カテゴリー「パソコン・インターネット」の223件の記事

2020年7月27日 (月)

EPSON NY3000 WINDOWS 10 クリーンインストール

NY3000 (2011年購入、インテル Pentium プロセッサー P6100(2.00GHz) , RAM 4.0GB, Windows 7 Home Premium 32bit ) 

2019/9/27 WINDOWS10 HOME 32bit (1903) → 1909へアップデート

2020/7/25(土)朝まで、大きな問題(小さな問題としてはセキュリティソフトのRapportによるブルースクリーンが発生)なく使用していたが、午後に起動し、正常に立ち上がった後、しばらくするとブルースクリーンが出てしまう不具合が急に発生し始めた。数回再起動しても同じ現象。(起動中のブルースクリーンではなかった。)

やむを得ず、他のPCで復旧方法を調べ、スタートボタンの電源メニューで、SHIFT+再起動を選びトラブルシューティング画面を出し、システムの復元を実施したところ、1時間かかったものの、その後はブルースクリーンも出ずに使えるようになったのでほっとしていた。

ところが、7/26(日)朝立ち上げると、再び同じブルースクリーン現象が発生した。

仕方がないので、クリーンインストールに踏み切った。

これまでの2台は、起動後Windowsからのクリーンインストールを行ったが、今回はそれは不可能そうなので、以前作成しておいたUSBメモリからブートする方法で実施したところ、ほんの1時間ほどで、インストールできてしまった。

もともとx64プロセッサなのだが、WINDOWS7が32bitだったため、前回のアップグレードでは32bitしか選択できなかったが、今回は思い切って64bitを入れてみた。

詳細は、別途記載予定だが、その後ソフトやドライバをインストールして、それなりに使えるようになっている。

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2020年6月13日 (土)

2011年, 2012年製 EPSON PC WINDOWS 7 から WINDOWS 10へ 

(数年ぶりの、記事投稿)

NY3000 (2011年購入、インテル Pentium プロセッサー P6100(2.00GHz) , RAM 4.0GB, Windows 7 Home Premium 32bit )、NY2200S(2012年購入、インテル Core i5-2430M プロセッサー(2.4GHz), RAM 4.0GB, Windows 7 Professional SP1 32bit )の2台のWINDOWS 7 機。

WINDOWS 7のサポート切れまでに、買い替えるか、ChromeBook化するか、あるいは、Linux(Ubuntu)化するか迷っていたが、ネット情報によると、正規インストールされてライセンス認証されているWINDOWS7機の場合(例のWINDOWS 10無償アップグレード期間に、アップグレードを試みていれば)2019年下期の時点で無料アップグレードできるとのことで、試してみた(WINDOWS7マシンを減らしてWINDOWS10を増やすためのお目こぼし的な救済措置?)のだが、結論的に言うと、2台とも無事WINDOWS 10機として動くようになった。

(手順で参考になったのは、詳しく記載されているこのページ

2台ともWINDOWS7時代のソフトウェアやデータを残す上書きアップグレードを選択してしばらくは順調に稼働していたのだが、同じEPSON製と言ってもその後の挙動は異なってしまい、古いNY3000(このマシン)の方はいまだにその後のマンスリーアップデートも順調に当たりWINDOWS UPDATEの不具合は出ていないが、NY2200Sの方は2020年の年明け頃からアップデートを適用しようとすると、ブルースクリーンが出てしまうようになり、その時点からアップデートができないようになってしまった。

4月初めから感染防止のための勤め先の措置で在宅勤務が続いていたが、NY2200S が安心して使えなくなるようならそれなりの手段を講じなければならなくなり、5月末の土日を使って、思い切って NY2200Sに前回アップグレードした時にダウンロードしてUSBメモリにインストールしていたアップグレード用のプログラム(メディア作成ツール)を使いクリーンインストールをしてみたところ、(マシンのスペックが低いのでやむを得ないのだが) 時間は非常にかかったものの、無事インストールに成功し、見違えるようにキビキビ動作するようになり、懸案だったマンスリーアップデートもすんなり当たるようになってくれた。(参考にしたのはこの記事。詳し過ぎるが一度クリーンインストールを経験した後で読むと参考になる記事 前半後半

