カテゴリー「パソコン・インターネット」の221件の記事

2017年1月 8日 (日)

運用会社の都合によりホームページが閉鎖のお知らせ

音楽の茶の間 というホームページを公開していましたが、

http://homepage3.nifty.com/ongaku-no-chanoma/

以下の通知の通り、2016年11月のサービス終了により閉鎖となりました。

http://homepage.nifty.com/information/2016/01/

部分的にリンク欠損はありますが、以下のアーカイブページで見ることができます。

https://web.archive.org/web/20130407130145/http://homepage3.nifty.com/ongaku-no-chanoma/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月 3日 (土)

セキュリティソフトの自動更新と手動更新

2011年9月 7日 (水) PCセキュリティソフトのランニングコスト で、3年契約のコストパフォーマンスに優れたセキュリティソフトのインストールができたのだが、更新時期の2014年にはうっかり自動更新の設定のままだったらしく、今度は1年契約の割高なものになってしまっていた。

そこで、2015年には自動更新設定をはずしておいたところ、しばらくPCを使わないでいるうちに、契約期限が過ぎてしまっていた。

そこで、前回の記事を参考に改めて、新規ソフトの導入を考えた。(登録した情報はかつてのものがそのまま存続してはいるのだが。)

マカフィーというセキュリティソフト企業の販売(ライセンス)形態は、少々わかりにくく、インストールしたソフトからつながるサイトは、

http://home.mcafee.com/

で、以下の個人のお客様向けの割引情報は出ていない。

マカフィーで検索して表示される個人のお客様向けサイトは

http://www.mcafee.com/japan/home/

で、こちらに最新ソフトの3年間、インストール台数無制限のとてもお得な情報が表示されている。

前者では、最新の最上位ソフトであるマカフィーリブセーフが1年契約で6,566円(20%割引)だが、後者では期間限定で9/3から10/15の間だけらしいが、

マカフィー リブセーフ™- 3年間加入料
マカフィー リブセーフ™ サービスを使用すると、ご使用のすべてのデバイス、データ、個人情報を保護できます。 ショッピング、バンキング、検索、共有を安心して行うことができます。
定価 ¥15,408 から ¥4,623 割引 ¥10,785

で、1年あたりではほぼ半額となる。

これは結構お得感があり、タブレットPCやスマートフォンにも適用できる。

3年契約のデメリットは、3年間同じソフトを使い続けることになるので、最新の性能が向上してソフトが登場しても切り替えるという選択肢が減ることになるくらいか。もちろんウィルス対策データは自動更新されるし、ソフトウェア自体も自動アップデートされるのだが。

今回のソフトは、脆弱性スキャナという機能が追加され、ブラウザやiTunesなどパッチがあたっていないものを管理し、自動アラームを挙げてくれるという結構便利なものが追加されている。

この時期にこのようなキャンペーンを行うのは、米国などの学校の新学期の開始に合わせたものだろうか?その意味で日本向けにカスタマイズされていないのかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月15日 (火)

cybernetics space の情報、ニュース、伝聞、噂

稲刈りや絶ゆと思いし蝉の声

-----

サイバースペース Cyberspaceが Cybernetics Space の略だということを初めて知った。

cybernetics 人工頭脳研究,サイバネティクス.

語源 Norbert Wienerの造語.ギリシャ語kybernetes(操舵手)
 

Progressive English-Japanese Dictionary, Third edition ゥ Shogakukan 1980,1987,1998/プログレッシブ英和中辞典  第3版  ゥ小学館 1980,1987,1998

様々な出来事は、サイバースペースの成立・普及以前は、主に新聞、ラジオ、テレビなどのマスコミ、マスメディアによって一方的に伝えられてきたが、その一方で小規模のコミュニティ内では、情報、ニュース、伝聞、噂、風の便り、クチコミによって、真偽不明ながらそれら情報が伝えられていた。(「西郷隆盛が西南戦争後にロシアで生存していた」という大津事件に先立つ噂や、関東大震災での様々な流言飛語・デマ・流説・風説)

