PCセキュリティソフトのランニングコスト
今年6月に格安で新調したパソコンだが、付属していたネットセキュリティソフトMcAfee PC SecurityCenter 2011の3カ月の無料試用期間がそろそろ終了するというメッセージが出た。
そのメッセージに従ってそのまま有償で更新しようかと思ったが、割引でも1年で6,300円も掛るという。
そのサイトからはすぐに行けなかったのだが(この辺り、工夫しているようだ?)、回り道をしてマカフィーのトップページから製品サイトを見つけ、セキュリティソフトを眺めてみた。
いくつか機能のランクがあるようで、付属していたものは最高レベルのサービス内容のようだ。そこで、リストで比較したところ、手ごろなランクのセキュリティで、McAfee PC SecurityCenter 2011というのがあるのが分かった。これは3台までインストール可能で(上記のプレインストール版を継続使用するのは1台のみ)、かつ9月現在の今は、なんと割引40%で複数年契約ができるという。まさに渡りに舟で、3年契約を申し込んで、大幅にランニングコストを下げることができた。(ただ、それでも、1年3,000円弱。)
PC本体が格安なので、ランニングコスト率は結構高いものになる。ただ、まだ一応使える先代のhpのPCにもマカフィーを入れていて、それがずっと1年更新になっているので、今度は、そちらの自動更新を停止し、今回の3台までインストール可能のソフトを2台目として適用することで、ランニングコストはこれまでより大幅に廉くなる計算だ。
インストールは、現在入っているMcAfee PC SecurityCenter 2011をアンインストールして、ダウンロードしたMcAfee PC SecurityCenter 2011を入れるという手順。
なお、インストール後、ネット上のストレージサービス(1GB)を使ってみようかと、操作手順に従って導入してみたが、これが相当負荷がかかるし、1GBではまったく容量が不足し、つい、有料の無制限容量を導入したくなる仕組みになっているようだ。また、これを操作しているうちに、なぜかPCの画面の解像度が勝手に変わってしまうという変な現象が起き、元に戻すのに苦労した。また、このストーレージサービスは、更新を停止はできるが、このサービスだけをアンインストールすることはできないようだ。
不具合が続くようなら、契約期間中は、セキュリティソフトのインストールを3台までは再インストール可能なようなので、このストレージサービスいったんアンインストールして、ストレージサービスを初期状態に戻してから、再インストールしてみようかと思っている。
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