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2012年12月の8件の記事

2012年12月31日 (月)

2013年大晦日

今年も暮れようとしている。冴えた夜空には、東に19夜の月が輝き、南にはオリオン座がかかっている。

後1時間余りで、2012年から2013年に切り替わる。二つの年を跨いで何かをすることを、「年またぎ」と言うらしいが、二年参りの人たちを乗せる電車が、毎年この晩は終夜運転をするらしい。

皆様にとって来年がよい年となりますように。

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2012年12月27日 (木)

電子書籍リーダー LIDEO を買ってしまった

最寄の書店で購入。カバーが1500円だったので、本体と合わせて約1万円。なお、書店ポイントが500円分ついた(普通書籍・文具購入では100円で1ポイントなので5万円分)ので、少しお得感があった。

電子書籍リーダーとはどんなものか、興味があったので早速使い始めた。

追記: 

①初期起動
箱から出してすぐ使えるという謳い文句の通り、購入時点で既に充電もされているので、電源オフ時の初期画面に表示されている(あまり上手ではない)イライストの通り電源スイッチを長押しして起動させた後、タッチパネル上に示されるキーボード画面によってパスワードなどの登録をするだけで使えるようになった。

ただし、開いてすぐのような簡便さはWIMAXという無線LANサービスのサービスエリア内だけで得られるものであり、田舎の父母にプレゼントするにしてもわが実家ではサービスエリア外となっていたのでサービスエリアまで移動しないと使えないだろう。

なお、三省堂書店で購入すると、レジで初期設定のサービスを受けることができる。10分ほど時間をいただきたいとのことだったが、自分でやりたかったので断った。

②書店
書店ボタンを押すと勝手に書店サイトに接続して、書籍購入ができるようになる。初期起動時にまだクレジットカードによる購入申し込みをしていなかったので、青空文庫が読めるということを知っていたので、検索してみた。この検索が非常にやりにくいのが残念。50音順の検索が不便過ぎる。順に表示せざるを得ないため、目的の作家や作品にたどり着くまで、画面の切り替えや通信速度の問題もあり、もっさりしすぎて使えない。

③屋内無線LAN接続
購入直後しばらくWIMAXで試した後、自宅でPCやプリンタを無線LANで使っているので、そのアクセスポイントに簡単につながるだろうとトライアルしてみた。

バッファーローのAOSS対応のアクセスポイントなので、その機能でつながればよいのだが、方法が分からなかったので、マニュアルでの接続を試みた。アクセスポイントの暗号化は最強のものにしているので、パスワードがとにかく長い。そしてそのパスワード入力が、タッチパネルではすごくやりにくい。ああだこうだ試して、ようやく何回目かに接続を果たせた。その後、このアクサスポイント圏内にいるときは、無線LAN優先となり、別の場所ではWIMAX優先になる。
【無線LANへの接続のやりにくさは改善すべき点だろう】

④自炊派ではないが
読書できるのはBookLive!で提供する電子書籍のフォーマットのみ。つまり自炊(既存書籍を裁断してスキャンしたPDFファイル)の閲覧は、フォーマットも未対応だし、リムーバルメモリの接続ができないので、不可能。BookLiveの専用機だということ。そのため、BookLiveがサービスを何らかの理由で休止、中止された場合には、それまでにダウンロードしたデータは使えるだろうが、新規ダウンロードができなくなるので、ただの箱になりかねないことが懸念される。

⑤無料コミックの「ブラックジャックによろしく」の見え方
PCでのBookLiveでダウンロードしたものは、カラー表示、原作の見開き表示ができ、画面いっぱいにして読むことができるが、Lideoでは1ページ表示で、拡大もできないため、コミックの細かい吹き出し文字は、遠視(というか老眼)には少々つらい。モノクロだがただし、画像の質は高い。

