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2012年4月23日 (月)

韓国の最新IT事情(企業ホームページ内の情報から)

富士通のトップページには、以前から 日本のコンピュータ情報というバナーがあり時折見ている。

その中では富士通以外のコンピュータ関係の多くの情報も紹介されているのだが、最近見た中で読んで感心し驚いた記事があった。その記事の前後にあった立花隆のスーパーコンピューターに関するエッセイも面白かったのだが、

特別寄稿 日本は、韓国のIT化に追いつけるのだろうか (2012年4月17日公開)

というものだ。

韓国のIT化の現状を紹介したものだが、その進展具合は凄まじいようだ。いつの間にかグローバルでは半導体部品や家電分野で、日本は韓国のサムスン、LGの後塵を拝するようになってしまっているが、国民生活のIT化といった分野での韓国の進み方は、この報告を見る限りすごいようだ。

さて、スーパーコンピューターのように、性能競争で一位を目指さない競争というものは無いと思っているので、素人仕分け人のあのような底の浅い仕分けには反対だったので、理化学研究所と富士通のHPC 京(ケイ)のペタ超えの世界一位の快挙にはうれしかったものだが、IT化については、いわゆるインフラストラクチャーとして許認可、教育制度、医療制度、税制、介護制度などなど幅広く深く関係する社会のIT化については、進んでいるのか、遅れているのか等、判断が難しいのではなかろうかと思う。

ただ、それでもこの記事を読むと、隣国韓国のそのような先進的な取り組みを見習う必要もあるのだろう、との思いもわいてくる。

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