なお、使っているうちにどうも何らかの怪しいソフト(WIREDのこの記事)が仕込まれてしまったらしいDELL製WINDOWS10機があるので、どうにかしなくてはならないと思っていたのだが、NY2200Sの成功に気をよくし、 クリーンインストールで解決できるだろうという想定の下で試してみたところ、こちらも低スペックゆえに時間はかかったもののクリーンインストールが成功し、怪しい動きが完全に消え、動作も軽快でスムーズになってくれた。

自作データのバックアップや、ソフトウェアの再インストールの手間はかかるが、各種デバイスドライバはいつの間にか当たるものも多く、プリンタもWiFi接続してあるので、接続するだけでドライバがインストールされるなどドライバ関連は意外に問題が少なかったので、やはりクリーンインストールに勝るものはないようだ。

このNY3000は、前記の2台よりも複雑な利用をしているので、ソフトウェアも多く、さらに長年使いこんであれこれ設定しているので、クリーンインストール後にほぼ同じ使い勝手にまでもっていけるか少々不安なところがある。それでも、古いマシンから新しいマシンへの引っ越しでも、同じような準備と対応が必要だと割り切り、クリーンインストール後の軽快さを味わうためには、少し面倒でもトライしてみようと準備を始めているところ。

 

続きを読む "2011年, 2012年製 EPSON PC WINDOWS 7 から WINDOWS 10へ "

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2017年1月 8日 (日)

運営会社の都合によるホームページ閉鎖のお知らせ

音楽の茶の間 というホームページを公開していましたが、

http://homepage3.nifty.com/ongaku-no-chanoma/

以下の通知の通り、2016年11月のサービス終了により閉鎖となりました。

http://homepage.nifty.com/information/2016/01/

部分的にリンク欠損はありますが、以下のアーカイブページで見ることができます。

https://web.archive.org/web/20130407130145/http://homepage3.nifty.com/ongaku-no-chanoma/index.html

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2015年10月 3日 (土)

セキュリティソフトの自動更新と手動更新

2011年9月 7日 (水) PCセキュリティソフトのランニングコスト で、3年契約のコストパフォーマンスに優れたセキュリティソフトのインストールができたのだが、更新時期の2014年にはうっかり自動更新の設定のままだったらしく、今度は1年契約の割高なものになってしまっていた。

そこで、2015年には自動更新設定をはずしておいたところ、しばらくPCを使わないでいるうちに、契約期限が過ぎてしまっていた。

そこで、前回の記事を参考に改めて、新規ソフトの導入を考えた。(登録した情報はかつてのものがそのまま存続してはいるのだが。)

マカフィーというセキュリティソフト企業の販売(ライセンス)形態は、少々わかりにくく、インストールしたソフトからつながるサイトは、

http://home.mcafee.com/

で、以下の個人のお客様向けの割引情報は出ていない。

マカフィーで検索して表示される個人のお客様向けサイトは

http://www.mcafee.com/japan/home/

で、こちらに最新ソフトの3年間、インストール台数無制限のとてもお得な情報が表示されている。

前者では、最新の最上位ソフトであるマカフィーリブセーフが1年契約で6,566円(20%割引)だが、後者では期間限定で9/3から10/15の間だけらしいが、

マカフィー リブセーフ™- 3年間加入料
マカフィー リブセーフ™ サービスを使用すると、ご使用のすべてのデバイス、データ、個人情報を保護できます。 ショッピング、バンキング、検索、共有を安心して行うことができます。
定価 ¥15,408 から ¥4,623 割引 ¥10,785

で、1年あたりではほぼ半額となる。

これは結構お得感があり、タブレットPCやスマートフォンにも適用できる。

3年契約のデメリットは、3年間同じソフトを使い続けることになるので、最新の性能が向上してソフトが登場しても切り替えるという選択肢が減ることになるくらいか。もちろんウィルス対策データは自動更新されるし、ソフトウェア自体も自動アップデートされるのだが。

今回のソフトは、脆弱性スキャナという機能が追加され、ブラウザやiTunesなどパッチがあたっていないものを管理し、自動アラームを挙げてくれるという結構便利なものが追加されている。

この時期にこのようなキャンペーンを行うのは、米国などの学校の新学期の開始に合わせたものだろうか?その意味で日本向けにカスタマイズされていないのかもしれない。

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2013年10月15日 (火)

cybernetics space の情報、ニュース、伝聞、噂

稲刈りや絶ゆと思いし蝉の声

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サイバースペース Cyberspaceが Cybernetics Space の略だということを初めて知った。

cybernetics 人工頭脳研究,サイバネティクス.

