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<title>日々雑録　または　魔法の竪琴</title>
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<description>望　岳人と申します。クラシック音楽・読書の感想、日々の雑感などを書き留めています。 
プロフィール写真：辰歳にちなみ信州八幡宿の八幡神社の龍
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<title>ブログのバックアップ</title>
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<description>自分のこのブログも廉いながらも有料ブログであり、一応無料ブログにバックアップをするようにしているが、2008年にバックアップしたままになっていたのを思いついて、追加バックアップしてみようとしたら結構手こずった。どうやらアップロード容量に制限があるようで、ココログでは写真と同じく1MBが限度のようだと気づき、バックアップログのテキストファイルを年毎、それでも足りないものは期毎に分割してアップロードしたら読み込んでくれた。 ココログには愛着はあるが、少々扱い難いところがあり、最近よく見かける軽快そうなfc2というブログを使ってみることにした。さすがに9MBにも及ぶログの読み込みは一回ではできなかったが、１MBを超えても読み込んでくれるようだ。また、詳細カスタマイズ設定もココログよりも豊富であり、シンプルで操作も軽いので、結構使える感じがする。 miscellaneous records or ...</description>

<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>

<dc:creator>望　岳人</dc:creator>
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<title>ノリントン NHK交響楽団の『英雄』（2012年4月定期）は　倍管！</title>
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<description>先日FM放送で生放送をやっていて録音したロジャー・ノリントンとN響の『英雄』交響曲だが、らららクラシックを見ていた長男が「あれ、倍管だよ！」というので、確認したら、フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴットは、各4名ずつではないか。 昔のカラヤン＝倍管というイメージだったのだが、ピリオド奏法の先駆者もNHKホールの音響には妥協せざるを得なかったということなのだろうか？ 対抗配置で、コントラバスを最後列にずらっと並べ、その後ろに反響板を並べての演奏。 スタイルはノンビブラート奏法で、ゲストのティンパニストが説明していたが、事前に小型のティンパニを用意していて、木製のマレットで叩くその響きを「軍楽隊のようだ」とノリントンが気に入って選んだのだというエピソードが語られていた。 ただ、倍管とピリオドのイメージが結びつかないので、ちょっと驚いてしまった。</description>

<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>
<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>望　岳人</dc:creator>
<dc:date>2012-05-27T21:30:00+09:00</dc:date>
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<title>吉田秀和氏　逝去</title>
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<description>ニュースによると吉田秀和さんがこの５月２２日に亡くなったそうだ。９８歳だった。ご冥福を祈りたい。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120527/t10015405321000.html おこがましく思われようが、吉田秀和さんの音楽評論には私淑しており、お元気な長寿を保たれていたので、大変ショックだ。 鎌倉の街を時折散歩されていたとのことで、こちらに引っ越してきてから、鎌倉に遊びに行くたびに、もしかしたら姿を見かけられるかも知れないなどと、ミーハー的に思ったりもしていた。 先の「レコード芸術」の連載記事を走り読みしたのと、最近になってNHKFMの「名曲の楽しみ」を再び聞き始めてラフマニノフを扱った「名曲の楽しみ　吉田秀和です」を愉しみに聞き始めていた。５月２６日の放送は、シューベルトだった。 朝日新聞の季刊になった音楽展望も読めなくなって久しかったのだが、...</description>

<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>
<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>望　岳人</dc:creator>
<dc:date>2012-05-27T15:07:24+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kniitsu.cocolog-nifty.com/zauber/2012/05/post-57e3.html">
<title>万城目学　『プリンセス・トヨトミ』</title>
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<description>2011年の春、書店の店頭に平積みになった文庫を見て、面白うそうだと思い購入した。映画化とタイアップしての文庫化だったようだ。 この万城目学という作家の本を読むのは初めてだったが、京都大学出身で、『鴨川モルホー』とかいう奇妙な題名の小説で有名になったことは知っていた。その後、テレビドラマで綾瀬はるかと玉木宏が主演で、多部未華子と児玉清が重要人物で出演していた『鹿男あをによし』というのを数年前に面白く見た。 今回の小説『プリンセス・トヨトミ』は、冒頭を読んでみたところ、結構壮大な構想のものかと期待して読み進めた。途中までは確かに面白かった。ただ、次第に尻すぼみになっていく感があり、残念だった。 つい最近テレビで映画化されたものが放送されたが、主要登場人物の性別が変更されており、違和感があった（前述のドラマでも同じような脚色があったらしい）。今回の映画化では、小説の登場人物に適したキャスティン...</description>