そのデマ的な情報が発信される瞬間のようなものを、先の東日本大震災の時に実体験したりもした。

地震の揺れの時点で、ちょうどオフィスビルの外を歩いていたのだが、オフィスに戻れずに外で避難していると、一人の老年の男性がそのビルの内部の壁面が崩れて出入りができなくなった、とまことしやかに誰彼ともなく話しかけていた。それを聞いたときには驚いたのだが、後に事実は入場規制と、部分的なひび割れのみだったことが分かった。どのような意図で彼がそのような情報を伝えまくっていたのかは知らないが、伝聞のされ方によっては尾ひれがついて大被害の噂にもなりかねかった。

一方ではマスメディア発の悪質なデマとしては、震災と福島第一原発の事故から少し経ってからのネットに掲載された毎日新聞記事に、東京からの西方面への東海道新幹線の座席が(避難者で)予約で一杯で予約が取れないというニュースが出ていたのを読んだ。当時のTwitterの記録に残っている。これは、JRのCyberstationで予約状況を調べてみたら、全くの根も葉もないデマだということがすぐに確認できたので「悪質」と断じたのだが、この情報を掲載した記者や新聞社の意図を尋ねてみたいものだ。

現在は、その小規模コミュニティの噂が大規模に拡大し、見知らぬサイバースペース上で、様々な「情報」が駆け巡っている。そして、マスメディアが流す比較的「無毒化・上品化」された情報の裏で、サイバー空間では、表に出せない情報が駆け巡っていることがままある。ローカルなニュースであっても、その地域の事情通などが、マスメディアで報道されない個人情報や公序良俗に反するような情報をネットに流すこともある。

今後、この時代の歴史を叙述しようとする後世の歴史家は、オフィシャルなマスメディア情報のような公式見解とともに、このようなサイバースペースを駆け巡り、膨大に蓄積される玉石混交の情報を丹念に洗って、より「事実」「真実」なるものを描くことが要請されるようになるのではなかろうか?

是非はあっても、メガデータなど、人類の動態を把握することがすでに行われているし、ツイッターなどの情報を分析して、あの大震災での人の「心理」を研究することも行われているようだが、サイバースペース自体が、人間の脳内世界の外部化だとすれば、それも当たり前といえば当たり前なのかも知れない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月14日 (月)

「Googleが新しい広告でユーザの顔と名前を勝手に使うのを, やめさせる方法」という記事

Googleが新しい広告でユーザの顔と名前を勝手に使うのを, やめさせる方法

http://jp.techcrunch.com/2013/10/12/20131012opt-out-google-ads/

上記記事のリンクだと英語サイトに飛ぶが、これでやっても大丈夫ではあった。

日本語でやりたい場合、Googleにログインして、自分のアカウントにある Google+ というリンクをたどり、そのサイトにある「共有おすすめ情報」の編集で、「自分のアクティビティに基づき、広告内の共有おすすめ情報に自分の名前やプロフィール写真を表示することを Google に許可する。」のチェックを外して保存すればいい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月 4日 (金)

“青空文庫を縦書きで読む” 「青空+BinB」が公開 というニュース

青空文庫を縦書きで読めるリーダーは、これまでも利用可能で、以前使わせてもらっていたことがあったが、とうとうブラウザー上でも読めるようになったということだ。

青空+BinB http://binb.jp/aozora/

このサイトでそのまま読める。

ちなみに、アクセスランキングは以下の通りとのことだ。

青空文庫XHTML版 アクセスランキング(2013.08.01-2013.08.31)

1 こころ 夏目 漱石
2 風立ちぬ 堀 辰雄
3 走れメロス 太宰 治
4 〔雨ニモマケズ〕 宮沢 賢治
5 舞姫 森 鴎外
6 吾輩は猫である 夏目 漱石
7 蜘蛛の糸 芥川 竜之介
8 人間失格 太宰 治
9 銀河鉄道の夜 宮沢 賢治
10 ドグラ・マグラ 夢野 久作

