カテゴリー「スポーツ」の52件の記事

2009年11月15日 (日)

2009横浜国際女子マラソンを見物した

昨年まで東京で行われていた東京国際女子マラソンが、東京マラソンとの兼ね合いで中止になり、そのレースを横浜に移管するような形で、今年から横浜国際女子マラソンが開催されることになったようで、今日11月15日日曜日に、横浜の市街地を3回周回するという日本では珍しい周回コース型で、女子の一流の招待選手も出場して行われ、天気もよかったので、子ども達と見物に出かけてきた。

スタート直前の様子(未だ招待選手たちは入場していない)

20091115yokohama_women_marathon_2

最初の小周回、中華街東門付近のトップ集団

Pb152196_20091115_121824_817x614

Pb152199_2

駅伝、マラソンを生で見たのは初めてだったが、結構面白かった。帰宅後、ビデオ録画を見たら、この場面でカメラを構えている私と子ども達もしっかりテレビカメラに捉えられていたのには驚いた。

子どもの頃から詳しい解説付きのトップ集団の先頭争いだけをみていたのだが、トップ選手だけではなく、多くの市民ランナーも参加する大会では、黙々と時間内完走を目指して走るランナーの姿を見ることもできる。また、トップアスリートたちとは言え、贅肉がそぎ落とされていることもあり、比較的小柄で折れそうなほど細い選手達であることを実感できる。目の前をあっという間に通り過ぎるだけで、順位などはワンセグテレビならぬ、旧式のトランジスタラジオ頼みなのだが、3回大回りの周回があるということで、場所を変えながらの応援が出来、何度も選手達を応援できるのも面白かった。

結果は、上の写真に写っている黄色のユニフォームのロシアの伏兵インガ・アビトワ、ゼッケン6番が優勝。青のユニフォームのゼッケン11番嶋原清子が大健闘の2位、そして3位にはケニアの女王ゼッケン2番のキャサリン・ヌデレバが入った。

比較的平坦なコースで、風の影響がなければ好記録が期待されたのだが、これ以上ない快晴ながら、気温も上着がいらないほどの小春日和となってしまい、あまつさえ、突風のような強風が風向を定めずに吹き荒れるという天候のためか、記録的には非常に平凡なもの(2時間27分程度)に終わってしまったのは残念だったが、何と横浜としては初めての本格的なマラソン大会ということで、多勢の観客、観光客が詰め掛けて応援していたのはなかなかよかったと思う。

ただ、最近はゴミ問題や選手に危険?ということで、応援の小旗は用いられず、代わりにネックウォーマーが主催新聞社から配られていたが、応援小物としては少し疑問だった。

横浜のマラソン大会と言えば、日産スタジアム(横浜国際競技場)に立派なマラソンゲートもあり、新横浜近辺も使ってのコース設定ができないものかとは思うが、この関東南部の膨張した巨大人口を擁する都市は、比較的平坦部が少なく、丘と谷が織り成すヤチ(ヤツ)地形の高低差のために、あまり適当なロングコースが取れないのかも知れない。むしろ、相模平野の方面の方が平坦部も多く、マラソンには適しているのではなかろうか?

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月11日 (水)

ブログを更新しなくなったこと

この数ヶ月、ブログ更新をめっきりやらなくなった。

一つには、Yahooの知恵袋というものを知り、そのクラシック音楽の質問に回答するのが面白くなり、6月から9月くらいにかけてすっかりハマったこともあったが、こちらも10月後半から飽きてしまって遠ざかっているので、ネットでのコミュニケーションに飽きてしまったということもある。

また、もう一つには、メタボリックシンドロームという少々基準があいまいながら、健康診断の各種指標を見るとやはり無視できない過剰な体重を食事と運動によって減らしていくのに「凝って」おり、そちらが面白く、また運動疲れで夜更かしも減ったため、パソコンに向かう時間が減ったこともある。

