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2012年3月24日 (土)

マイクロソフトIME OFFICE IME 2010へのアップグレード

MS IME の評判は、長らく悪かった。近年では OFFICE 2007に付属してきた OFFICE IME 2007の初期のバージョンの使い勝手があまりに悪すぎて、いまだに OFFICE IME 2007で検索しようとすると、検索候補の上位に「不具合」が出るほどだし、サービスパックを適用してもそれまでつかえていた変換が使えなくなるようなトラブルに見舞われることがあり、適用を手控えていたこともあった。

このPCもこのようにブログ記事を書いている最中にいきなり応答なしでしばらくフリーズしたりすることが以前はあったのだが、もしかしたらOFFICE IME 2007に起因していたのかもしれないなどと、疑うほどだ。

さて、GOOGLEから無償のIMEがリリースされたり、スマートフォンに搭載されているATOKの評判がよいので、MSも重い腰をようやく上げたのが、OFFICE IME 2010らしい。そのことは、こちらのサイトに詳しく書かれているのを、たまたまジャストシステムのホームページを見ていて、「そういえば IME 2007は」と思い検索して見つけたページなのだが、さっそく参考にして、OFFICE IME 2010をダウンロードしてみた。

マイクロソフトのページには、

パフォーマンスの向上 Office IME 2010 は、文字変換に関するパフォーマンスが大きく向上しています。たとえば、Microsoft Office 2007 Service Pack 2 と比較すると、文字変換速度が 2 倍以上に高速化されており、ストレスを感じることなく、日々の日本語入力が行えます。

と書かれているが、これはIME2007の不出来を自ら認めたようなものかも知れないとは言え、それなりに評価できることだろうと思う。

変換精度も向上したとのことなので、これならじっくりと付き合えるかも知れない。

追記: なお旧バージョンのIMEからのユーザー辞書の取込方法は 

旧バージョンの Microsoft IME で登録した単語を追加する

http://office.microsoft.com/ja-jp/support/HA101872362.aspx

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