⑥PCとの連携(同期化)
PCで、BookLiveに加入しておけば、アカウントを統合でき、LideoとPCやその他の端末の本棚(ダウンロードフォルダ)の同期化が可能。PCの方が、本屋での書籍検索も容易なので、こちらで本を購入しておけば、Lideo側で不便な本屋画面を使って検索する必要はなくなる。ただ、この代替案は、Lideo単体で使用するターゲットである中高年読書愛好家層には必ずしも解決策ではないだろう。【本屋の検索機能の改善が望まれる。】

⑦通勤の友として。
軽いので、片手持ちができる。そこそこ混雑した電車内でも周囲に迷惑を掛けずに読書ができる。出張の友にもなってくれそうだ。専用カバーをしておけば、カバンの中でも誤動作が防げる。

参考:
【BookLive!の電子書籍リーダー「BookLive! Reader Lideo」をいち早く使ってみた】というウェブ記事

これでもう迷わない、電子書店完全ガイド――BookLive!

3分の1くらいは無料で読める[青空文庫]

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2012年12月24日 (月)

フィギュアスケート全日本選手権

女子では、浅田真央選手の復活のシーズンとなったが、ベテランの鈴木選手も頑張った。しかし、初優勝は惜しくもすり抜けてしまった。ショートとフリーが二本とも安定することが必要なのだろうが、なかなか難しいようだ。2位の村上選手は久々の満面の笑顔が見られた。まだ18歳。心身とも安定してくればまだ伸びるだろう。やはりその選手の個性が発揮できるプログラム・音楽が大切だと感じた。

第一線の選手の世界に残るだけでも大変なのは、大学4年の選手がこれで引退するということでも感じられた。村本選手や高山選手など、この数年の全日本のテレビ中継で馴染みになってきた選手が引退だというと少し寂しさを覚える。一方、数年前に引退した中野友加里元選手がフジテレビの記者として浅田選手のインタビューをしていたところが放送されたが、懐かしかった。

ジュニア世代の活躍が素晴らしかった。3位の小柄な宮原選手はもちろんのこと、最終滑走の本郷理華選手の健闘は光った。テレビ放送で見入ったときには、ほぼノーミスの素晴らしい演技で、会場も解説者・アナウンサーも引き付けられたものだったが、あまり得点は伸びず総合で5位どまりだった。その得点に少し違和感を感じたのだが、録画していたので、その演技を見直すと、ジャンプは本当に素晴らしいものの、全体の流れや細かい振付の洗練、技と技の移行部分などまだまだ改善の余地がある少々荒削りの部分が分かった。さすがに審判員は冷静のようだ。だが、宮原選手、本郷選手が世界ジュニアに派遣されるので、その活躍が楽しみだ。

大会結果 

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2012年12月21日 (金)

冬至の日に調べてみた(2009年の記事)に似た記事発見

http://kniitsu.cocolog-nifty.com/zauber/2009/12/post-d1dd.html

「2009年12月22日 (火) 冬至の日に調べてみた」

少々似た趣旨の記事を発見した。さすがに新聞記事の方が要領よくまとまってはいる。後半は、さすがに気象予報士だけれど。誰もが知りうる事実をもとにしたエッセイなので、著作権云々はないけど、リードの部分などちょっとね。

日本経済新聞の記事

 「日没が一番早い日」ではない 冬至めぐる意外な事実 気象予報士 伊藤みゆき  2012/12/21 6:30

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2001W_Q2A221C1000000/

12月21日は二十四節気の「冬至」です。「冬至・冬なか・冬はじめ」ということばがあるように、昔から暦の上では立冬(今年は11月7日)からが冬ですが、本格的な寒さは冬至ごろからといわれています。  

 1年で1番太陽の力が弱い日は、「これ以上陰が極まる日はない=これからは陽に転じる」という中国の易経から「一陽来福(悪いことが去り、良い方向に転じる)」という言葉と結びつけられていたり、ヨーロッパでも太陽復活の祭りが行われていたりしたようです。日本では、カボチャを食べたりゆず湯に入ったりする風習がありますが、寒い時期に体を温めたりビタミン補給したりするという健康管理にかなっていますね。 
 
