相模川ふれあい科学館バックヤード見学
最近、家の小水槽(フィルター付き)で、近所の小川で採集してきたハゼの仲間ヨシノボリを飼っている次男が、淡水魚の水族館として充実している相模川のふれあい科学館に行ってみたいというので、昼過ぎに出かけてみた。もう何度も訪れており、これで4、5回目だと思う。
ちょうど2時頃に到着して受付で入場券を購入(大人300円、小中生100円)すると、館内放送で、2時半から裏側探検ツアーを募集します。先着順と聴こえてきたので、早速並ぶと、4番目から6番目の券をゲットできた。 飼育員(学芸員)の若い女性がツアコンで、案内してくれた。注意は、三つ。1.勝手に器具や機械に触らない。2.大人でも迷子にならない。3.フラッシュ撮影は厳禁(これはこのバックヤード見学だけではなく、世界のどこの水族館の水槽撮影でも同じく厳禁。魚の目はフラッシュのような強い光にさらされるようには作られていないため失明やパニックになる危険があるため。以下の写真はASA500に調整してノーフラッシュで何とか撮影したもの。)
これがまず水族館の裏側の一つで、療養中のものや展示待ちのものが飼育されている部屋。
次に、この水族館名物の相模川の上流域から河口までを40mの長い水槽で展示した巨大展示の裏側に案内されて、水槽越しに普通のお客さんお姿を見、また餌やりも体験させてもらった。(いい写真がないので写真は割愛。)その後、その地下にあるろ過装置がずらりと並んでいる壮観。内部には砂が入っており、バクテリアが水の汚れを分解するのだという。ただし、定期的な掃除は必要とのこと。どこの水族館でもこれが命綱のようだ。
なお、魚への餌やりは一日一回でよいそうだ。あまり与えすぎるのはよくないらしい。
バックステージ見物は、30分ほどで終り。こういう企画には初めて参加したが、結構面白いものだった。
さて、下の写真は、一般展示のカミツキガメが背伸びをしているポーズ。まるでガメラのようだった。
(追記:ガメラ医師様にこのガメラ写真を紹介いただいたので、もう一枚追加)
下の写真は、川崎市で捕獲されたオオサンショウウオで、正式にこの水族館の所属となったのだという。
下の写真は、水族館から出て散策した水郷田名の烏山用水に咲いていたアヤメ。水路には大きな鯉が活発に泳いでいた。
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二本目「(等身大)ガメラだらけ 08/06」はこちらから。
本項では、平成三部作においてガメラのモデルとされているワニガメ・カミツキガメに関わるBlog記事をまとめてご紹介しております。
前回の「08年5月下旬のガメラだらけ」はこちらとなります。
都内編。
『メタボライダーの食べ歩き時々ガジェット』
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はじめまして。突然のコメントで誠に恐れ入ります。
私は、「ガメラ医師のBlog」管理人のガメラ医師と申します。映画ガメラに関する情報収集Blogを更新しており、こちらの記事にはガメラの検索から参りました。
拙Blogでは従来より、ガメラのモデルとなったカミツキガメに付いての記事をまとめておりまして、この度6月9日付けの更新、
08年6月の日本全国ガメラだらけ
http://blog.goo.ne.jp/gameraishi/e/433add430cbea1a19c0d2b9da71c8642
中にて、こちらの記事をご紹介させて頂きましたので、ご挨拶に参上した次第です。差し支えなければ拙Blogもご笑覧頂ければ幸いです。
長文ご無礼致しました。それではこれにて失礼します。
投稿: ガメラ医師 | 2008年6月 9日 (月) 18:44
ガメラ医師さん、初めまして。拙ブログへのコメントとTB、記事の紹介、ありがとうございました。ユニークなブログを拝見しました。
相模川ふれあい科学館で飼育されているカミツキガメも神奈川県内で捕獲されたもののようです。バックステージ見学させてもらった予備水槽室にももう一匹飼われていました。
投稿: 望 岳人 | 2008年6月 9日 (月) 20:46