"Finding Neverland" ジョニー・デップ、ケイト・ウィンスレット
多少ネタバレ記事です。
「ピーター・パン」の原作を書いたSir James Matthew Barrie を描いた映画。ジョニー・デップがバリーを演じ、映画ではピーター・パンの戯曲のインスピレーションを与えてくれた家族の未亡人をウィンスレットが演じている。その息子、ピーターという名前の少年は、デップが奇妙キテレツなウィリー・ウォンカを演じた「チャーリーとチョコレート工場」でチャーリー役を演じた印象的な子役の少年だった。
映画の中で、演劇「ピーター・パン」の初演が演じられたり、20世紀初頭のロンドンやその郊外の様子がとても興味深かった。思わずもらい泣きをしてしまうような映画なので、ハンカチが必要かもしれない。
ただ、エンディングは少し疑問が付く。
« 建国記念の日はのんびり過ごした | トップページ | ジョン・フィールドの「ノクターン」を聴く Benjamin Frith: Piano »
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- ケルビーノの palpitar は palpitation のことだった!(2014.09.23)
- 肉、油(揚げ物)を好きなだけという、糖質制限食の「モットー」は(2014.09.03)
- 二つのニュース(2014.08.05)
- ジブリ映画『思い出のマーニー』鑑賞(2014.08.03)
- 明日公開のジブリ映画「思い出のマーニー」の原作(新訳版)(2014.07.18)
« 建国記念の日はのんびり過ごした | トップページ | ジョン・フィールドの「ノクターン」を聴く Benjamin Frith: Piano »

コメント