 冬至の日は、日の出・日の入りの位置が最も南寄りになり、太陽の南中高度が最も低くなります。例えば、東京では6月下旬の夏至の頃の南中高度は78度近くなのに対し、冬至の日は11時39分に30度9分。午前中のうちに南中に達するので、昼休みに外に出ると、すでに太陽は傾き始めている状態です。夏に比べて昼間の影が長いことからも実感できます。 

 「冬至とは何か」と聞かれれば、多くの人が「夜が長くて昼が最も短い日」とすぐに答えられるかと思います。一方、このことから「日の出が最も遅くて、日の入りが最も早い」と思っている方もいるかもしれませんが、これはちょっと事情が異なります。 

 2012年~2013年にかけて、日の入りが最も早くなるのは、札幌は12月初め~半ばで16時ちょうど、東京は11月末~12月上旬で16時28分、福岡は11月末~12月上旬で17時10分。日の出が最も遅くなるのは、札幌が12月末~1月上旬の7時6分、東京は1月上旬の6時51分、福岡は1月前半の7時23分です。

 
各地に見る、日の入りが最も早くなる時間と日の出が最も遅くなる時間

  各地とも日の入りが早くなるピークが、日の出が遅くなるピークよりも先なのです。つまり、冬至の日には「日の出はもう少し遅くなるけれど、夕方は徐々に明るくなり始めた」という時期で、そのズレの兼ね合いによって昼間の時間が最も短くなるのです。

 ■早朝は寒い…とは言えない日

  「冬至以降に日の出が最も遅くなる」ということから、おもしろい事実も浮かび上がってきます。放射冷却による気温の底は日の出頃。つまり、これから年明けにかけては「朝の冷え込みが最も遅い時期」といえるのです。私は午前3時半に出勤するため2時半に起床しています。すると「暗くて寒い時間に起きるのは大変だね」とよく言われますが、実は、この時期は、6時過ぎに起きて7時過ぎに家を出る一般的な生活をしている人が最も寒い思いをしているのです。

  これからの年末年始、屋外で過ごす人予定のある人は「初日の出が拝めそうなら、その瞬間が一番寒い」と覚悟をしておきましょう。特にお正月休みの都心は車や人も少なくなって空気が澄むため、普段よりも放射冷却が強まりやすくなるといわれています。例えば、元旦に都心で初氷・初霜を観測した2007年の年越しは快晴。気温の変化は、大みそかの夜8時で7度4分、深夜0時が5度、日の出直後の朝7時が2度2分まで下がりました。

  また、近年は冬至以降に「クリスマス寒波」や「年末年始寒波」などと呼ばれる強い寒波が襲来し、交通に影響が出ることがあります。実際、今年はクリスマスイブをピークに「真冬としても非常に強い」寒気が流れ込むと予想されていて、3連休や連休明けの交通機関が雪や風で乱れる恐れもあります。

  昼間が最も短い時期に年間で最も忙しくなる時期が重なり、さらに今年は強い寒気も来るという気忙しい年の瀬ですが、事故や怪我の無いように良い年をお迎えください。

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2012年12月18日 (火)

最近買った優れモノ

柔軟な発想と工夫と地道な技術開発の成果なのだろう。最近購入した身近な品物に感心するものが結構多かった。

◆コクヨのハリナックス  針なしホチキス。とても気に入った。ただ、綴じ穴が大きいのと、機種によっては綴じられる枚数が少ないのが欠点か。 

http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/sl-stapler/

◆パイロットのフリクションボールペン 消せるインク が予定帳などに便利。インクは紙質によっては滲みやすい。 

http://www.pilot.co.jp/products/pen/ballpen/gel_ink/frixionball3/index.html

◆ 象印の保温水筒(ステンレスマグ)  軽量で温度変化が少ない

http://www.zojirushi.co.jp/syohin/outdoor/SMPA.html

◆T-Fal のフライパン 油なしでも焦げ付かない 

http://www.t-fal.co.jp/All+Products/Cookware/Non+stick+cookware/nonstick-cookware.htm

http://www.rindo21.com/review/2008/05/tfal27cm.html

◆ペパーミントティーが鼻炎に効く? 

