、ホールトーンとして音響が伝わってはいるのだろうが、各楽器の音色や分離が明瞭で、オーディオ装置ではあまり味わえない、ヴィオラとチェロの音が明瞭に聴き分けられ、ヴィオラの音が甘く美しかったのはうれしかった。直線的なムラヴィンスキーの猛烈な音楽のイメージが染みついた曲なので、ゲッツェル指揮の「ルスラン」はそれとは違いより柔軟で美しい音楽だったし、ほとんどこの曲しか聴く機会がないのだが、グリンカの曲の作りの確かさのようなものが感じられた。

2曲目の有名なピアノ協奏曲は、生演奏経験の乏しい自分には珍しく、これまでグレゴリー・ソコロフ、ダン・タイソン(小林研一郎/モスクワ・フィル)で聴いたことのある曲。ただ、彼らの演奏は、相当手慣れたものだったが、あまり感銘した記憶がない。

その後飽きるほど、録音ではこの曲を聞いてきた。久々に生で聞くこの曲だったが、特に第1楽章のテンポが途中大きく減速があったのが気になったり(帰宅してからスコアで確認すると、第1楽章の展開部の後半?or 再現部の前半?のMaestoso Alla Marcia の部分で極端にテンポを落としたりしていた)、オケのアンサンブルがところどころ「あれっ」と思うような部分があったけれど、音響的には非常に重厚な響きが醸成されており、満足できる部分が多かった。ピアニストは、女性ということで、華奢な演奏ではないかと危惧していたのだが、冒頭の和音から堂々とした演奏で、ピアノがオケに埋没するような部分はあまりなく、ピアニスティックなパッセージの豪華さも申し分なく、演奏としては十分満足できるものだった。ただ、全体的には曲そのものの作りのせいか、先述のテンポ設定のせいなのか第2楽章をのぞいて、やけに分裂的(非論理的)な音楽に聞こえた。第3楽章の泣きの入る有名なメロディーをピアノとオケのトゥッティで奏でるクライマックスの部分など、相当ねっとりと濃厚にやってくれていたが、全体的なムードの統一性が自分には感じられなかったのかも知れない。

20分の休憩後の3曲目のブラームスは、これだけの名曲だが、これまで多分生では聴いたことがなかったと思う。この日の重厚な音響と、指揮者の柔軟な解釈は十分堪能できた。ゲッツェルは、しっかりと手中に収めた曲のようで、暗譜であり、指揮台もないため指揮ぶりも表現豊かに、自由闊達な音楽を作っていたように感じた(ジャンプも1回あった。次男は2回跳び上がったのを見たという)。オーケストラは、部分的なキズ(管と弦の特にピアノでのアインザッツがところどころで合わないなど)は別にして、高飛車で失礼な言い方になるが、日本の地方オーケストラでも、これだけ充実したブラームス的な音響が出せるのかとまったく感心してしまうシーンが多々あった。ただ、ベームとベルリンフィルが刷り込みとなって親しんだ曲なので、これほど流動感があってエネルギッシュな解釈・演奏となると、この曲自体のスタティックなイメージが変わってしまうほどで、その意味でも新鮮だった。フィナーレのたたみかけるような盛り上がりは、スタジオ(セッション)録音では味わえないものかも知れない。

相当湧きに湧いた聴衆だったが、アンコール演奏は無く、この日の演奏会は終了した。名曲コンサートとは言え、ここで軽いアンコール曲などがあれば竜頭蛇尾となっていたことだろうから、よかったのではなかろうか。

神奈川フィルのフル編成の演奏を初めて聴いたが、弦楽器群は確かにすばらしいと思う。木管はよいし、金管も悪くはないが、静かな出だしが弦と管とで相当不揃いになる傾向があるようだ。今回の指揮者の指揮のためかも知れないが、そのような部分がオーケストラとしては練れていないのかも知れない。

マニアの長男は相当満足したようだし、あまりクラシック音楽には関心のない次男もラフマニノフを除いては結構楽しめたと言っていた。妻も久々の音楽鑑賞は気分転換にもなったようだ。

終演後には、1階ロビーに指揮者、ピアニスト、オケの関係者が居並び、神奈川フィルの存続募金の呼びかけを行っていた。ブルーダル募金(ブルーの水玉模様のダルメシアンが横浜のシンボルマスコットにいつの間にかなっているらしい)という呼びかけの一環で、助成金を減らした当の神奈川県の関係者も、市民・聴衆に呼び掛けを行っているというのも、ひどい捩じれ現象だとは思うのだが、一聴衆として、乏しいながら募金をさせてもらった。このようなご時世であり、公的資金を減らし、自助努力は必要なのだろうが、減らした当事者の県や市はあまり表に出ない方がよいのではなかろうか?これからも数カ月おきには聴きに行こうということになったので、地元民として是非応援していきたい。

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