語源 Norbert Wienerの造語.ギリシャ語kybernetes(操舵手)
 

Progressive English-Japanese Dictionary, Third edition ゥ Shogakukan 1980,1987,1998/プログレッシブ英和中辞典  第3版  ゥ小学館 1980,1987,1998

様々な出来事は、サイバースペースの成立・普及以前は、主に新聞、ラジオ、テレビなどのマスコミ、マスメディアによって一方的に伝えられてきたが、その一方で小規模のコミュニティ内では、情報、ニュース、伝聞、噂、風の便り、クチコミによって、真偽不明ながらそれら情報が伝えられていた。(「西郷隆盛が西南戦争後にロシアで生存していた」という大津事件に先立つ噂や、関東大震災での様々な流言飛語・デマ・流説・風説)

そのデマ的な情報が発信される瞬間のようなものを、先の東日本大震災の時に実体験したりもした。

地震の揺れの時点で、ちょうどオフィスビルの外を歩いていたのだが、オフィスに戻れずに外で避難していると、一人の老年の男性がそのビルの内部の壁面が崩れて出入りができなくなった、とまことしやかに誰彼ともなく話しかけていた。それを聞いたときには驚いたのだが、後に事実は入場規制と、部分的なひび割れのみだったことが分かった。どのような意図で彼がそのような情報を伝えまくっていたのかは知らないが、伝聞のされ方によっては尾ひれがついて大被害の噂にもなりかねかった。

一方ではマスメディア発の悪質なデマとしては、震災と福島第一原発の事故から少し経ってからのネットに掲載された毎日新聞記事に、東京からの西方面への東海道新幹線の座席が(避難者で)予約で一杯で予約が取れないというニュースが出ていたのを読んだ。当時のTwitterの記録に残っている。これは、JRのCyberstationで予約状況を調べてみたら、全くの根も葉もないデマだということがすぐに確認できたので「悪質」と断じたのだが、この情報を掲載した記者や新聞社の意図を尋ねてみたいものだ。

現在は、その小規模コミュニティの噂が大規模に拡大し、見知らぬサイバースペース上で、様々な「情報」が駆け巡っている。そして、マスメディアが流す比較的「無毒化・上品化」された情報の裏で、サイバー空間では、表に出せない情報が駆け巡っていることがままある。ローカルなニュースであっても、その地域の事情通などが、マスメディアで報道されない個人情報や公序良俗に反するような情報をネットに流すこともある。

今後、この時代の歴史を叙述しようとする後世の歴史家は、オフィシャルなマスメディア情報のような公式見解とともに、このようなサイバースペースを駆け巡り、膨大に蓄積される玉石混交の情報を丹念に洗って、より「事実」「真実」なるものを描くことが要請されるようになるのではなかろうか?

是非はあっても、メガデータなど、人類の動態を把握することがすでに行われているし、ツイッターなどの情報を分析して、あの大震災での人の「心理」を研究することも行われているようだが、サイバースペース自体が、人間の脳内世界の外部化だとすれば、それも当たり前といえば当たり前なのかも知れない。

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2013年10月14日 (月)

「Googleが新しい広告でユーザの顔と名前を勝手に使うのを, やめさせる方法」という記事

Googleが新しい広告でユーザの顔と名前を勝手に使うのを, やめさせる方法

http://jp.techcrunch.com/2013/10/12/20131012opt-out-google-ads/

上記記事のリンクだと英語サイトに飛ぶが、これでやっても大丈夫ではあった。

日本語でやりたい場合、Googleにログインして、自分のアカウントにある Google+ というリンクをたどり、そのサイトにある「共有おすすめ情報」の編集で、「自分のアクティビティに基づき、広告内の共有おすすめ情報に自分の名前やプロフィール写真を表示することを Google に許可する。」のチェックを外して保存すればいい。

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2013年10月 4日 (金)

“青空文庫を縦書きで読む” 「青空+BinB」が公開 というニュース

青空文庫を縦書きで読めるリーダーは、これまでも利用可能で、以前使わせてもらっていたことがあったが、とうとうブラウザー上でも読めるようになったということだ。

青空+BinB http://binb.jp/aozora/

このサイトでそのまま読める。

ちなみに、アクセスランキングは以下の通りとのことだ。

青空文庫XHTML版 アクセスランキング(2013.08.01-2013.08.31)

