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2013年10月14日 (月)

マリナーとスターソリストたちによるブランデンブルク協奏曲

澄み渡る秋晴れの下喨々と

HMVのサイトでは廃盤になっているが、ここに含まれるブランデンブルク協奏曲集のCDがフィリップスのシリーズものAn Excellent Collection of Classical musicの中古盤2枚で売られており今年のいつ頃だったか入手した。

こちらは今でも入手可能なようだ。)

①Brandenburg Concerto no 1 in F major, BWV 1046
演奏者 : Pini, Carl (Violino Piccolo), Nicklin, Celia (Oboe), Davis, Barry (Oboe), Tennick, Angela (Oboe), Sheen, Graham (Bassoon), Brown, Timothy [horn] (French Horn), Baker, Julian (French Horn)
指揮者 : Marriner, Sir Neville
楽団 : Academy of St. Martin in the Fields
言語:     時間: 19:41     録音場所: 05/1980, St. John's Church, London, England [Studio]

②Brandenburg Concerto no 2 in F major, BWV 1047
演奏者 : Szeryng, Henryk (Violin), Petri, Michala (Recorder), Holliger, Heinz (Oboe), Bernard, Andre (Trumpet)
指揮者 : Marriner, Sir Neville
楽団 : Academy of St. Martin in the Fields
言語:     時間: 11:42     録音場所: 05/1980, St. John's Church, London, England [Studio]

③Brandenburg Concerto no 3 in G major, BWV 1048
演奏者 : Birch, John (Harpsichord), Sillito, Kenneth (Violin), Vigay, Denis (Cello)
指揮者 : Marriner, Sir Neville
楽団 : Academy of St. Martin in the Fields
言語:     時間: 13:25     録音場所: 05/1980, St. John's Church, London, England [Studio]

④Brandenburg Concerto no 4 in G major, BWV 1049
演奏者 : Szeryng, Henryk (Violin), Petri, Michala (Recorder), Selin, Elizabeth (Recorder)
指揮者 : Marriner, Sir Neville
楽団 : Academy of St. Martin in the Fields
言語:     時間: 16:3     録音場所: 05/1980, St. John's Church, London, England [Studio]

⑤Brandenburg Concerto no 5 in D major, BWV 1050
演奏者 : Malcolm, George (Harpsichord), Szeryng, Henryk (Violin), Rampal, Jean-Pierre (Flute)
指揮者 : Marriner, Sir Neville
楽団 : Academy of St. Martin in the Fields
言語:     時間: 21:7     録音場所: 05/1980, St. John's Church, London, England [Studio]
      
⑥Brandenburg Concerto no 6 in B flat major, BWV 1051
演奏者 : Nesbitt, Dennis (Viola da gamba), Sansom, Marilyn (Viola da gamba), Shingles, Stephen (Viola), Best, Roger (Viola)
指揮者 : Marriner, Sir Neville
楽団 : Academy of St. Martin in the Fields
言語:     時間: 16:34     録音場所: 05/1980, St. John's Church, London, England [Studio]

ご覧の通り、シェリング、ランパル、ホリガー、ペトリなど多国籍スタープレーヤーによる豪華版。

CDをカーナビに読み込ませ、運転時に聞いたのだが、秋晴れの中走るには適した演奏だった。

特に第2番のアンドレ・ベルナルド 甲高いトランペットの澄み切った音色は、秋空のような輝きだった。

3番から6番までも、もちろんいいのだが、トランペットが活躍する2番やオーボエがいい感じの1番は、普段は意識に上ることが少ないわりには、たまに聞くといい曲だと思ってしまう。

このような多彩で独創的な編成と、曲趣の娯楽的作品にも関わらず、すべてをJ.S.バッハの名の下に統合してしまう作曲家の力量に恐れ入る。

そういえば、ブランデンブルク協奏曲は、ずっと以前20年以上前になるが、実演で全六曲を通しで聴いたことがあったのを思い出した。確か某住宅メーカー主催公演で、N響メンバーによる公演だった。現在第2ヴァイオリンの最前列にいる大林女史がソリストで出演していたことを覚えている。人生、時になぜか忘れていたことをふと思い出す。

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