------------------
紹介記事は以下の通り。

http://current.ndl.go.jp/node/24498

株式会社ボイジャーが、青空文庫に登録されている書籍を検索し、ブラウザ上で縦書きで読むことができるサイトを2013年9月30日に公開しました。

このサイトは電子書籍読書システム“BinB”を導入しており、文字サイズの変更など、ブラウザ上でアプリ同様の動作を利用できます。

青空文庫のXHTML版のアクセスランキングも表示されており、リンクから直接作品を閲覧することができます。著者名から収録作品の一覧も確認できます。登録作品数は著作権が存続するものを除いた11,000タイトル以上とのことです。

青空+BinB
http://binb.jp/aozora/

BinB
http://binb-store.com/

【おしらせ|青空+BinB】
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=532242666854154&set=a.274835249261565.66143.137041543040937&type=1

参考:
株式会社ボイジャー、HTML5ベースの電子書籍読書システム“BinB”を公開
http://current.ndl.go.jp/node/19695

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月 2日 (水)

写真の部分的モザイク加工 (備忘録)

なんとWindows 標準のペイントを使えば、特別の画像編集ソフトを使わなくても簡単にできることが分かった。

http://plaza.rakuten.co.jp/greatest29/diary/201205240000/

http://www.wannko.net/windows7/app/mozaiku.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月 1日 (火)

iPadなどのタブレットPCでのブログの見え方

昼休みに新型iPhoneに触ってみようかと、職場最寄の電器量販店に出かけてみた。iPhoneには触れなかったが、別の階にiPadが展示されていたので、そういえば自分のブログはどのように見えるのだろうかと思いつき、iPadで開いてみた。

すると、普通のPCで見えるような見え方のままで、ただ縦長画面で見ると、文章が読みやすく感じる程度だった。

試しに、ココログ以外のブログを表示してみたところ、gooブログは記事の一覧が表示され、その一覧から記事を選んで開くとiPad全画面にその記事がとても読みやすく表示されるようになっていた。

ココログでは携帯電話向けの表示画面があったはずだと思い、それを検索して探して表示してみたが、何ともこじんまりした表示のままで、gooのような読みやすい表示にはならないようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月23日 (月)

選択肢が多すぎると決まらない

経験則としては、多くの人に覚えがあると思うのだが、「多すぎる選択肢」が提示されると、決められないということがままある。

かつてなら、特に買いたいCDを決めずにCDのメガショップに立ち寄り、あれもほしい、これもほしいと悩んでいるうちに、結局、今回はいいやということになることがままあった。

ネット検索をしてみたところ、

心理的トラップ:選択肢がたくさんあるとむしろ選べなくなる~マネーハック心理学15 2013.04.22 22:00

あまりにも多すぎる選択肢は、結果として合理的な判断を邪魔する可能性もあります。むしろ思考停止を招いたり、非合理的行動に走らせる恐れがあるのです。

消費者の不安心理と消費行動

 選択肢が多いと選べない

多くの商品を並べて好きなの選びなさいと言われると、消費者は選べなくなってしまうからです。これも、先ほどの「すべての消費者が商品の品質を正しく判断 して商品を買っているわけではない」ということと関連します。進化の話で言えば、人類がサバンナで暮らしていた頃は、選択肢が山ほどあったから迷うなんて ことはなかったはずなんです。人間は選択肢が多すぎると、対処できないようになっているんですね。

この三連休は、時間が余っていたので、ブログのデザインを久しぶりに変更してみようと思って、既存の選択肢から選ぼうと思ったが、数十種類もあると試すのにも時間がかかるし、いずれも帯に短し襷に長しに感じてしまい、いろいろ試した結果、結局以前カスタマイズして使ったことのあるものを微調整して使うことにした。最後は、もういいや、という半ば「自棄」気味の決定になってしまった。これも一種の「非合理的」な判断なのだと思う。

