« クレンペラーのモーツァルト 交響曲 第38番、第39番 | トップページ | 保元の乱の大義名分はどこにあったのだろうか? »

2012年5月29日 (火)

モスキート音(高音域)の聞こえ方 簡易テストのページ

歌心のないドグマの響き - Wein, Weib und Gesang のリンクから

考える葦笛 : 音楽家の方はぜひお試しを!を読み、そこからのリンクで

モスキート音のテスト視聴で(耳の)年齢チェック - 分類不定気味な日報を見つけ、試してみた。

実年齢よりも一世代低年齢の音(より高い音)を聞くことができたが、さらにそれよりも一世代若い人向けの音は聞くことができなかった。

朝起きてきたティーンエージャーの子どもに聞かせてみたらその年代向けの音が聞こえないようなので、PCのスピーカー自体の再生周波数に影響されるかもしれないとは思う。

帰宅後、再度20-20,000Hzの再生帯域のイアフォンで聞かせてみたところ、実年齢の一つ上の年代のところまでは聞こえたと言っていた。どうやらノートPCのスピーカーの帯域は狭いようだ。

この関係で、検索してみたところ、

可聴周波数域チェッカ http://masudayoshihiro.jp/software/mamimi.php

というダウンロードして使用するフリーソフトを見つけた。人気のあるソフトのようで、相当詳細に可聴範囲が測定できるようになっている。

この結果はモスキート音テストのものとあまり大差はなかった。

SACDは、滑らかさや自然さ、聴き疲れの無さといった特徴はあるようだが、こと高音域に関しては自分にとっては無用の長物かもしれない?

|

« クレンペラーのモーツァルト 交響曲 第38番、第39番 | トップページ | 保元の乱の大義名分はどこにあったのだろうか? »

Bartok」カテゴリの記事

オーディオ・ヴィデオ」カテゴリの記事

サイエンス」カテゴリの記事

テクノロジー」カテゴリの記事

健康」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/37411/54825337

この記事へのトラックバック一覧です: モスキート音(高音域)の聞こえ方 簡易テストのページ:

« クレンペラーのモーツァルト 交響曲 第38番、第39番 | トップページ | 保元の乱の大義名分はどこにあったのだろうか? »