この間、母方の従姉の夫君が、10月25日(日曜日)の朝日新聞のオピニオン(耕論)日本農業を強くする で、記者の取材を受けて顔写真入りで大きく登場したというようなこともあり、実家に伝えたりもした。

さて、運動といっても、メタボ対策で少し流行になっているウォーキングというもので、通勤の往復に、一駅手前の駅で乗り降りして、片道約2kmずつ歩行時間を増やし、また仕事の昼休みに、近所の巨大スタジアムの周囲を往復を含めて約3km歩くようにして、以前に比べて一日約7kmは確実にエクササイズに相当する歩行を増やした。また、土曜、日曜日にも近所の堤防道路や森林公園をつとめて歩くようにしている。そのためにOMRONの Walking Styleという1週間のメモリ付きの歩数計、スーパーがシューズメーカーと共同開発したという廉価なウォーキングシューズ(黒の合成皮革なので通勤にも使える)を買い求めたりもした。

その効果もあり、臀部と脚部はスラックスがゆるくなるほどにスリムになった。だが、腹回りが思ったよりも減らない。少しきつくなっていたスーツの腹部がすんなりと前ボタンが留まるようになったことで、確実に腹囲も減ってはいるのだが、85cmを下回るまでにはいたっていない。体重は昨年の今の時期に比べて8kgは確実に減ったのだが。まだ、職場の人間ドックの呼び出しが来ないので、他の数値がどうなっているのかが気になるところだ。

ブログから遠ざかっている時期、あまり本も読めなかったが、故・加藤周一の「羊の歌」「続・羊の歌」を読み直し、ちくま文庫から出ている「日本文学史序説 上、下」に取り掛かったが、これが面白い。文学史とはいいながら、思想史、宗教史、文化史でもあり、虫食い状態で蓄えられている知識が、世界的な広い視野から整理し直されるような快感がある。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年6月28日 (日)

浅田真央選手のフリースケーティングの曲が決まる ラフマニノフ 前奏曲作品3の2(『鐘』)

音盤を持っていないので、Rachmaninov Prelude Op.3 No.2 を検索ワードとして、YouTubeで探したら、

Gilels plays Rachmaninoff Op. 3 No. 2 In C Sharp Minor 
http://www.youtube.com/watch?v=EtuMVBLEWJU 

という凄い演奏が見つかった。

作曲者自身の 

http://www.youtube.com/watch?v=5xZty8z9pTw 

http://www.youtube.com/watch?v=8z7Y0J3hIFU&NR=1

も登録されており、いまやYouTubeがクラシック音楽の演奏を手っ取り早く聴く手段になったことを実感した次第。

ただ、著作権上の問題はないかと心配になるような、比較的新しい音源もあるようで、少し気になった。

ニュースで、浅田真央選手の来るシーズンのSPが昨年のFSで使った『仮面舞踏会』で、FSがこのラフマニノフの前奏曲第1番とされる作品3の2の嬰ハ短調の陰鬱な雰囲気の『鐘』をイメージさせる曲だということを知り驚いた。

ラフマニノフには、2007年9月10日 (月) ラフマニノフ 『鐘』 アシュケナージ/ACO で記事にした、合唱とオーケストラのための組曲もあり、指揮者がアシュケナージなものだから、検索ワードでこの記事を見てくださった方も多かったようで、混乱があったようなので、この記事をアップすることにした。(自己トラックバックを送ってみた)

この前奏曲は、ラフマニノフ初期の作品であり、存命時の最大のヒット曲だったというが、あまりの人気の凄さに彼自身がこれに縛られることを嫌ったほどだったというエピソードもあるそうだ。少し暗鬱な響きすぎて、浅田真央の華麗でダイナミックな演技にフィットしないのではないかという危惧があるが、ロシアでタラソワコーチの元、ロシア的な情感をたっぷりと吸収して、来るシーズンに備えてもらいたいものだ。