<dc:subject>文学</dc:subject>

<dc:creator>望　岳人</dc:creator>
<dc:date>2012-05-26T23:26:55+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kniitsu.cocolog-nifty.com/zauber/2012/05/522cd-7b94.html">
<title>Hybrid SACD盤を購入</title>
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<description>以前、2005年2月24日 (木) バルトークとiPodとSACDでちょっと言及し、その後　2009年11月18日　(水)ブルックナー　交響曲第０番　下野竜也指揮大阪フィル　2005年 でSACDとCDのHybrid盤を購入したが、それ以外はまったくSACDとは縁がなかった。狭い集合住宅で、大型スピーカーから音を鳴らして鑑賞するというのは、周囲の環境もあり当分実現しそうもなく、古いアンプはいまだにつないでいないほどなので（少々自嘲気味）。 ところが、最近Googleのリーダーで、あまり訪れていなかったブログを読ませてもらったところ、EMIジャパンがフルトヴェングラーのSACD（そのおこぼれのCDセットボックスを昨年入手した）に続いて、過去の名盤のリマスタリングをSACDにして発売を始めたという。さらに、同じSACDを輸入盤が Signuture Collection　というブックレット型の...</description>

<dc:subject>オーディオ・ヴィデオ</dc:subject>
<dc:subject>テクノロジー</dc:subject>
<dc:subject>ディスク音楽01　オーケストラ </dc:subject>
<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>望　岳人</dc:creator>
<dc:date>2012-05-25T21:37:25+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kniitsu.cocolog-nifty.com/zauber/2012/05/post-9e01.html">
<title>池田清彦『新しい生物学の教科書』（新潮文庫）と福岡伸一『生物と無生物の間』（講談社現代新書）</title>
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<description>池田清彦『新しい生物学の教科書』（新潮文庫）は、2010年7月に苦労して読了した。こちらは、読者に対して高校卒業程度の生物科目の知識を求めるもので、盛りだくさんの上、記述も堅苦しく、ところどころ挟まるエッセイ的な検定教科書批判はわかったような分からなかったようなものでありつつある程度の面白さはあったが、肝心の記述は教科書的に読みにくいものだった。この本を読んで理解するためには、参考書・解説書の類が必要なくらいだと思った。 これに比べたら、ブルーバックスで出されているアメリカの生物学の教科書（カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第1巻 細胞生物学 ）のようなものの方が、一般読者にとって有益だろう。 福岡伸一『生物と無生物の間』（講談社現代新書）は、最近購入して一日もかからずに読了した。こちらは大ベストセラーでロングセラーになるだけあり、私のような一般読者にとって読みやすい。野口英世の...</description>

<dc:subject>教育</dc:subject>
<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>
<dc:subject>自然・環境・生物・宇宙</dc:subject>

<dc:creator>望　岳人</dc:creator>
<dc:date>2012-05-24T06:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kniitsu.cocolog-nifty.com/zauber/2012/05/520-b31f.html">
<title>5月20日　『平清盛』　平忠正の離反</title>
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<description>2012年5月14日 (月)　5月13日の大河ドラマ『平清盛』はよく分からなかったと書いた翌週の『平清盛』だが、今度は保元の乱の前夜。 私が以前読んだ本では、源氏側は、当時の棟梁である源為義とその息子たちのグループと、為義の後継者とされていた源義朝のグループが大きく分裂して戦い、勝者の義朝が乱の後に父や兄弟の助命を願ったが許されなかったことで知られるが、一方平氏側でも、清盛の叔父（忠盛の弟）の忠正が、崇徳上皇・悪左府藤原頼長側について、清盛側とは離反して戦い、清盛は仲の良くなかった叔父の助命を行わなかったと書かれていた。 源氏にしても平氏にしても、その内紛・対立には単に人間関係がよい悪いとかの理由ではなく、領地や相続権、朝廷からの任官問題など現代にも通じる政治・経済の問題での対立がその背景にあって、後白河天皇、崇徳上皇の対立にそれぞれに与したということなのだが、ドラマではそのあたりをどのよ...</description>

<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>
<dc:subject>歴史</dc:subject>

<dc:creator>望　岳人</dc:creator>
<dc:date>2012-05-23T19:00:00+09:00</dc:date>
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