1 こころ 夏目 漱石
2 風立ちぬ 堀 辰雄
3 走れメロス 太宰 治
4 〔雨ニモマケズ〕 宮沢 賢治
5 舞姫 森 鴎外
6 吾輩は猫である 夏目 漱石
7 蜘蛛の糸 芥川 竜之介
8 人間失格 太宰 治
9 銀河鉄道の夜 宮沢 賢治
10 ドグラ・マグラ 夢野 久作

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紹介記事は以下の通り。

http://current.ndl.go.jp/node/24498

株式会社ボイジャーが、青空文庫に登録されている書籍を検索し、ブラウザ上で縦書きで読むことができるサイトを2013年9月30日に公開しました。

このサイトは電子書籍読書システム“BinB”を導入しており、文字サイズの変更など、ブラウザ上でアプリ同様の動作を利用できます。

青空文庫のXHTML版のアクセスランキングも表示されており、リンクから直接作品を閲覧することができます。著者名から収録作品の一覧も確認できます。登録作品数は著作権が存続するものを除いた11,000タイトル以上とのことです。

青空+BinB
http://binb.jp/aozora/

BinB
http://binb-store.com/

【おしらせ|青空+BinB】
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=532242666854154&set=a.274835249261565.66143.137041543040937&type=1

参考:
株式会社ボイジャー、HTML5ベースの電子書籍読書システム“BinB”を公開
http://current.ndl.go.jp/node/19695

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2013年10月 2日 (水)

写真の部分的モザイク加工 (備忘録)

なんとWindows 標準のペイントを使えば、特別の画像編集ソフトを使わなくても簡単にできることが分かった。

http://plaza.rakuten.co.jp/greatest29/diary/201205240000/

http://www.wannko.net/windows7/app/mozaiku.html

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2013年10月 1日 (火)

iPadなどのタブレットPCでのブログの見え方

昼休みに新型iPhoneに触ってみようかと、職場最寄の電器量販店に出かけてみた。iPhoneには触れなかったが、別の階にiPadが展示されていたので、そういえば自分のブログはどのように見えるのだろうかと思いつき、iPadで開いてみた。

すると、普通のPCで見えるような見え方のままで、ただ縦長画面で見ると、文章が読みやすく感じる程度だった。

試しに、ココログ以外のブログを表示してみたところ、gooブログは記事の一覧が表示され、その一覧から記事を選んで開くとiPad全画面にその記事がとても読みやすく表示されるようになっていた。

ココログでは携帯電話向けの表示画面があったはずだと思い、それを検索して探して表示してみたが、何ともこじんまりした表示のままで、gooのような読みやすい表示にはならないようだ。

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2013年9月23日 (月)

選択肢が多すぎると決まらない

経験則としては、多くの人に覚えがあると思うのだが、「多すぎる選択肢」が提示されると、決められないということがままある。

かつてなら、特に買いたいCDを決めずにCDのメガショップに立ち寄り、あれもほしい、これもほしいと悩んでいるうちに、結局、今回はいいやということになることがままあった。

ネット検索をしてみたところ、

心理的トラップ:選択肢がたくさんあるとむしろ選べなくなる~マネーハック心理学15 2013.04.22 22:00

あまりにも多すぎる選択肢は、結果として合理的な判断を邪魔する可能性もあります。むしろ思考停止を招いたり、非合理的行動に走らせる恐れがあるのです。

消費者の不安心理と消費行動

 選択肢が多いと選べない

多くの商品を並べて好きなの選びなさいと言われると、消費者は選べなくなってしまうからです。これも、先ほどの「すべての消費者が商品の品質を正しく判断 して商品を買っているわけではない」ということと関連します。進化の話で言えば、人類がサバンナで暮らしていた頃は、選択肢が山ほどあったから迷うなんて ことはなかったはずなんです。人間は選択肢が多すぎると、対処できないようになっているんですね。

この三連休は、時間が余っていたので、ブログのデザインを久しぶりに変更してみようと思って、既存の選択肢から選ぼうと思ったが、数十種類もあると試すのにも時間がかかるし、いずれも帯に短し襷に長しに感じてしまい、いろいろ試した結果、結局以前カスタマイズして使ったことのあるものを微調整して使うことにした。最後は、もういいや、という半ば「自棄」気味の決定になってしまった。これも一種の「非合理的」な判断なのだと思う。

なお、ブログのレイアウトは、CSSという言語?を使えば微調整ができるようなのだが、習得するには時間がかかりそうだ。

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