ここしばらくは、登録ブログの訪問は続けていたが、別のことで少々多忙で、なかなかブログの更新ができなかった。

昨日は、夏至を数日過ぎただけの太陽がたかだかと中天に昇り、猛烈な暑さの一日だったが、今日は一転して曇りから雨脚は細いが、結構稠密な雨の天気になってしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 7日 (日)

一日順延された春季運動会を応援に出かけて日に焼けた

予定では、6月6日(土)開催予定だった次男の小学校の運動会だが、あいにくの金曜日からの降雨で今日日曜日に順延された。仮に日曜日がだめなら、平日の明日月曜日、火曜日・・・ということでとにかくこの時期に運動会が行われることになっていたが、金土とはうってかわった朝からの快晴に恵まれて無事運動会が挙行された。

最近、近隣の小学校では春の時期に運動会が行われることが多くなっているが、これも小学生の中学受験の影響だという話もあるようだ。新入生の1年生にとっては練習期間が短くて大変だろうとは思うのだが。

今日は、快晴なのはよかったのだが、夏至の直前の最も太陽の力の強い時期にあたり、気温も急上昇して、父兄も日陰の場所に席を確保できた人たちは何とか日焼けを免れたが、そうでない人たちやもちろん児童、先生たちは猛烈な日差しに肌を真っ赤にしていた人が多かった。熱中症も心配されたが、どうやらそのような症状が出た人は、知る限りではなかったようだ。

P1010050

校庭には、メタセコイヤが学校のシンボルとして植えられているが、そのほかに桜も既に大木になっているものがあり、今日はちょうどその木陰に助けられた。この写真は、ちょうど陣取った場所からみたところ鮮やかな若葉紅葉になっている木があり、8年間この学校の運動会には通い続けたが初めて気がついたもので、大変美しい見物だった。

先日、生意気なことを書いた「五月晴れ」だが、今日は旧暦の5月15日になるそうなので、一応古来からの「皐月晴れ」の範疇に入るのだろう。まだ梅雨入りはしてはいないが、爽快な新暦の五月の晴れとは違い、夏至の南中高度の高さの日差しは、ここ数日、「ミニ氷河期」で相変わらず注目を集めているようだが、太陽黒点が現われず、太陽活動が不活発になっている(その影響が実際に顕著に現われるのは数年後か?)といいながら、日焼けの強さに、太陽の偉大さを改めてかみ締めた(とは大袈裟か?)。

ところで、最近、医薬品のネット通販の規制が話題になっているが、それかあらぬか、海外の医薬品販売業者だろうか、いわゆる医薬品の(といっても普通のものではないが)スパムトラックバックが増えている。トラックバックは一応いったん保留にして、私が公開してもいいと判断したものだけを公開しているので、実害はあまりないのだが、それでもトラックバックのサイト規制をして、迷惑トラックバックとしてCOCOLOGに報告兼削除をするのは結構手間がかかる。インターネットの伝道者のような梅田望夫氏が、日本のネットの現状を憂えて、それに対する批判も相当多いようだ。それとは別の次元の問題ではあるが、ネットを流れるメールやこのようなトラックバックの相当な割合がいわゆる「スパム」だという調査もあるという。いわゆる「色と欲」をターゲットにした引っ掛けが「スパム」だと思っているが、結局人間は本能的な部分からは逃れられない宿命にあるのかも知れないし、またそれがなければ、逆にこのような急激な技術の進展もないのかも知れないなどと、考えた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月29日 (日)

ISU World Figure Skating Championships 2009 Los Angeles Ladies Short Program

ISUの公式リザルトはこれ

昨夜のフジテレビによる競技の放映も、夕刊やネットで結果がわかってからのものだったため、キム・ヨナのどこが評価されて、ショートプログラムの世界最高点 76.12 という奇想天外とも言える点数が出たのかという少々あら捜し的な、意地悪な関心から見てしまったほど。

そして、浅田真央やロシェット、安藤美姫、コストナーのどこが、キム・ヨナに10点も遅れをとるように評価されたのだろうという、鵜の目鷹の目のような大変にヒネタテレビ観賞しかできなかったのが我ながら悲しかった。

