古本屋で揃うアプリケーション解説書
MS OFFICEのEXCELは、それの系譜的な先祖 LOTUS1-2-3や、類似的な富士通のEPOCALCなどから使い始めて、それこそ就職してからずっと使っているが、それでもまだ使いこなせたという実感が持てず、『日経PC21』の表計算腕自慢などをみると啓蒙されることがまだまだ多い。
しかし、これまでみようみまねでEXCELは使ってこられたのだが、WORDやACCESSとなると、そう直感的な操作に馴染まずこれまで敬遠してきた。社内、社外文書も、よほど大部のものでなければ、EXCELで何とか作成することもできたし、データベース的な使い方にも応えてくらたしで、恥ずかしながら、WORDではまともに社内レポートも書いたことがなかった。どうも癖が強すぎるようなのだ。
それで、本屋で新刊の解説書を買おうと思っても、結構な値段がするし、私が家で使っている97や2000などは、すでに新刊書からは姿を消している。そこで、登場するのが古本屋の本。値付けは、その本の価値よりも、それが新しいか、きれいかによって決まる量販店なので、OFFICE97や2000の解説書などは、それこそ文庫本の最低価格と同じほど安いのだ。そんなわけで、我が家には、EXCEL97応用編だの、WORD98だの、はじめてのACCESSだのの本が増えてきた。
じっくり勉強する時間はないが、ちょっとした時間に少し見ながらいじるだけでも、結構役に立つことが多い。
また、先日も買ったがLINUX関係も変化のスピードが速いため、CD付きのものが驚くほどの値段で売られたりしている。MS OFFICEは今度の2007では大きな変貌をとげているようだが、それまでのシリーズではそれぞれの最新機能を使いこなすのでなければ、基本はほとんど同じなのでどれを使ってもそれなりの学習はできる。
PCの参考書は、古本屋に限るとまではいえないが、相当有用であることは確かだ。
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