なお、ブログのレイアウトは、CSSという言語?を使えば微調整ができるようなのだが、習得するには時間がかかりそうだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年9月 8日 (日)

foobar2000によるPCでの音楽鑑賞

CDの取り込み、整理、リスニングは、長らくiTunesを使用してきた。これまでに外付けの250GBのHDDに取り込んだmp3は、61日18時間56分40秒(1482時間56分40秒)になる。
実家に置きっぱなしの小学館(フィリップス)のモーツァルト全集のCDを取り込めていないので、まだまだ未取り込みの音盤は多いのだが、それでも24時間演奏しっ放しでも、2か月以上の膨大な音楽データが収録されてしまったことになる。ただ最近は、新譜やBOXセットを買いたいという気持ちも段々薄れてきたし、こうやって整理することも結構億劫になってきた。それでも、長男がクラシック音楽ファンなので、mp3プレーヤーに好きな曲を素早く転送してやることはできている。(下記はiTunesの様子。いわゆるアルバムアートワークのスキャンも最近は怠り気味)

Itunestop

ところで、以前、flacに興味を持ったときに、ダウンロードしたままになっていた foobar2000をたまたま何気なしに使ってみた。聴き慣れた音楽を聴いてみると、意外に良いので、少し見栄え(ビュー)をカスタマイズして、上記iTunes用のHDDのフォルダを読み込ませたのが下記の画像。

Foobar2000top

小口径のステレオイアフォンで聴いている分には、iTunesでも問題ないのだが、同じ音源をfoobar2000の方で聴く方が、音質が伸びやかで明るく、情報量が多いような差があるように感じられる。

特に、ピアノ音楽では、ペダルを踏んだときには、弦が共振して音色が変わり、また、次第に減衰していくといった様が、iTunesよりもしっかり聞き取れるような気がする。

これまで読み込ませてきた音楽データをじっくりと聴きなおしてみるのが楽しみになってきた。

今回は、これ。

ギレリスのボックスセットを買って以来、きちんと聞きとおしていなかった。

Beethoven: Piano Concerto No. 3 in C minor, Op.37
- 1. Allegro con brio
- 2. Largo
- 3. Rondo: Allegro - Presto
Emil Gilels(piano); Andre Cluytens: Orchestre de la Societe des Concerts Conservatoire
1954, monaural

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月 7日 (土)

Windows 7 が次第に重くなってきた時は

2010年6月14日 (月) Windows XP の長年のアップデートの蓄積による重さを解消するというを以前書いたが、最近までよく読んでいただいている記事になっている。

とうとうこのXPも2014年4月8日で、サポート期間が終了するということで、中小の企業などはまだまだ使えるXPを使用しているところも多いらしく、このサポート切れを機にして、XPから次世代のVISTA、そして次の 7 をすっ飛ばして、8に切り替えざるを得ないところも多いと聞く。

さて、私が以前にXPの記事を書いた後、XP機のディスプレイがブラックアウトしてしまい、仕方なしにWindows 7 機に買い換えたのだが、そうでなければ、いまだに多少の重さに我慢しながらXPを使っていたかも知れない。

WINDOWS 7 は、安定していた XPよりも、また不安定だった次世代のVISTAに比べると、安定は増したような気がする。自分のPC特有の現象かも知れないが、ときおり無反応になることがあるのを棚上げすればだが。

ハードウェア(CPU、メモリ、HDDなど)の性能アップももちろんあるのだろうが、XPから 7に買い換えた時の、レスポンス速度の向上は目覚ましいものがあり、感激したものだが、そんな 7も、3年も経つと次第に遅さが気になるようになってきた。

XPの時ほど、イラつくほどの遅さは見せないものの、少しは改善できればいいという気軽な気持ちで、いくつかの対策を施してみたが、中ではレジストリクリーナーによる不要レジストリデータの削除とデフラグが効果があるように思える。

自宅用のPCはそれほどイライラしなかったのだが、会社で使っている非力なノートがこのレジストリークリーナーで不要データの削除、デフラグを施したところ、見違えるほど反応がよくなった。

いつものことで、あくまでも自己責任でやっていただきたいが、私がやってよかったのは、Wise Registry Cleanerの日本語版。

公式サイト

http://jp.wisecleaner.com/wise-free-download

ダウンロードサイト(ヴェクター)

http://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/util/se500301.html

Ws000000

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