http://blg.mania-info.com/?eid=2996

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2012年12月12日 (水)

腰痛と敷布団(マットレス)には関係があるようだ

この秋口、マットレスがヘタったので、家庭用品の量販店に買い替えに適したマットレスが無いかを探しに行った。近所の総合スーパーマーケットのマットレスは、数年前に購入したもので、今回ヘタリのため交換対象になったものなので、そのマットレスは購入対象外。

廉価なものから高価なものまで数種類あったが、ある値段以上のものは、低反発と高反発の二種類が選べるようになっているようだった。

高反発のものを購入して秋から使っているが、これまで時折出ていた腰痛が3か月経過しても出ていない。

そこまでの効果は期待していなかったが、沈み込みが防げるため、寝返りが打ちやすいことはある。おそらく要因はそのあたりにあるようだ。

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2012年12月 9日 (日)

年賀状の作成に取り掛かる

無線プリンタを利用して年賀状作成に取り掛かった。以前のPSC1510付属のソフトは、いたれりつくせりだったが、今度のは大幅に設定が簡略化されていることもあり、細かいところに手が届くような微妙な設定が難しいようだ。

802.11gの無線は、2.4GHzを使用していて、電子レンジを使ったら無線エラーが起きてプリントアウトが摩訶不思議な文字が打ち出されてしまった。

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2012年12月 8日 (土)

無線プリンタを購入

2006年6月18日 (日) プリンタが突然不調で、HPのサポートに電話をして、返品再生品に交換に応じてもらって以来長々と使い続けてきた「HPの税別7000円という激安All in One 複合機PSC1510」だが、この夏ごろからPCにつなげての印刷指示を受け付けなくなってしまっていた。コピーやちょっとしたデジカメ写真印刷なら近くのコンビニで用も済むし、妻のサークルの当番表なども仲間にメールで送って印刷してもらうようにするなど、何とか乗り切ってきたのだが、年賀状の季節になり重い腰を上げることにした。

現在のPCがEPSON製なので、EPOSNプリンタにしようかと迷ったが、値段もさることながら、前面給紙、前面排紙を廉価モデルでも対応しているのが決めてで馴染みのHPにすることにした。HPのネット上の評判は最近は、価格コムなどではあまりよろしくないが、製品には個体差の当たりはずれもあるので、これまでのそれなりの経験もあるし、ということで不問に付した。

注文から2日後の夜に宅配便で届き、プリンタ単体でのセットアップを行った。次に、古いHPのプリンタソフトをアンインストールして、新しいソフトをインストール。ネットワーク接続以外はスムーズに進んだ。以前のPSC1510のてんこ盛りのソフトに比べたらシンプルになったものだ。

Wi-Fi装備で、ネットワークに無線で接続でき、ネットワークプリンタとして使える製品が当たり前になっているが、自宅で使ったのは初めてだったこともあり、なかなかネット接続に手こずった。

バッファローのAOSSボタンでの接続が数度試みても成功せず、SSIDのネットワークセキュリティーキー(パスワード)を入力しての接続が必要になったのだが、AOSSだとそのパスワードがなかなか分からなかった。

タスクバーのネットワークアイコンで、接続中のネットワークルーターのプロパティを確認することで、そのパスワードが得られ、パスワードをコピペすることで、何とかプリンタがネットワークに接続できた。

妻のPCでも旧ソフトの削除と新ソフトのインストール後、ネットワーク上のプリンタのIPアドレスを入力して接続できるようにして、試し打ちをしてみると、見事無線で綺麗に印刷された。

今回のプリンタの値段は、8000円強だが、四色独立インクセットの値段が3000円強となっている。これまでは、三色カラーインクは1カートリッジで、他の色が残っていてもインク残量不足で取り替えやインクの補充が必要だったのだが、今後はそれが不要となるのは少しうれしい。

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