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2012年3月28日 (水)

今更ながらDVD-Rの容量

DVカメラで撮影した動画をXPモードでDIGAのHDDへダビングして、それをDVD-Rに再ダビングして保存するという作業をしているが、約1時間記録されたminiDVテープの動画を保存するため、DVD-Rへ再ダビングしようとしたら、ビデオモードでは容量が足りず、たくまずしてDVD-RWを入れたところVRモードになり(?)、なぜかビデオモードよりも少し容量が増えて、ダビングすることができた。

あらためてDVD-RのイニシャライズをやってみたところやはりビデオモードとVRモードで容量の違いが出た。

そのようなことがあるものかとWikipediaその他で調べてみたところ、そのような現象の報告は見つかったけれど、原理の説明のようなものが出てこなかった。

ようやく見つけたここには、容量の違いが出ていたが、そのほかに、この容量の差について触れたサイトは日本語に限ってはなかった。

http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000048389/SortID=10790920/

>一時間五十九分のタイトルがあったので安心してかん
>たんダビングを選択したら、SPモードではなくLPモード
>になったことがありました。

これはDVDの容量のせいだと思います。
かんたんダビングは挿入されたディスクの状態で変わります。
フォーマットしていないディスクはビデオモードで認識されます。
未フォーマット            4110MB
VRフォーマット        4480MB
AVCRecフォーマット    4200MB前後
になります。
ですのでディスクを挿入してそのままかんたんダビングをすると
4110MBの容量で計算してしまうため上記の様にLPになってし
まう事もあります。
無駄なく利用したいのなら一度ディスクを挿入してからフォーマッ
トをかけて4480MBにしてからかんたんダビングすればSPに
なると思います。

未フォーマットとは、VIDEOモードのことで、これが4110MB。これだとXPモードの1時間がぎりぎり入らなかったのだが、VRモードだと 4480MBでぎりぎり入った。

これが、DIGAというレコーダー特有の容量なのか、それともこれが仕様なのかよく分からないが、4.7GBといっても管理エリアなどの関係でこのような差になるのではなかろうか?

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