女子のフリースケーティングは、ロスアンゼルスの現地時間、Saturday, March 28 4:00 - 8:00 PM Ladies Free Skatingに行われる。 

既に北米は夏時間になっているため 太平洋時間と日本との時差は17時間。大会は、日本時間の3/19 午前9時から午後1時の時間帯に行われる。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年2月25日 (水)

長野県川上村から宇宙飛行士誕生

帰宅後、NHKのテレビニュースを見ていたら、JAXAの新宇宙飛行士が公募約900名の中から二人決まり、内一人は自衛隊の現役ジェット機パイロットで、出身が何と長野県南佐久郡の川上村だと放送された。油井亀美也(ゆいきみや)さん(39)という男性で、出身の小学校の授業風景が映され、男性の先生が生徒達に、「君たちの先輩が宇宙飛行士に選ばれました」と語りかけて、児童たちが目を輝かせていた。

このブログでも書いたかも知れないが、私の母の生まれ故郷であり、私も母の里帰り出産でこの村で生まれた。先日は、従姉の子がインターハイ、国体に出場して優勝したり、数年前のトリノ五輪には中島選手が多分村初のオリンピック選手として出場したりで、島崎藤村の『千曲川のスケッチ』では甲州街道から秩父方面に千曲川を遡った僻遠の村と紹介され、戦後は落葉松の苗木栽培、その後レタスなどの夏場の野菜栽培で名を知られるようになった村だが、スポーツ、科学技術の面でも芽が出てきたようで、少なからぬ関係のあるものとしては大変誇らしい気持ちだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月22日 (日)

世界ジュニアスケート選手権 続報

現地では、競技3日目が始ったところだが、男子総合、女子総合の結果が出たようだ。

男子では、私が応援していた山中選手は、5000mを7:10.31 で21位、同僚選手の渡辺24位、新山27位と苦戦したようだ。

その結果、5000mを終えての最終結果(pdfファイルへのリンクです)は、3人とも上位16位までには入れず(なぜ5000mの結果が加味されないのか分からないが、全日本ジュニアの順位表もそうだった)、このResult表によると、18位渡辺、25位山中、31位新山という順位だった。

[*しかし、山中選手のポイントを計算すると、162.506となりリンクの総合順位表では、15位、16位よりも上位になるはず。特に16位の選手は176点台なので、まだ最終結果が出ていないと観た方がよいようだ。]と書いたが、どうもこの Allround という種目は、最後の5000mの上位16位までの選手を総合得点計算の順位対象としているらしい。全日本ジュニアの得点表もそうなっている。そうだとするとなかなか厳しいというか不合理な規則だ。それで、16位の選手などは短・中距離では順位が悪いが、最後の5000mで踏ん張ってランク入りしたもののようだ。ただ、そうなると、総合8位のカナダのBlais-Dufour選手など確かに500mでは1位だが、5000mの順位が16位(順位対象者の中で)で7:19.95と山中選手のタイムよりも遅いのに、なぜランクに入れるのか疑問になる。距離別の順位では26位なのだ。また、3種目めまで15位の渡辺選手は、5000mを終えても16位の選手よりも得点はよいはずなのに、上位16位の計算対象にならないのも疑問だ。 *少し調べてみたところ、ISUのホームページの Special Regulations and Technical Rules Speed Skating and Short Track Speed Skating 2008 (PDF) という規則集のp.46-47 あたりに、Allround のDraw(くじびき)や、Qualification (予選通過)についての規定が書かれていた。どうも上記の少し納得が行かない順位付けもこのあたりが根拠になっているようだ。それでも、今回の大会のRegulation は、Time and Award で after 4 distances (4つの距離の後)に評価されるとなっているので、どうも分かりにくい。矛盾があるのではなかろうかとかんぐりたくなってしまう。 女子は、最後の3000mの上位15位までが順位対象となっているようだ。最初からこのようなルールということなら仕方がないが、フィギュアスケートの採点制度の問題といい、ショートトラックの判定の問題といい、結構スケート競技も複雑なルール問題を抱えているようにも感じられる。

