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2012年11月23日 (金)

WIKIPEDIA記事 の ガラパゴス化

すっかり生活に定着した WIKIPEDIA。悪貨なのか良貨なのかと言われたら、良貨なのかも知れない。専門家の監修を経ていないので、中には、とんでも記事があるけれど、まあ役に立っている。

クラシック音楽関係の記事について、日本語記事だけでは心もとないことがあるので、英語やドイツ語、フランス語版を参照することがあるけれど、どうも日本語記事のユニークさは、突出してきているように思われる。 文化的なガラパゴス化とでも言うのだろうか? 独自進化をしているようなのだ。

日本のコンピュータシステム(ソフトウェア)への侵入が少ないのは、日本語の仕様書に基づいて書かれているからだという報道がなされていて、最近のウェブ銀行サイトでのパスワードをだまし取ろうとするポップアップが相次いだのは、日本語を読めるような外国のハッカーが出てきたからだとも報道されていた。

日本語の壁はそういう意味でまだまだ高いのだろうし、これからもどうなっていくのだろうか?

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