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2021年5月の1件の記事

2021年5月20日 (木)

新しいプリンタの購入 EPSON EW-M752T (エコタンク搭載モデル)

HP Photosmart 5520 (約8,000円)2012年12月 8日 (土) 無線プリンタを購入 で記事にしたプリンター。2005年9月に購入したHP PSC1510(約7,000円)の故障後に、後継機として購入したものだが、印刷機能がこの4月に故障してしまった。

電源をONにするとガリガリ、ガーガーと回転部から異音が出続けるようになり、クリーニングなど素人としての対応をしてみたが復旧しなかった。

1台目は2005年9月に購入したが2006年8月に印刷不調となり、無料交換対象品だった(当時はメーカーも気前がよかった)ので中古品のリストア品に交換してもらい、それがその後2012年12月まで約6年強頑張ってくれた。2台目HP Photosmart 5520は、WiFi接続の複合機として、年賀状印刷、写真印刷、趣味・学業用のスキャンの回数も多かったが2012年12月から2021年3月まで8年強も働いてくれた。現在、プリンターは消耗品に分類されているが、2台とも長持ちしてくれたと思う。

2台目の故障のタイミングが、たまたま家族の学業での使用は完了した時だったので、それほど買い替えを急ぐ必要はなかったのだが、複合機は提出書類の控えのためのコピーや、スキャンなどでも重宝していたので、やはり買おうということで相談がまとまった。

ただ、いざ購入を検討し始めたところ、このコロナ禍による在宅勤務の増加などで、小売店でもネットストアでも、プリンタの品切れが目立つようにになっており(昨年来ずっとらしい)、とりわけ廉価な製品はよく売れるのか在庫切れで、注文から2か月待ちというように、入手困難な状況になってしまっていた。

これまで使ってきたHPヒューレットパッカード社は、コンパック社のPCを吸収した後はPCメーカーのイメージが強いが、もともと世界的なプリンタメーカーだけあり、さらにこれまでの2台とも超廉価で購入できていたことと、2台目のインクの買い置きもあったので(インクも正規品は高価だが、代替品が比較的廉価で、ランニングコストもそれほどかからなかった)、今度も同じインクが使えるHPがいいと思われたが、ラインアップが2012年頃と大幅に変わってしまい、同じインクカートリッジが使える機種はすでに新製品リストからは消えており、店頭でもHP機は、キヤノン、エプソン、ブラザーが並んでいる棚の片隅に申し訳程度に陳列されているような状態で、まさに消耗品という作りであり、またネットで検索しても欲しいと思える機種が見つからなかった。

そこで、国内3社から選ぶことにしたが、廉価品は入手困難だし、中価格帯もレビューなどを参考にすると「帯に短し襷に長し」のようで、なかなか決まらずにズルズルと時間が過ぎてしまった。

今回の決め手は、①店頭で購入可能、②インク切れが家庭用にとっては一番の関心事でありエコタンク搭載モデル、③故障機の引き取り、という条件がまとまり、エコタンク搭載モデルから探すことになったが、従来のように店頭の豊富な在庫から選ぶというわけにいかず、最寄りの数件の家電量販店をハシゴして、値段や在庫を確認し、一番条件のよかった店からよやく購入したのが、 EPSON EW-M752T (エコタンク搭載モデル)。 昨日購入し、早速家族と自分が使用している4台のノートPCにドライバをインストールして使い始めたところ。

設定や使い勝手については、別途。

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田起こし前の近隣の水田のレンゲソウ

げんげ【翹揺・紫雲英】
(漢名「翹揺(ぎょうよう)」の変化という)マメ科の二年草。アジア原産で、古くから緑肥、牧草として田野に栽培されている。茎は長く地をはい、先は立ち上がって高さ一〇~三〇センチメートルになる。葉は奇数羽状複葉で三~五対の小葉をもち、小葉は長さ一センチメートル内外の倒卵形で先はくぼむ。晩春、葉腋から長い花軸を出し、紅紫色の小さな蝶形花を八個ほど輪状につける。豆果は長さ二~二・五センチメートルの長楕円形で熟すと黒くなる。漢名、翹揺、紫雲英。れんげそう。れんげ。れんげばな。[国語大辞典(新装版)小学館 1988]

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