(追記: ジュニアがこれに準じて開催されているで世界オールラウンドスピードスケート選手権大会を WIKIPEDIA で調べたところ、最初の3種目が一種の予選となり上位12位までが最終種目に進めるとなっていた。今回は男子は16位、女子は15位までのようで、それに及ばなかった選手たちは、距離別の選手としての出場だったようだ。ただ、そうなると、記録で1500mまで15位とされていた渡部選手の扱いに疑問が残る。)

各選手とも、1日目に比べて2日目が少し不調だったようだが、それでも層が厚い中長距離の世界の中でよく健闘してくれたと思う。お疲れ様でした。

なお、この三選手は、3日目のTeampursuit 3200mにも出場するとエントリーリストに発表されていた。健闘を祈りたい。

優勝は、オランダのVerweij で得点は154.642(すべての距離を500mでの所要タイムに換算して加算するようだ)。2位 アメリカの Jonathan, 3位 アメリカの Brian 各選手だった。

なお、女子では1994年生まれの中学3年生の高木選手が総合で4位に入賞するという画期的な健闘を見せてくれた。高山12位、木山15位という成績だった。

22:40現在、女子追い抜き予選で、日本が全体の2位となっている。決勝が楽しみだ。

22:50現在、男子追い抜き予選で、日本が全体の10位。決勝進出はどうだろうか?しかし、ここまで Allrounder は3日間とも連続での競技。過酷だ。

  追記:どうも公式記録のpdfは間違いが訂正されないままのようだ。女子のteam pursuitの結果は、日本がオランダに続いて2位に入ったことがわかっているが、韓国が1位のような表示になっている。それゆえ、男子の総合の最終結果にしても、どうも納得が行かない。なぜ、3種目目までで35位のチェコのKulma選手(Bib21)が、非常に悪い記録なのに最終種目に進めて16位という順位がついているのだろうか?今日の日本のスポーツ紙の報道でも、日本男子では18位の渡部選手が最上位ということになっているが、やはり何か釈然としない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月21日 (土)

国際スケート連盟主催 2009世界ジュニア・スピード・スケート選手権での山中大地選手

現在、ポーランドのザコパネで開催中のこの競技会に出場している山中大地選手の様子をオフィシャルサイトのISU World Junior Speed Skating Championships® Zakopane 2009で見ているところ。

Bib(ゼッケン)58の山中選手は、オールラウンドの出場 (Men, allround combination: 500, 3000, 1500 and 5000 meters)なので、スケジュールは、現地時間(日本時間より8時間時計を遅らせる)ベースで、以下の通り。

◇2/19(木)開会式

◇2/20(金)競技開始10:00 (日本時間18:00) 男子500mの一回目(allraoud種目出場者はこの回のみ)、男子3000m(終了)

◇2/21(土)競技開始10:00(同上)1500m男子、5000m男子ということで、これからの開始となる。 1500mは第13組で、インスタート。

◇2/22(日)競技開始10:00(同上) (チーム追い抜き種目など) 19:00閉会式(Social ceremony, 日本時間 2/23の午前3時から)

現在、3000mのレース後の暫定順位が出ているが、山中選手は、39人のAllrouderの中で、15位。 (500mは、37.73秒で順位全体18 8位、3000mは、4:08.25で同23位で、ポイント79.105で全体の15位ということになる)。

日本選手では、渡辺選手が14位 79.085。新山選手が80.870で27位の途中順位。

全日本ジュニアの時の成績はこれで、このときの上位3選手が出場しているわけだ。山中選手は、このときは、500m 37.70, 3000m 4:08.97 なので、今回の方が上回っていることになる。1500m, 5000mも強いのでさらに上位の可能性はある!

