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2012年4月27日 (金)

出光美術館と桜田門、法務省旧館(米沢藩上杉家藩邸跡)

4月26日に東京地方裁判所で当否は別として政治的に注目すべき判決が出され、よかれあしかれ今後の政局に大きい影響を与えそうだ。

その東京地裁の建物の映像を見ていたら、昨年の10月に出光美術館に行ったおりに、皇居の桜田門を通過して、霞が関の官庁街から日比谷公園経由で新橋駅まで歩いたことを思い出した。そういえば記事にしていなかったと思い、何枚か写真をアップ。

出光美術館は、この前の国立新美術館と同じくやはり新聞店から抽選でもらったチケットがあったので、初めて行ってみたのだった。帝劇と同じビル内にあり、その最上階に狭いエレベーターで昇るのだが、ビルが非常に古く、また天井も低いため狭苦しさを感じる美術館だった。公立の美術館に比べて、係員もあまり感じがよくなかったのは、気のせいだろうか?

展覧会は、「大雅・蕪村・玉堂と仙厓」というもので、日本人ながら西洋美術に比べて馴染みが無いこともあり、池大雅、与謝蕪村、浦上玉堂、仙厓義梵というビッグネームの書画だったが、あまり面白味を感じられなかった。蕪村の俳画の実物を見ることができたのはそれなりに感慨深いものがあったけれど。ルオーやムンクの作品が常設展示されていた。

美術館から出て、二重橋方面に向かった。

(お堀から日比谷方面を望む:左端の低いビルが帝劇と出光美術館だったと思う)

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(皇居桜田門から見た警視庁庁舎=通称桜田門)

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(同じあたりから遠望した国会議事堂)

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(法務省旧本館の案内看板)

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(米沢藩上杉家江戸藩邸跡の案内札)

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(法務省旧本館、その右に見えるビルが東京地裁・高裁)

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