現在首位は、アメリカのKuck選手76.026。2位オランダのVerweij選手、3位アメリカのハンセン選手。

女子は、高木選手が現在4位に付けている。高山選手11位。木山選手16位(1000、3000mがこの後に控えている)。

18時から2日目の競技が開始になる。頑張れ、大地!

p.s. ちなみに写真ページには、日本の男子選手の勇姿が何枚か写っている。サングラスを掛けていてBibナンバーも分からないないので誰か分からないのが残念だが。

日本時間22:23現在、女子は3種目目の1000mを終わって、高木選手4位、高山選手11位、木山選手16位となっている。

日本時間23:55現在、男子の1500mの結果が出た。山中選手は、1500mでは自己ベスト1:54.80に大きく及ばない記録となり、オールラウンダー中33位の成績で、ここまでで総合23位と後退。残念。 他の日本選手では、渡辺選手が15位、新山選手は30位。最後の5000mでは自己ベスト更新を狙って頑張ってほしい。


大きな地図で見る

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月15日 (日)

スノーヴァ新横浜と三ツ池公園

今週、長男が学校のスキー合宿に初めて参加するので、その予行演習として、鶴見区にあるスノーヴァ新横浜という屋内スキー場に行ってきた。2階の見学スペースから観たゲレンデの眺め。画面中央上方に、スノーボーダーがジャンプしているように、現在はスキーよりも90%以上の入場者はスノーボーダーだった。
P2151313_2

フルレンタル(スキー、ストック、ブーツ、ウェア上下、グローブ)だと平日大人4,500円、18歳以下3,500円で、土日には5,000円、4,000円という比較的高額になる。これで2時間ほどの滑走が可能。ただし初回利用時に年間会費として大人も18歳以下も一人1,000円の会員登録料が必要となる。ということで、今日はスキーのヴェテランの妻が長男をコーチし、私と次男はこの室内ゲレンデの近くにある桜の名所として知られる三ツ池公園を散策した。

P2151322

 三ツ池公園は、2、3年前に花見に訪れたことがあり、それ以来の散策だった。昨日の夏日に近いような2月としては記録的な24度Cという高温のためか、上の池周辺に数本ある寒桜が満開になっていて驚いた。ちょうど、今朝のテレビ番組で、昨日の高温の特集の一例として千葉の勝浦の河津桜が一ヶ月も早く開花したというのをやっていたので、ここもそうかと思ったのだが、木に掛けられた札によると「カンヒザクラ群 寒桜」という種類とのことだった。

P2151317

入り口に近い下の池では、キンクロハジロが沢山羽を休めており、ホシハジロ(頭が茶色の鳥)が数羽物怖じせずに交じっていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 7日 (土)

iTunes で取り込めないCD 1985年製 RCA トスカニーニ/NBC響の第九

これまでもトラックの一部でPCが読み取りに苦労してダンマリ状態になることはあったが、このCDは冒頭からまったく読み取りができなかった。また、改めてCDの盤面をクリーニングしてiTunesで通常のCDとして聴こうとしても駄目だった。これまでも比較的古いCDの一部で取り込み不能が発生していたので、それと関係があるのかも知れない。それと同時期に買ったメンゲルベルク/ACOによる第九(Philips)はきちんと取り込めたのだが。なんらかの方法を考えてみたい。

浅田真央選手は、カナダ、バンクーバーのオリンピック本番で使われるリンクでの四大陸選手権で、最終的にFSではトップの得点をマークしたが、総合では3位だったようだ。1位はキム・ヨナ選手、2位がロシェット選手。本番で使われるとは言え、現在はアイスホッケー用で、フィギュアスケートの国際規格よりも縦の長さが短いというのだからカナダのスケート連盟もお粗末な運営だと思う。リンクの隅々まで使う選手が不利になるのが見え見えだったので、今回日本選手は怪我をしなかっただけ儲けものと思った方がよいかも知れない。明日の男子も気をつけてもらいたい。この後は、いよいよアメリカでの世界選手権だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